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N4単語帳

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N4 愛 あい
love。人やものをとてもたいせつに思う気もち。かぞくへの愛、こどもへの愛のように使う。「愛する」というかたちでも使う。
N2, N4, N5 明るい あかるい
bright。光が多くて、よく見えること。「明るいへや」。人について、元気でよくわらうといういみでも使う。はんたいは「暗い」。
N3, N4 空く あく
せきやへやなどがからになること。「せきが空く」。時間ができるいみでも使う。「手が空く」。おなじよみの「開く」はドアやまどがひらくことで、字がちがう。同じ「空く」を「すく」とよむと、中の人やものがへってすきまができることをあらわすべつのことばになり、「電車が空く」「おなかが空く」のようにつかう。
N2, N4, N5 足 あし
foot; leg。人やどうぶつの体の下にあって、立ったりあるいたりするときに使うところ。くつやくつしたを数えるときは「そく」とよみ、「一足(いっそく)」のように使う。
N4 頭 あたま
head。体のいちばん上の、目や口やかみの毛があるところ。「頭がいい」は、よくかんがえられるといういみ。うしやうまなど、大きいどうぶつを数えるときは「とう」とよむ。
N2〜N4 当たる あたる
ものがぶつかること。「ボールが体に当たる」。くじやよそうがせいかいになるいみもある。「てんきよほうが当たる」。
N4 厚い あつい
thick。本やふくなどの、はばが大きいこと。はんたいは「うすい」。同じよみの「暑い」(てんき)「熱い」(さわると高いおんど)とは書き分ける。
N4 集まる あつまる
人やものがひとつのところにくること。「えきの前に人が集まる」。じぶんでものをもってくるときは「集める」を使う。
N4 集める あつめる
人やものをひとつのところにもってくること。「きってを集める」。しぜんにひとつのところにくるときは「集まる」を使う。
N4, N5 行く いく
go。今いるところから、ほかのところへうごくこと。はんたいは「来る」。「ゆく」というよみもある。
N4, N5 一緒 いっしょ
together。ふたりより多くの人やものが、おなじところにいる、おなじことをすること。「友だちと一緒に行く」。
N4 一生懸命 いっしょうけんめい
全力で何かをするようす。「一生懸命に勉強する」のように使い、「に」をつけない形もふつうに使う。もとは「一所懸命」といい、むかしの人が一つの土地を命をかけて守ったことから生まれた言い方である。今は「一生懸命」と書くのがふつうになっている。
N4 いつまでも いつまでも
forever。おわりがなく、ずっとつづくようす。「いつまでもわすれない」。
N4 田舎 いなか
countryside。大きな町からはなれた、しずかなところ。じぶんのうまれたところのいみでも使う。
N4 祈る いのる
pray。かみさまなどに、ねがいがかなうようにたのむこと。人のしあわせやせいこうをねがうときにも使う。「ごうかくを祈っています」。
N4, N5 入れる いれる
put in。外から中にうつすこと。「かばんに本を入れる」。ひとりでに入るときは「入る(はいる)」を使う。
N4 祝う いわう
celebrate。たんじょうびやごうかくなどのよいことを、いっしょによろこぶこと。
N4, N5 上 うえ
up; above。ばしょが高いほうであること。「つくえの上」。はんたいは「下」。
N4 植える うえる
plant。木や花を土の中に入れてそだてること。「にわに木を植える」。
N4 受付 うけつけ
reception。会社やびょういんなどの入口で、きた人にあいさつしたり、あんないしたりするところ。そこではたらく人のこともいう。
N4 受ける うける
上からくるものやおくられたものを、体や手でとめること。「ボールを受ける」。しけんやレッスンなどをすることのいみでも使う。「しけんを受ける」。
N2〜N4 動く うごく
ものや人のばしょがかわること。「くるまが動く」。きかいがはたらくいみでも使う。「このとけいは動いていない」。じぶんでうごかすときは「動かす」を使う。
N2, N4, N5 薄い うすい
thin; weak。あつみが小さいこと。「薄い本」。「薄いお茶」「色が薄い」のように、あじや色が弱いといういみでも使う。はんたいは「厚い」「こい」。
