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ALL LEVELS・N1–N5
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4,227語 (N1〜N5 合計)
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4,227語
N4
愛
あい
love。人やものをとてもたいせつに思う気もち。かぞくへの愛、こどもへの愛のように使う。「愛する」というかたちでも使う。
N3
愛情
あいじょう
affection。相手を深く大切に思う気持ち。家族・恋人・ペットなど、身近な相手への愛に使う。「愛情を注ぐ」「愛情がこもった料理」。
N3
合図
あいず
signal。言葉を使わずに、身ぶりや音などで相手に知らせること。また、その知らせ。「目で合図する」「開始の合図」。
N2
愛想
あいそ
相手に感じよく接する態度のこと。「愛想がいい」「愛想を振りまく」「愛想を尽かす」のように使う。
N1
相次ぐ
あいつぐ
同種の出来事が次々と起こることを表す動詞。「事件が相次ぐ」「辞任が相次ぐ」のように、好ましくない事態が連続して発生する文脈で特によく使われる。
N2
相づち
あいづち
相手の話を聞いているときに、話の切れ目で「ええ」「なるほど」などと短く応じること。会話を円滑に進めるために使う。「相づちを打つ」の形で用いるのが一般的。
N2
哀悼
あいとう
人の死を深く悲しみ悼むこと。「哀悼の意を表する」「哀悼の辞」のように、弔事の改まった場面で用いる。
N2
相乗り
あいのり
複数の主体が同じ活動や計画に共同で参加することを表す語。もとは他人の車や乗り物に同乗する意味だが、政治や事業の場面で「候補者に相乗りする」「計画に相乗りする」のように比喩的に使う。
N2
曖昧
あいまい
物事の意味や態度がはっきりせず、どちらとも取れる状態のこと。『曖昧な返事』『態度を曖昧にする』のように使い、判断や立場が明確でない様子を表す。
N1
相まって
あいまって
二つ以上の要素が互いに作用し合って一つの結果を生むさまを表す語。「才能と努力が相まって」のように、複数の要因が重なって好ましい結果を生む文脈で使われる硬い表現。
N5
会う
あう
meet。人と人が同じところで顔を合わせること。「友だちに会う」「駅で会う」。同じよみの「合う」(ぴったりする)「遭う」(よくないことにあう)などとは書き分ける。
N5
青
あお
blue。空や海のような色。ものの色を言うときは「青い空」のように「青い」の形も使う。
N5
青い
あおい
blue。空や海のような色をしていること。「青い空」「青いシャツ」。
N1
仰ぐ
あおぐ
顔を上に向けて見上げたり、敬意をもって見習ったりすることを表す動詞。「空を仰ぐ」「師と仰ぐ」のように使う。上に向かうという点から転じて、目上の人や専門家に判断・助け・教えを求める意味でも使い、「指示を仰ぐ」「助言を仰ぐ」のように言う。同じ訓「あおぐ」を持つ別字「扇ぐ」は風を送る意で、別語。
N1
煽る
あおる
風を送ったり、人の感情をあおり立てたりすることを表す動詞。「対立を煽る」「不安を煽る」のように、人を刺激して行動させる場面で多く使う。
N5
赤
あか
red。血やトマトのような色。
N5
赤い
あかい
red。血やトマトのような色をしていること。「赤い花」。
N1
明かす
あかす
秘密や真相を、ほかの人に知らせること。「秘密を明かす」「真相を明かす」のように、隠していたことを公にする文脈で使う。「夜を明かす」のように、眠らずに朝まで過ごす意味もある。人が起きたまま過ごす側が「明かす」、時がたって朝になる側が「明ける」で、「夜を明かす」に対して「夜が明ける」のように使い分ける。
N1
垢抜ける
あかぬける
服装や物腰が洗練されていて、野暮な感じがない様子を表す動詞。「すっかり垢抜けた」のように、人の雰囲気や印象が変わったことを伝える場面で使う。ひらがなで「あかぬける」と書かれることも多い。
N1
あからさま
あからさま
隠そうとせず、はっきりと表に出ている様子のこと。『あからさまに不満を示す』『あからさまな差別』のように副詞的・形容動詞的に使い、本来は隠すべき感情や意図が露骨に現れている場面で用いる。
N5
明るい
あかるい
bright。光が多くて、よく見えること。「明るいへや」。人について、元気でよくわらうといういみでも使う。はんたいは「暗い」。
N5
秋
あき
autumn。一年の中で、あついきせつとさむいきせつの間の、すずしくなっていくきせつ。九月から十一月ごろ。
N3
飽きる
あきる
同じことが続いて、嫌になること。「このゲームには飽きた」。「食べ飽きる」「聞き飽きる」のように動詞の後ろに付けても使う。
N3, N4
空く
あく
せきやへやなどがからになること。「せきが空く」。時間ができるいみでも使う。「手が空く」。おなじよみの「開く」はドアやまどがひらくことで、字がちがう。同じ「空く」を「すく」とよむと、中の人やものがへってすきまができることをあらわすべつのことばになり、「電車が空く」「おなかが空く」のようにつかう。
