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ALL LEVELS・N1–N5

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4,238語 (N1〜N5 合計)

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ステータス

4,238
N1 狼狽 ろうばい
思いがけない出来事に驚いて、平常心を失い慌てふためくこと。「突然の連絡に狼狽する」「狼狽した様子を見せる」のように、動揺してうろたえる場面で使う。書き言葉的な硬い語。
N2 浪費 ろうひ
お金や時間などを、むだに使うこと。
N1 濾過 ろか
液体や気体を網・紙・布などに通して、不純物や固形物を取り除くこと。「水を濾過する」「コーヒーを濾過する」のように、理化学・工業・日常の場面で広く使われる。
N3 録音 ろくおん
音を機器に記録すること。「会議を録音する」。映像の場合は「録画」。
N5 六月 ろくがつ
一年の六番目の月。
N1 露骨 ろこつ
感情や意図を隠さず、あからさまに表に出すこと。批判・嫌悪・欲望など、本来は表に出さない方が良いとされる感情について使うことが多い。「露骨な表現」「露骨に嫌な顔をする」のように使う。「骨」が露わになるほど剥き出しの様子に由来する。
N2 論争 ろんそう
たがいに自分の説を主張して、言い争うこと。
N2 論評 ろんぴょう
ある事柄について、その内容や是非を論じて評価を述べること。新聞・雑誌の論説記事や、書評・批評の場面で使われる。「政策を論評する」「専門家による論評」のように使う。単に意見を述べるだけでなく、根拠をもって評価する点が特徴。
N2 論理 ろんり
考えや話を、筋道立てて進めるための筋。
N3
丸い形。円形のもの。「輪になって座る」「輪ゴム」。
N2 和解 わかい
争っていた者どうしが、争いをやめて仲直りすること。
N2, N5 若い わかい
young。年が少ないこと。
N4 沸かす わかす
水などを、あつくすること。「お湯を沸かす」。対になることばは「沸く(わく)」。
N3 若者 わかもの
若い人。「若者に人気の店」。
N3, N5 分かる わかる
understand。いみやないようが、頭に入ること。
N3 分かれる わかれる
一つのものが二つ以上になる。「道が二つに分かれる」「意見が分かれる」。ひとりでに二つ以上になるのが「分かれる」、人が二つ以上にするのが「分ける」で、「道が二つに分かれる」に対して「道を二つに分ける」のように使い分ける。人と別れる意味では「別れる」と書く。
N4 別れる わかれる
いっしょにいた人と、はなれること。
N4 沸く わく
水などが、あつくなること。「お湯が沸く」。対になることばは「沸かす(わかす)」。
N2 枠組み わくぐみ
物事の大まかな仕組みや、おおもとの構造。
N4 わけ
あることがそうなった理由。『会社をやめたわけを話す』のように使う。理由の意味では、かなで『わけ』と書くことが多い。同じ字を『やく』と読むと、ことばをべつの国のことばに直すこと(通訳など)を指す、べつの語になる。
N2, N3 分ける わける
一つのものを二つ以上にする。「ケーキを半分に分ける」。「勝ち負けを分ける」のように、区別する意味でも使う。人が二つ以上にするのが「分ける」、ひとりでに二つ以上になるのが「分かれる」で、「道を二つに分ける」に対して「道が二つに分かれる」のように使い分ける。
N2 僅か わずか
数量や程度がごく少ないこと。『わずか3日で完成した』のように数の少なさを強調したり、『わずかな差で負けた』のように程度の小ささを表したりする。後ろに『な』『に』『の』を付けて使う。
N2 煩わしい わずらわしい
手間がかかって面倒なこと、関わりたくないと感じる様子を表す形容詞。『煩わしい手続き』『煩わしい人間関係』のように、手続きや人付き合いなどに対して使う。心が乱されて疲れる感覚を含む。
N4 忘れ物 わすれもの
うっかりおいてきてしまった、物。
N2, N5 忘れる わすれる
forget。おぼえていたことが、頭から出ていくこと。はんたいは「覚える」。
N3 話題 わだい
topic。話の題材。「話題を変える」。「話題の映画」のように、世間で評判になっていることの意味でも使う。
N5 わたし
I。話している人じしんをさすことば。
N2, N5 渡す わたす
hand over。ものを、こちらから相手のほうへうつすこと。
N2, N5 渡る わたる
cross。道や川などを、こちらがわから向こうがわへうごくこと。
N2 詫びる わびる
自分のあやまちを認めて、相手にゆるしを願うこと。
N4 笑う わらう
うれしいときやおもしろいときに、声や顔に出してあらわすこと。反対のことばは「泣く(なく)」。
N4 割合 わりあい
ぜんたいの中で、ある部分がどれくらいをしめるかをあらわすことば。「三人に一人の割合で車をもっている」「男女の割合」のように使う。「に」をつけた「割合に」は、ひりつではなく「思ったよりも」といういみになる(「割合にやさしい問題だった」)。ただし話しことばでは「割と」のほうがよく使われる。
N2 割り当てる わりあてる
全体をいくつかに分けて、それぞれに配り受け持たせること。
N3 割引 わりびき
discount。決まった値段から安くすること。「学生割引」。
N2, N3 割る わる
力を加えて壊して、いくつかに分ける。「皿を割る」。数を等分する意味(「6を2で割る」)や、基準より下になる意味(「1万円を割る」)でも使う。人が力を加えて壊すのが「割る」、ひとりでに壊れるのが「割れる」で、「皿を割る」に対して「皿が割れる」のように使い分ける。
N4, N5 悪い わるい
bad。よくないこと。はんたいは「良い」。
N3 悪口 わるくち
人や物事を悪く言う言葉。「悪口を言う」。「わるぐち」とも読む。
N1, N2, N4 割れる われる
固い物が、力を受けてこわれ、分かれること。「ガラスが割れる」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。