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N2単語帳
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N2
落差
らくさ
水などが落ちる高さの差。また、二つのものの間にある大きなへだたり。
N2
楽観
らっかん
物事がうまくいくと、明るく考えること。
N2
乱用
らんよう
権利や力などを、みだりに使うこと。度を越して使うこと。
N2, N3
理解
りかい
understanding。物事の意味や内容が正しくわかること。「話を理解する」。相手の気持ちを思いやる意味でも使う(「理解のある上司」)。
N2
理屈
りくつ
物事の筋道。また、無理にこじつけた理由。
N2
利点
りてん
他とくらべてすぐれている点。役に立つところ。
N2
流通
りゅうつう
商品が生産者から消費者へ行きわたること。また、広く通用すること。
N2
良識
りょうしき
物事の善悪や是非を冷静かつ健全に判断する力のこと。一般社会で常識的とされる判断基準を指す。「良識ある大人」「良識を疑う」のように使う。「常識」が広く知られている知識を指すのに対し、「良識」はそれを踏まえた判断力に重点がある。
N2
了承
りょうしょう
事情をくみとって、承知すること。
N2
臨機応変
りんきおうへん
場面や状況の変化に応じて、柔軟かつ適切に対応すること。「臨機応変な対応」「臨機応変に処理する」のように、形容動詞的にも副詞的にも用いる。型通りでなく、その場の判断で機転を利かせる様子を肯定的に評価する四字熟語。
N2
臨時
りんじ
定まった時ではなく、その時々の必要に応じて行うこと。
N2
累計
るいけい
次々と加えて合計していくこと。また、その合計。
N2
類似
るいじ
たがいによく似ていること。
N2, N3
例
れい
example。説明のために示す、同じ種類の具体的なもの。「例を挙げる」。「例の話」のように、お互いが知っているものを指す使い方もある。
N2
冷静
れいせい
感情に左右されず、落ち着いて物事を判断するさま。
N2
劣化
れっか
性質や品質が、もとより悪くなること。
N2
劣等感
れっとうかん
自分が他の人より劣っていると感じる気持ち。「劣等感を持つ」「劣等感を抱く」のように使う。その場かぎりの落ち込みではなく、心の中に続く感情を指す。反対の意味の語は「優越感」。同じ「劣等」を含む語に、成績や出来が振るわない人を指す「劣等生」がある。
N2
劣等生
れっとうせい
成績や出来が他の人より劣っている生徒。反対の意味の語は「優等生」。学校の成績についてだけでなく、「この分野では私は劣等生だ」のように、集団の中で自分の出来が悪いことをへりくだって言う場面でも使う。同じ「劣等」を含む語に、自分が劣っていると感じる気持ちを指す「劣等感」がある。
N2
廉価
れんか
品質に対して値段が安いこと、また安く売ること。「廉価版」「廉価で提供する」のように、商品やサービスの価格について用いられる。「廉」は「安い」を表す字。
N2
連携
れんけい
同じ目的をもつ者どうしが、連絡を取り合って協力すること。
N2
連帯
れんたい
二人以上の人が結びついて、行動や気持ちを共にすること。「連帯感」「労働者の連帯」のように、仲間としての結束を表す。また、複数の者が結びついて共に責任を負うこともいい、「連帯責任」「連帯保証人」のように、一人が負うはずの義務を全員で引き受ける関係を表す。
N2
老朽
ろうきゅう
古くなって、役に立たなくなること。
N2
労働
ろうどう
収入を得るために、体や頭を使って働くこと。「労働時間」「肉体労働」。
N2
浪費
ろうひ
お金や時間などを、むだに使うこと。
N2
論争
ろんそう
たがいに自分の説を主張して、言い争うこと。
N2
論評
ろんぴょう
ある事柄について、その内容や是非を論じて評価を述べること。新聞・雑誌の論説記事や、書評・批評の場面で使われる。「政策を論評する」「専門家による論評」のように使う。単に意見を述べるだけでなく、根拠をもって評価する点が特徴。
N2
論理
ろんり
考えや話を、筋道立てて進めるための筋。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。