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ALL LEVELS・N1–N5
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4,238語 (N1〜N5 合計)
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ステータス
4,238語
N1
尖る
とがる
先端が細く鋭くなること、また神経や感情が敏感になること。「鉛筆の先が尖る」「神経が尖る」のように使う。ひらがなで「とがる」と書かれることも多い。
N2
度胸
どきょう
物事を恐れず、落ち着いて立ち向かえる気持ちの強さ。
N2
途切れる
とぎれる
続いていたものが一時的に切れること。「会話が途切れる」「電波が途切れる」のように使う。
N2, N3
毒
どく
poison。体に入ると害になるもの。「毒キノコ」。「体に毒だ」のように、害になるもののたとえにも使う。
N2
特異
とくい
普通とは違って、特別に目立つ性質を持つこと。「特異な才能」「特異な現象」のように使う。硬い書き言葉で使われる。
N1
独裁
どくさい
一人の権力者が国や組織の全てを思うままに支配すること。政治用語として使われ、多くは否定的な評価を伴う。「独裁政権」のように使う。
N1
得策
とくさく
利益になる、賢明な方策のこと。「〜は得策ではない」のように否定形で使われることが多い硬い語。
N2
特産
とくさん
ある地域で特別に生産される、その土地ならではの産物のこと。「地元の特産品」のように使う。
N1
篤実
とくじつ
人情に厚く誠実であること。「篤実な人柄」「温厚篤実」のように使う。人の性格を褒めるときに使う硬い語。
N1
得心
とくしん
十分に納得すること。「得心がいく」「得心する」のように使う。硬めの書き言葉で使われる。「得」を「とく」と音読みする。
N3
独身
どくしん
結婚していないこと。「独身生活」。
N1
独善
どくぜん
自分だけが正しいと思い込み、他人の意見を聞き入れないこと。「独善的な態度」のように使う。否定的な評価を伴う語。
N1
独創
どくそう
他人の真似ではなく、自分の考えで新しいものを生み出すこと。「独創的な作品」のように使う。
N1
特段
とくだん
「特別に」「とりわけ」という意味の副詞・形容動詞。「特段の配慮」「特段問題ない」のように使う。否定文で使われることも多い。
N3
特徴
とくちょう
他と違って目立つ点。「この町の特徴」。
N4
特に
とくに
especially。ほかとくらべて、とりわけ。
N1
独白
どくはく
一人で自分の思いを声に出して語ること。演劇の用語や、小説の心内語を指す文脈で使う。「舞台上での独白」のように使う。
N1
特筆
とくひつ
他のものと区別して特に書き記すほど優れていること。「特筆すべき点」「特筆に値する」のように使う。
N4
特別
とくべつ
ふつうとちがって、とりわけであるようす。
N2, N3
独立
どくりつ
independence。他に頼らず、自分の力でやっていくこと。「親から独立する」。国が支配から離れて一つの国になる意味でも使う。
N1
特例
とくれい
通常の規則や慣例から外れて、特別に認められる扱いのこと。「特例として許可する」のように使う。
N5
時計
とけい
clock。時間を知るためのどうぐ。
N2
溶け込む
とけこむ
液体や気体に他のものが溶けて混じり合うこと。「砂糖が水に溶け込む」のように使う。比喩的に、人が新しい環境や集団に馴染んで違和感なく一員となる意味でも使い、「新しい学校に溶け込む」のように言う。
N2
床
とこ
人が寝るために整えた場所。ふとんを敷いた寝床のこと。「床につく」で寝ることを、「床を離れる」で起き上がることを表し、病気で長く寝ている状態を「病の床」という。同じ「床」を「ゆか」と読むと、部屋の底の平らな面を指す別の語になる。
N5
どこ
どこ
where。場所をたずねることば。
N4
床屋
とこや
barber shop。かみを切ってもらうお店。
N3, N5
所
ところ
place。場所のこと。ひらがなで「ところ」と書くことも多い。
N3
登山
とざん
山に登ること。「登山靴」。対になる言い方は「下山」。
N3
都市
とし
city。人が多く住み、政治や経済の中心となる町。「大都市」。
N5
年
とし
year。時間の長さのたんい。人の年れいのいみでも使う。年を数えるときは いちねん・にねん・さんねん・よねん・ごねん…じゅうねん、「なんねん」。4 は「よねん」とよむ。
N2
途上
とじょう
物事の途中の段階、または目的地へ向かう道の途中のこと。「発展途上」「帰宅の途上」のように使う。
N5
図書館
としょかん
library。本を読んだり、かりたりできるところ。
N3
年寄り
としより
年をとった人。「お年寄り」の形で丁寧に使うことが多い。
N1
途絶
とぜつ
続いていたものが完全に切れてしまうこと。「連絡が途絶する」「補給路の途絶」のように使う。書き言葉・硬い文章で用いる。
N1
途絶える
とだえる
続いていたものが途中で切れて無くなること。「音信が途絶える」「伝統が途絶える」のように使う。
N2
途端
とたん
ある事が起こったちょうどその瞬間のこと。「〜した途端」の形で使う。予想外の変化が直後に起きる文脈で使われる。
N1
土壇場
どたんば
もとは江戸時代に罪人の首を斬るために土を盛って作った処刑場のこと。そこから、物事が最終段階まで追い詰められた切羽詰まった場面を指すようになった。「土壇場で逆転する」「土壇場に追い込まれる」のように使う。
N2, N3
土地
とち
land。地面。ある地域・地方の意味でも使う(「知らない土地」)。
N4
途中
とちゅう
なにかをしている、または行っている、まんなかのところ。「学校へ行く途中」。
N5
どちら
どちら
「どこ」「どっち」のていねいな言い方。方向や、二つのうちどちらかをたずねることば。
N4
特急
とっきゅう
急行よりもっと速く、止まる駅が少ない電車。
N1
とっさ
とっさ
非常に短い瞬間、ほんの一瞬のこと。「とっさの判断」「とっさに身をかわす」のように使う。反射的な動きに使う。
N1
突如
とつじょ
予告なく急に起こる様子。「突如現れる」「突如始まる」のように、前触れなく事態が発生する文脈で使う。新聞・報道・文学的文章でよく使われる硬い副詞。
N1
どっしり
どっしり
重量感があって安定しているさま、または態度が落ち着いて動じないさま。「どっしり構える」「どっしりした椅子」のように使う。
N2
突進
とっしん
目標に向かって勢いよく真っ直ぐ突き進むこと。「敵陣に突進する」「猪が突進する」のように使う。
N3
突然
とつぜん
suddenly。前ぶれなく、急に。「突然雨が降り出した」。
N5
どっち
どっち
「どちら」のくだけた言い方。
N2
突破
とっぱ
難関や障害を破って通り抜けること。また、ある数量を超えること。
N1
突破口
とっぱこう
行き詰まった状況を打開するきっかけや糸口のこと。「突破口を見いだす」「突破口となる」のように、困難な状況を切り抜ける最初の手がかりを表す文脈で使う。
N1
突飛
とっぴ
常識から外れていて、非常に変わっていること。「突飛な発想」「突飛な服装」のように使う。形容動詞として使う硬めの語。
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