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ALL LEVELS・N1–N5

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4,238語 (N1〜N5 合計)

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ステータス

4,238
N1 投影 とうえい
ある対象の姿を別の物に映し出すこと、また内面を外に反映させることのたとえ。「壁に投影する」「作者の心情が投影された作品」のように使う。
N1 透過 とうか
光や電波、液体などが物を通り抜けること。物理や工学の文脈で使う専門寄りの語。「光の透過率」「X 線を透過する」のように使う。
N1 同化 どうか
異なるものが周囲と同じ性質になること、また外国の文化などを取り入れて自分のものにすること。「文化に同化する」「栄養を同化する」のように使う。
N2 倒壊 とうかい
建物などが壊れて倒れること。地震や老朽化などで構造物が崩れる文脈で使う。「家屋が倒壊する」のように使う。
N1 統括 とうかつ
ばらばらの物事を一つにまとめ、全体を取り仕切ること。「事業を統括する」「全国支店を統括する」のように使う。
N1 投棄 とうき
不要になった物を捨てること。特に産業廃棄物や有害物質を不法に捨てる文脈で使われる。「不法投棄」「海洋投棄」のように使う。
N1 討議 とうぎ
ある問題について意見を出し合って議論すること。「議案を討議する」のように使う。会議・議会など公的な場で使う硬い語。
N4 道具 どうぐ
tool。なにかをするときに使う、もの。
N2 統合 とうごう
別々のものを一つにまとめ合わせること。
N2, N3 動作 どうさ
体の動き。「動作が速い」。機械の動きにも使う(「正常に動作する」)。
N2 透視 とうし
見えないはずのものを透かして見ること。超能力的に内部を見通す文脈や、X 線などで体内を見る医療文脈で使う。「透視能力」「レントゲンで透視する」のように使う。
N3 当時 とうじ
そのころ。過去のある時期を指す。「当時は学生だった」。
N3 同時 どうじ
同じ時。「二人が同時に話し始めた」。「〜と同時に」の形でよく使う。
N5 どうして どうして
why。りゆうをたずねることば。
N3 どうしても どうしても
どんな方法を使っても、ぜひ。「どうしても行きたい」。否定と使うと「どうやっても〜ない」の意味になる(「どうしても思い出せない」)。
N1 踏襲 とうしゅう
前の人のやり方をそのまま受け継ぐこと。「前任者の方針を踏襲する」のように使う。多くは政策や慣例について使う。
N1 答申 とうしん
諮問機関が意見や提案をまとめて正式に報告すること。政府や行政の文脈で使う硬い語。「審議会が答申する」のように使う。
N3 どうせ どうせ
結果は変わらないという、あきらめや投げやりな気持ちを表す。「どうせ間に合わない」。「どうせ〜なら」「どうせ〜だから」の形では、変えられない前提を受け入れたうえで、それならこうしようと選ぶ気持ちを表す。「どうせやるなら早いほうがいい」「どうせ買うなら良い物にしたい」。
N3 当然 とうぜん
だれが考えてもそうであるべきこと。「当然の結果」。
N5 どうぞ どうぞ
please (go ahead)。人に何かをすすめるときに言うことば。「どうぞ、お入りください」。
N1 統率 とうそつ
多くの人をまとめて率いること。「部下を統率する」「統率力」のように使う。組織のリーダーについて使うことが多い。
N1 統治 とうち
国や地域を治めること。「国を統治する」「統治機構」のように使う。政治・法律の硬い文脈で使われる語。
N1 倒置 とうち
物の上下や順序を逆さまにして置くこと。そこから派生して、文法・修辞の用語として、文の語順を普通とは逆にすることも指す。「目的語を倒置する」「倒置法」のように使う。
N3 到着 とうちゃく
arrival。目的地に着くこと。「到着時間」。対義語は「出発」。
N1 同調 どうちょう
他人の意見や行動に合わせ、同じ立場をとること。「多数派に同調する」のように使う。
N1 透徹 とうてつ
「澄みきっていて、筋が通っていること」を表す。「透徹した論理」「透徹した目」のように使う。人の思考や目つきについて使うことが多い。
N1 貴い とうとい
非常に価値が高く、大切にすべきであること。「貴い命」「貴い教え」のように使う。物・事・行為の価値を称える語。
N1 尊ぶ とうとぶ
価値あるものとして大切に扱うこと。「命を尊ぶ」「伝統を尊ぶ」のように使う。「たっとぶ」とも読む。
N1 踏破 とうは
険しく長い道のりを最後まで歩き通すこと。登山や長距離の徒歩旅行の文脈で使う。「山脈を踏破する」のように使う。
N1 同伴 どうはん
連れ立って一緒に行動すること。主に公的な場やフォーマルな場面で連れて行く文脈に使う。「配偶者同伴」「保護者同伴」のように使う。
N1 逃避 とうひ
困難や嫌なことから逃れて避けること。「現実逃避」「責任からの逃避」のように使う。多くは好ましくない行為として使う。
N2 同封 どうふう
封筒の中に、手紙とともに別のものを入れること。
N5 動物 どうぶつ
animal。生きて、うごくことができるいきもの。
N3, N5 どうも どうも
thanks; somehow。「ありがとう」の話しことば。「どうもすみません」のようにも使う。
N1 投与 とうよ
患者に薬を与えること。医療の専門用語で、医師や看護師が薬品を患者に使う行為を指す。「薬を投与する」「過剰投与」のように使う。
N1 盗用 とうよう
他人の著作や考えを無断で使うこと。著作権・知的財産の文脈で使われる硬い語。「論文を盗用する」のように使う。
N2 動揺 どうよう
気持ちや状況が不安定になり、揺れ動くこと。「心が動揺する」「株価の動揺」のように使う。
N1 棟梁 とうりょう
大工の親方、または集団を率いる中心人物のこと。「一家の棟梁」「大工の棟梁」のように使う。
N1 当惑 とうわく
どうしてよいか分からず困ってしまうこと。「突然の質問に当惑する」のように使う。
N3, N5 遠い とおい
far。きょりが大きいこと。はんたいは「近い」。
N5 十日 とおか
the 10th day; ten days。月の10ばんめの日。10日かんのことをいうこともある。「とお」に「か」がついた形で、「じゅうにち」とは読まない。
N4 遠く とおく
遠いところ、遠い場所。
N2 遠ざかる とおざかる
距離や関係が離れていくこと、また疎遠になること。「友人と遠ざかる」「政治から遠ざかる」のように使う。
N1 遠ざける とおざける
人や物事を自分から距離を置かせたり、寄せ付けないようにすること。「酒を遠ざける」「悪い仲間を遠ざける」のように使う。
N4 通る とおる
道などを、通りすぎること。「バスが道を通る」。しけんにうかるいみでも使う。「しけんに通る」。
N1 とが
過失や責めるべき点のこと。「何の咎もない」「咎を負う」のように使う。「咎める」の名詞形で、現代では書き言葉に残る。
N3 都会 とかい
人が多く集まり、にぎやかな町。「都会の生活」。対義語は「田舎」。
N1 度外視 どがいし
問題にしないで、考えに入れないこと。「採算を度外視する」のように、本来重視すべきものを無視する文脈で使う。
N1 とかく とかく
「あれこれと」「ともすれば」という意味の副詞。「とかくの噂」「とかく批判されやすい」のように使う。硬めの書き言葉で使われる語。漢字では「兎角」と書くが当て字で、ひらがなで書くのが一般的。
N1 咎める とがめる
相手の過ちを指摘して責めること。「遅刻を咎める」「良心が咎める」のように使う。自分の心が痛む場合にも使う。

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