N2
悪質
あくしつ
物事の性質が悪くて害があるさま。『悪質な詐欺』『悪質ないたずら』のように、意図的に他者を害する行為や業者の商法などを非難する文脈で使う硬いナ形容詞。
N3
握手
あくしゅ
handshake。あいさつや仲直りのしるしに、たがいの手をにぎり合うこと。
N1
悪臭
あくしゅう
いやなにおい、不快なにおいのこと。「悪臭が漂う」「悪臭を放つ」のように使う。ごみや排水など、原因から出る強いにおいを指すことが多い。
N1
悪循環
あくじゅんかん
悪い結果が原因となって新たな悪い結果を招き、それがまた元の悪さを強めるサイクルのこと。『悪循環に陥る』『悪循環を断ち切る』のように使い、問題が連鎖的に悪化する状況を表す。
N1
悪戦苦闘
あくせんくとう
困難な状況で必死に努力することを表す四字熟語。「新しい仕事で悪戦苦闘する」のように、苦しい状況での奮闘を描写する文脈で使う。
N1
あくどい
あくどい
やり方が度を超えて悪く、たちが悪い様子。「あくどい商売」「あくどい手口」のように、金もうけや人をだます行為に使うことが多い。色や味が濃すぎる意味もある。
N2
悪評
あくひょう
良くない評判のこと。『悪評が立つ』『悪評を招く』のように使い、商品・人物・行為などが世間から悪い評価を受ける状況を表す。
N3
悪魔
あくま
devil。人に悪いことをさせる、おそろしい存在。「悪魔のような人」のように、心が冷たくむごい人のたとえにも使う。対義語は「天使」。
N2
あくまで
あくまで
最後まで徹底して、または基本的な立場として、という意味を表す副詞。「あくまで反対する」「あくまで参考にすぎない」のように、態度の貫徹や立場の限定を示す場面で使う。副詞としてはひらがなで書くのが一般的だが、漢字では「飽くまで」と書く。
N2
悪夢
あくむ
嫌な夢のこと。転じて、現実に起きた恐ろしい出来事や思い出したくない経験を指すことも多い。「悪夢のような事故」「悪夢が蘇る」のように、過去の凄惨な記憶を表現する際に比喩的に使われる。
N3
明け方
あけがた
dawn。夜が終わって空が明るくなり始めるころ。「夜明け」とほぼ同じ意味。対になる時間帯は「夕方」。
N5
開ける
あける
open。しまっているものを、自分の手でひらくこと。「まどを開ける」。ひとりでにひらくときは「開く(あく)」を使う。
N5
上げる
あげる
raise。下から上へうごかすこと。「手を上げる」。人にものをわたすといういみの「あげる」は、ひらがなで書くことが多い。
N1
明け渡す
あけわたす
所有していた場所や権利を他者に引き渡すことを表す動詞。「家を明け渡す」「城を明け渡す」のように、それまで占有していたものを相手に引き継ぐ場面で使う。
N2
憧れ
あこがれ
心をひかれて、そのようになりたいと強く思う気持ち。「海外生活への憧れ」「彼女は憧れの存在だ」のように使う。動詞「憧れる」の名詞形。
N5
朝
あさ
morning。日が出てから、ひるまでの時間。
N5
朝ご飯
あさごはん
breakfast。朝に食べるごはん。ふだんは「朝ごはん」と書くことが多い。
N5
明後日
あさって
day after tomorrow。明日のつぎの日。ひらがなで「あさって」と書くことも多い。
N1
浅はか
あさはか
考えが浅く軽率であるという意味の形容動詞。「浅はかな考え」「浅はかな行動」のように、熟慮を欠いた判断を非難する場面で使う。本人の未熟さや短慮さを含意する硬めの語。
N1
あさましい
あさましい
心や行いが卑しく見苦しいという意味の形容詞。欲望や金銭のために品位を失った態度を非難する語。「あさましい姿」「あさましい根性」のように、他人の言動を軽蔑的に評する場面で使われる。
N1
欺く
あざむく
うそや見せかけで相手をだまし、誤った判断に導くこと。「人を欺く」のように使う。「目を欺く」のように、本物と見分けがつかないほど似ていて、感覚をだます意味でも使う。
N1
嘲笑う
あざわらう
相手を見下してばかにしながら笑うこと。「人の失敗を嘲笑う」のように、相手を軽く見て笑う場面で使う。同じ字を使う名詞「嘲笑」とほぼ同義で、嘲笑は文章語的、嘲笑うは動作を伴う場面で用いる。
N5
足
あし
foot; leg。人やどうぶつの体の下にあって、立ったりあるいたりするときに使うところ。くつやくつしたを数えるときは「そく」とよみ、「一足(いっそく)」のように使う。
N5
明日
あした
tomorrow。今日のつぎの日。「あす」というよみもある。
N1
足止め
あしどめ
移動や行動を妨げられて先に進めない状態を表す語。「足止めを食う」「足止めを食らう」の形で、天候や事故などにより一時的に身動きが取れない状況を表す。
N1
足取り
あしどり
人の歩き方、または移動の経路・痕跡を指す語。「重い足取り」のように歩き方を表す用法と、「容疑者の足取りを追う」のように行動経路を追跡する用法がある。
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