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N2単語帳

1,219語 0学習済

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N2, N5 休む やすむ
rest; take a day off。体をゆっくりさせること。学校やしごとに行かないこと。
N2 厄介 やっかい
手間がかかってわずらわしいこと。また、世話になること。
N1, N2 野蛮 やばん
文化が開けておらず、荒々しく乱暴なさま。
N2 野望 やぼう
身の丈を超えた、非常に大きく大胆な望みのこと。「野心」と近いが、「望」が示すように達成すべき具体的な対象や規模が大きく、しばしば「実現が困難なほどの壮大さ」を含意する。「野望を抱く」「世界制覇の野望」「野望が打ち砕かれる」のように使う。否定的・批判的なニュアンスで用いられることが多く、語り手が「身の程をわきまえない欲望」と評価する文脈で使われやすい。
N2 やむを得ない やむをえない
そうするよりほかに方法がなく、しかたがないこと。
N2 やり遂げる やりとげる
始めた物事を、最後まで成しとげること。
N2, N5 やる やる
do; give。することの、話しことばの言い方。人にものをあげるといういみでもつかう。
N2 和らげる やわらげる
厳しさや激しさ、痛みなどの程度を、ゆるやかにすること。
N2 遺言 ゆいごん
死後に備えて残す言葉や文書。法的には財産の処分などを指定する文書。「遺言を残す」「遺言書」のように使う。読みは「ゆいごん」が一般的だが「いごん」とも読む。
N2 優位 ゆうい
他と比べて有利な立場、または優れた地位にあること。「優」は「すぐれる」、「位」は「くらい・位置」を表す。「優位に立つ」「優位を保つ」「圧倒的な優位」「優位性」のように使い、競争・対立・比較の場面で、相手より高い位置・有利な条件にあることを表す。スポーツ・ビジネス・国際関係など、勝敗や力関係が問題になる文脈で頻出する。対義語は「劣位」。
N2 有効 ゆうこう
ききめや効力があること。役に立つこと。
N2 融通 ゆうずう
必要に応じて、お金や物を都合し合うこと。また、その場に応じてうまく処理すること。
N1, N2 誘導 ゆうどう
人や物を、目あての方向や状態へ導くこと。
N2 裕福 ゆうふく
財産が豊かで、暮らしにゆとりがあること。
N2 油断 ゆだん
気をゆるめて、注意を怠ること。
N2 揺らぐ ゆらぐ
ゆれ動くこと。また、安定していたものが不安定になること。
N2 容易 ようい
たやすいこと。簡単にできるさま。
N2 要因 よういん
ある結果や事象を引き起こす主な原因や要素のこと。「因」は原因を表す字で、結果に対して影響を与えた要素を指す。「成功の要因」「失敗の要因を分析する」「複数の要因が絡む」のように、複数の原因が組み合わさって何かを生む場面でよく用いられる。単一の直接原因を指す「原因」よりも、結果に寄与した複数の要素を分析的に捉えるニュアンスがあり、書き言葉・分析的な文脈で使われる。
N2, N3 様子 ようす
外から見てわかる状態やありさま。「空の様子」「様子を見る」。
N2 要請 ようせい
必要だとして、強く願い求めること。
N2 養成 ようせい
教え育てて、一人前の能力や技術を身につけさせること。
N2 要約 ようやく
文章や話の要点を、短くまとめること。
N2, N5 よく よく
often。何度もおこなうようす。「じょうずに」といういみでも使う(「よくできました」)。
N2 予言 よげん
将来起こることを前もって告げること、またその内容のこと。「予言する」「予言者」「予言が的中する」のように使う。占い・宗教・神秘的な文脈で用いられることが多く、確かな根拠ではなく直感・霊感・啓示などに基づく未来の告知を指す。科学的な根拠に基づく将来予測には「予測」「予報」を使い、「予言」は使わない。「世紀末の予言」「ノストラダムスの予言」のように、的中の確証がない予告にも用いる。
N2 余地 よち
