メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

N1単語帳

1,325語 0学習済

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

451〜500 / 1,325
N1 結託 けったく
悪事のために他者と手を組むことを表す語。「業者と結託する」「内部の者と結託する」のように、不正な共謀の文脈で使う。中立的な「協力」とは異なり、否定的な意味を持つ。
N1 血肉 けつにく
血のつながりや、自分の身に深く取り込んだ知識・経験を表す語。「けつにく」と読むが、「ちにく」と読まれることもある。「血肉を分けた兄弟」「経験を血肉とする」のように使う。
N1 潔白 けっぱく
心や行いに後ろめたいところが全くないことを表す語。「身の潔白を証明する」「潔白を主張する」のように、疑いをかけられた人が無実を訴える文脈で使う硬い語。
N1 傑物 けつぶつ
能力や人物の大きさが並外れて優れた人を指す語。「歴史に名を残す傑物」のように、評価する対象を高く持ち上げる硬い表現。
N1 潔癖 けっぺき
不潔なものを極端に嫌う性質、または不正や曖昧さを許さない厳格な姿勢を表す語。「潔癖な性格」「金銭に潔癖だ」のように、性格や倫理観の厳しさを表現する硬い語。
N1 欠乏 けつぼう
「欠」はかける、「乏」はとぼしいの意で、いずれも足りない様子を表す同義の漢字を重ねた語。必要なものが足りない状態を指す。「ビタミン欠乏」「物資の欠乏」のように、本来あるべき量に達していないことを指す硬い語。栄養や資源の文脈で頻出する。
N1 血脈 けつみゃく
血のつながり、血筋を表す語。「王家の血脈」「血脈を絶やさない」のように、家系や系統の連続性を強調する硬い文章で使われる。
N1 権威 けんい
ある分野で抜きん出た知識・実力を持ち、人々から信頼される立場のこと、または人を従わせる正当な力を表す語。「経済学の権威」「権威を失う」のように使う。
N1 権益 けんえき
権利と、それに伴って得られる利益のこと。「既得権益」「海外権益」のように、国家や企業が確保した利害関係を指す硬い語。新聞や経済記事で多く見られる。
N1 堅固 けんご
守りが固く、簡単には崩れないことを表す語。「堅固な城」「堅固な意志」のように、物理的な構造にも、信念や決意にも使われる硬い語。
N1 顕在 けんざい
隠れずに、はっきりと目に見える形で現れていることを表す語。「顕在化する」「顕在的なリスク」のように、潜在的なものと対比して使うことが多い硬い語。
N1 研鑽 けんさん
学問や技能を深く磨き続けることを表す語。「日々研鑽を積む」「研鑽に励む」のように、長期間の努力や修養を表す硬い文脈で使われる。
N1 堅持 けんじ
「堅」はかたい、「持」は持つの意で、固く持ち続けることを表す。自分の立場や方針を、簡単に変えずに守り続けることを指す。「方針を堅持する」「中立を堅持する」のように、政治・外交・経営の硬い文脈で使われる。
N1 厳粛 げんしゅく
おごそかで真剣な雰囲気のことを表す語。「厳粛な式典」「厳粛に受け止める」のように、儀式や重大な事実に向き合う場面で使う改まった語。
N1, N2 現象 げんしょう
目で見たり感じたりできる形で現れた出来事。「自然現象」「社会現象」。原因や中身に対して、外に現れた面を指す。
N1 献身 けんしん
自分の利益を顧みず、他者や物事のために尽くすことを表す語。「献身的な看護」「家族への献身」のように、長期にわたる無私の努力を肯定的に評価する文脈で使う硬い語。
N1 権勢 けんせい
権力を握り、それに伴う強い勢力を持っていることを表す語。「権勢を振るう」「権勢を誇る」のように、政治や組織内で強い力を持つ様子を描写する硬い文脈で使う。
N1 厳正 げんせい
私情を交えず、厳しく公平に物事を行うことを表す語。「厳正な審査」「厳正に対処する」のように、評価や処分が公正であるべき場面で使う硬い語。
N1 牽制 けんせい
相手の自由な行動を抑えるために、警戒させたり動きを止めたりすることを表す語。「相手チームを牽制する」「発言で牽制する」のように、競争・交渉の場面で使う硬い語。
N1 譴責 けんせき
過ちや罪を厳しく咎めることを表す語。職場の懲戒処分の一段階としても使われ、書面で注意を与える比較的軽い処分を指す。
N1 喧噪 けんそう
大勢の人や車などが立てる騒がしい音・雰囲気のこと。「都会の喧噪」「喧噪を離れる」のように、にぎやかさを否定的・対比的に描く硬い文章で使う。
N1 言質 げんち
後で証拠となるような相手の発言、約束のこと。「言質を取る」「言質を与える」のように、交渉や議論で相手の言葉を確かめる文脈で使う。
N1 顕著 けんちょ
はっきりと目立っていることを表す語。「顕著な傾向」「効果が顕著に表れる」のように、変化や特徴が誰の目にも明らかなときに使う。データや傾向を述べる硬い文体で頻出する。
N1 喧伝 けんでん
世間に向けて大きく言いふらして広めることを表す語。「成果を喧伝する」のように、必要以上に宣伝するという否定的なニュアンスを含むことが多い。
N1 権謀術数 けんぼうじゅっすう
「権謀」は権力のための策略、「術数」は人を操る手段の意で、いずれも同義の漢字を重ねた四字熟語。目的のために人をあざむき操る、巧妙で腹黒い策略のことを表す語。「権謀術数を巡らす」「権謀術数に長ける」のように、政治・組織内の権力闘争で人を陥れるための駆け引きを指す硬い語で、否定的な意味で用いる。