N4 打ち合わせ うちあわせ
しごとのまえに、やりかたをはなしあうこと。かいぎよりみじかい、小さいはなしあいに使うことが多い。
N4 打つ うつ
手やどうぐで、ものを強くたたくこと。「くぎを打つ」「ボールを打つ」。
N4 美しい うつくしい
見たりきいたりして、とてもきれいだと思うようす。『きれい』よりかたいことばで、書きことばでよく使う。
N4 写す うつす
文や字を、見ながらおなじように書くこと。「ノートを写す」。しゃしんをとるいみでも使う。おなじよみの「移す(うつす)」は、ばしょをかえることで、いみがちがう。
N4 移す うつす
人やもののばしょをかえること。「つくえをまどのそばに移す」。おなじよみの「写す」は、おなじように書くことで、いみがちがう。
N4 腕 うで
arm。かたから手までのぶぶん。しごとなどがじょうずなことのいみでも使う。「りょうりの腕がいい」。
N4 裏 うら
ものの、うしろやそとから見えないほう。「かみの裏に書く」。はんたいのことばは「表(おもて)」。
N4 売り場 うりば
みせの中で、しなものを売っているところ。「くつ売り場」。
N4 嬉しい うれしい
glad。よいことがあって、いい気もちになるようす。はんたいのことばは「かなしい」。
N4 運転手 うんてんしゅ
driver。バスやタクシーなどをうんてんするしごとの人。
N4 枝 えだ
branch。木のみきから分かれて、のびているぶぶん。
N4 選ぶ えらぶ
choose。たくさんの中から、いいと思うものをとること。「プレゼントを選ぶ」。
N4 遠慮 えんりょ
したいことやいいたいことを、あいてのことをかんがえて、しないでおくこと。「遠慮しないで食べてください」。「タバコはご遠慮ください」のように、ていねいにきんしするときにも使う。
N4 お祝い おいわい
たんじょうびやごうかくなど、よいことをよろこぶこと。またそのための行事や、よろこぶ気もちをつたえるためにあげるものやおかね。「お祝いをする」「お祝いをおくる」。
N3, N4 おかげ おかげ
だれかのたすけや、よいはたらきが、よいけっかのもとになること。ほとんど「〜のおかげで」の形で使い、「おかげ」だけではあまり使わない。「先生のおかげで、ごうかくしました」。あいさつでは「おかげさまで」の形で、心配してくれた人にお礼を言う。わるいけっかのときは「せい」を使うが、わざと「おかげ」を使って、あいてをせめる言い方もある。漢字では「お陰」と書くが、ふつうはひらがなで書く。
N2, N4 おかしい おかしい
わらいたくなるようす。ふつうとちがって、へんだと思うようすのいみでも使う。「あじがおかしい」。
N4, N5 起きる おきる
wake up; get up。ねている体をおこすこと。目がさめること。「毎朝七時に起きる」。「じこが起きる」のように、ものごとがおこるといういみもある。
N4 屋上 おくじょう
rooftop。たてもののいちばん上の、そとにいられるところ。
N4 贈り物 おくりもの
gift。人にあげるためのもの。プレゼント。
N4 送る おくる
人やものを、あるばしょからべつのばしょにとどけること。「にもつを送る」。人といっしょに行って、かえりをてつだうことのいみでも使う。「えきまで送る」。
N4 遅れる おくれる
じかんやよていより、あとになること。「じゅぎょうに遅れる」。
N4 起こす おこす
ねむっている人をめざめさせること。「あさ、こどもを起こす」。たおれているものをたてるいみでも使う。
N4 行う おこなう
なにかをじっさいにすること。ぎょうじやしけんなどに使うことが多い。「うんどうかいを行う」。
N4 怒る おこる
いやなことがあって、いかりの気もちになること。「大きいこえで怒る」。また、あいてのよくないところをつよいことばで注意することもいう。「先生に怒られる」「母に怒られた」。「いかる」とも読み、そのときは書きことばで使うことが多い。
N4 落とす おとす
上からしたに、ものをおちるようにすること。「さいふを落とす」。じぶんのふちゅういでなくすいみでも使う。
N4 踊り おどり
dance。おんがくにあわせて体をうごかすこと、そのわざ。まつりでする踊りなど。
N4 踊る おどる
おんがくにあわせて体をうごかすこと。「みんなでおどる」。

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