何かを行ったり受け入れたりするための空き、可能性のこと。本来は物理的な「余った場所」を意味するが、現代では抽象的な「許容できる幅」「まだできることの幅」を表す用法が中心。「議論の余地」「弁解の余地がない」「改善の余地」「疑う余地もない」のように使い、否定的な文脈(「〜の余地がない」)で用いられることも多い。
N2 予知 よち
物事が起こる前に、それを察知したり、前もって知ったりすること。「知」は「知る」を表し、根拠のある観察・推論や、超常的な能力によって未来の出来事を把握する場合に使う。「地震予知」のような科学的・技術的な文脈と、「予知能力」「予知夢」のような超常的な文脈の両方で用いられる。「予言」が告げる行為に重点があるのに対し、「予知」は知る・察知する側に重点がある。
N2 呼びかけ よびかけ
多くの人に向かって、ある行動をとるよう声をかけ訴えること。
N2, N4, N5 呼ぶ よぶ
call。人の名前などを声に出して、こちらに気づかせること。
N2, N5 読む よむ
read。字を見て、いみをとること。
N2 落差 らくさ
水などが落ちる高さの差。また、二つのものの間にある大きなへだたり。
N2 楽観 らっかん
物事がうまくいくと、明るく考えること。
N2 乱用 らんよう
権利や力などを、みだりに使うこと。度を越して使うこと。
N2, N3 理解 りかい
understanding。物事の意味や内容が正しくわかること。「話を理解する」。相手の気持ちを思いやる意味でも使う(「理解のある上司」)。
N2 理屈 りくつ
物事の筋道。また、無理にこじつけた理由。
N2 利点 りてん
他とくらべてすぐれている点。役に立つところ。
N2 流通 りゅうつう
商品が生産者から消費者へ行きわたること。また、広く通用すること。
N2 良識 りょうしき
物事の善悪や是非を冷静かつ健全に判断する力のこと。一般社会で常識的とされる判断基準を指す。「良識ある大人」「良識を疑う」のように使う。「常識」が広く知られている知識を指すのに対し、「良識」はそれを踏まえた判断力に重点がある。
N2 了承 りょうしょう
事情をくみとって、承知すること。
N2 臨機応変 りんきおうへん
場面や状況の変化に応じて、柔軟かつ適切に対応すること。「臨機応変な対応」「臨機応変に処理する」のように、形容動詞的にも副詞的にも用いる。型通りでなく、その場の判断で機転を利かせる様子を肯定的に評価する四字熟語。
N2 臨時 りんじ
定まった時ではなく、その時々の必要に応じて行うこと。
N2 累計 るいけい
次々と加えて合計していくこと。また、その合計。
N2 類似 るいじ
たがいによく似ていること。
N2, N3 れい
example。説明のために示す、同じ種類の具体的なもの。「例を挙げる」。「例の話」のように、お互いが知っているものを指す使い方もある。
N2 冷静 れいせい
感情に左右されず、落ち着いて物事を判断するさま。
N2 劣化 れっか
性質や品質が、もとより悪くなること。
N2 劣等感 れっとうかん
自分が他の人より劣っていると感じる気持ち。「劣等感を持つ」「劣等感を抱く」のように使う。その場かぎりの落ち込みではなく、心の中に続く感情を指す。反対の意味の語は「優越感」。同じ「劣等」を含む語に、成績や出来が振るわない人を指す「劣等生」がある。
N2 劣等生 れっとうせい
成績や出来が他の人より劣っている生徒。反対の意味の語は「優等生」。学校の成績についてだけでなく、「この分野では私は劣等生だ」のように、集団の中で自分の出来が悪いことをへりくだって言う場面でも使う。同じ「劣等」を含む語に、自分が劣っていると感じる気持ちを指す「劣等感」がある。
N2 廉価 れんか
品質に対して値段が安いこと、また安く売ること。「廉価版」「廉価で提供する」のように、商品やサービスの価格について用いられる。「廉」は「安い」を表す字。
N2 連携 れんけい
同じ目的をもつ者どうしが、連絡を取り合って協力すること。
N2 連帯 れんたい
二人以上の人が結びついて、行動や気持ちを共にすること。「連帯感」「労働者の連帯」のように、仲間としての結束を表す。また、複数の者が結びついて共に責任を負うこともいい、「連帯責任」「連帯保証人」のように、一人が負うはずの義務を全員で引き受ける関係を表す。

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