N1 けんもほろろ けんもほろろ
相手の頼みや訴えを、冷たく素っ気なく拒絶する様子を表す語。「けんもほろろに断られる」の形で、取りつく島もない冷淡な対応を描写する場面で使う。
N1 源流 げんりゅう
物事が始まった起源・もとを表す語。「文化の源流」「思想の源流」のように、現在に至るまでの大本を指す比喩的用法が多い。本来は川の上流・水源を指す。
N1 高圧的 こうあつてき
「高圧」はもともと高い圧力を意味し、高圧電線・高圧ガスのような物理的な強い圧力を指す語。そこから比喩的に、相手を上から押さえつけるような強い態度を表すようになった。「高圧的な態度」「高圧的に出る」のように、人間関係や交渉の場で批判的に使う。
N1 高貴 こうき
身分が高く、品位があること。「高貴な家柄」「高貴な香り」のように、人や物の上品さ・格式を表すやや古風な言葉。
N1 高潔 こうけつ
「高」は気高い、「潔」は清らか・けがれがないの意。人柄が清らかで、欲や卑しさのない立派な様子。「高潔な人格」「高潔の士」のように、人格を強くたたえる硬い言葉。
N1 豪語 ごうご
「豪」は盛大・大げさ、「語」は言うの意。自信たっぷりに、大きなことを言いきること。「優勝を豪語する」「豪語してはばからない」のように、大言を吐く態度を表すやや皮肉を含む言葉。
N1, N2 交差 こうさ
二つ以上の線や道が、交わること。
N1 公算 こうさん
「公」はおおやけ・客観的、「算」ははかる・計算するの意で、客観的に計算した見込みを表す。そうなる見込みや可能性。「公算が大きい」「公算が高い」のように、新聞・報道で予測を述べるときに使う硬い言葉。
N1 鉱床 こうしょう
地下にある、採掘できる鉱物が集まっている場所。地質学や資源開発の文脈で使われる硬い専門寄りの言葉で、「銅の鉱床」「鉱床を発見する」のように使う。
N1 強情 ごうじょう
自分の考えを変えず、頑固に押し通すこと。「強情を張る」「強情な性格」のように、柔軟さを欠く態度を表す言葉。
N1, N2 洪水 こうずい
大雨などで川の水があふれ、土地が水びたしになること。比喩的に「情報の洪水」とも言う。
N1 傲然 ごうぜん
「傲」はおごる、人を見下すの意。いかにも偉そうに、あたりを見下すような態度をとるさま。「傲然と言い放つ」「傲然たる態度」のように、強い高慢さを表す硬い言葉。
N1 豪胆 ごうたん
「豪」は強く盛んなさま、「胆」はもともと内臓の胆のうを指し、勇気の比喩として使われる。度胸があって、めったなことでは動じないさまを表す。「豪胆な人物」「豪胆にふるまう」のように、勇敢で肝の据わった性格を表す硬い言葉。
N1 拘泥 こうでい
細かい点にとらわれて、なかなか先へ進めないこと。「形式に拘泥する」「過去に拘泥する」のように、柔軟さを欠いた姿勢を批判する硬い言葉。
N1 荒廃 こうはい
土地や建物が荒れ果てること。人の心がすさんで、うるおいを失う意味でも使う。
N1 業腹 ごうはら
どうにも我慢できないほど腹が立つこと。「業腹だ」「業腹でならない」のように、強い怒りや悔しさを表す古風で硬い言葉。
N1 傲慢 ごうまん
自分が一番だと思って、他人を見下す態度。「傲慢な態度」「傲慢にふるまう」のように、人格や姿勢を強く批判する硬い言葉。
N1 枯渇 こかつ
「枯」は草木が枯れる、「渇」は水がかれるの意で、いずれも自然界の枯れる様子を表す。そこから比喩的に、水や資源、お金、アイデアなどが、底を突いて尽きてしまうことを指す。「資源の枯渇」「資金が枯渇する」のように、必要なものがなくなる場面で使う硬い言葉。
N1 極悪 ごくあく
この上なく悪いこと。「極悪非道」「極悪人」のように、犯罪や残酷な行為を強く非難する場面で使う硬い言葉。
N1 極意 ごくい
学問・芸事・武道などで、最も重要で奥深い心得。「極意を授ける」「極意をきわめる」のように、長年の修行で得られる本質を表す。
N1 酷似 こくじ
見た目や内容が、見分けがつかないほどよく似ていること。「酷似している」「Aに酷似する」のように、偶然の類似や模倣の疑いを述べる場面で使う硬い言葉。
N1 酷使 こくし
「酷」はむごい・きびしい、「使」は使うの意で、むごく使うことを表す。人や物を、限度を超えて激しく使い続けること。「目を酷使する」「労働者を酷使する」のように、過度な負担を強いる場面で使う。
N1 告訴 こくそ
犯罪の被害者が、加害者を処罰してほしいと検察や警察に申し出ること。「告訴する」「告訴を取り下げる」のように、法律の手続きとして使う言葉。
N1 孤軍 こぐん
「孤」はひとり、「軍」は軍隊の意で、味方の援護がなく一隊だけ取り残された軍を指すのが原義。そこから、孤立した状態で戦う部隊や個人を表す語となった。「孤軍奮闘する」のように、単独で困難に立ち向かう状況を表す硬い言葉で、ほぼ慣用句として使う。
N1 孤高 ここう
「孤」はひとり、「高」は高い境地の意で、ひとりで高い境地を保つことを表す。周りに合わせず、一人で高い理想や立場を守ること。「孤高の人」「孤高を保つ」のように、独立した気高さを表すやや古風な硬い言葉。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。