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ALL LEVELS・N1–N5
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4,238語 (N1〜N5 合計)
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ステータス
4,238語
N2
理屈
りくつ
物事の筋道。また、無理にこじつけた理由。
N1
利己
りこ
自分自身の利益だけを優先する態度や考え方のこと。多くは「利己的な〜」「利己心」「利己主義」の形で使われ、他者への配慮を欠いた身勝手な姿勢を批判する文脈で用いられることが多い。対義語は「利他」。
N1
履行
りこう
契約や約束、義務など、すでに決まっていることを実際に行うこと。「契約を履行する」「義務を履行する」のように、果たすべきことを実行する場面で使う。
N3
離婚
りこん
divorce。結婚した二人が、正式に夫婦をやめること。対義語は「結婚」。
N2
利点
りてん
他とくらべてすぐれている点。役に立つところ。
N1
略奪
りゃくだつ
力ずくで他人のものを奪い取ること。本来は戦争や暴動の場面で財物を奪う行為を指し、「都市が略奪される」「略奪行為が後を絶たない」のように使う。
N4
理由
りゆう
なぜそうなったかという、わけ。
N3
流行
りゅうこう
一時期、多くの人に好まれて広まること。「流行の服」。話し言葉では「はやり」「流行る」をよく使う。
N2
流通
りゅうつう
商品が生産者から消費者へ行きわたること。また、広く通用すること。
N3
量
りょう
quantity。物の多さ・かさ。「量が多い」。反対の意味の語は「質」。
N4
利用
りよう
物や仕組みを、役立てて使うこと。
N3
両替
りょうがえ
お金を別の種類のお金に替えること。「円をドルに両替する」。
N3
料金
りょうきん
fee。サービスや物の使用に対して払うお金。「電車の料金」「電気料金」。
N2
良識
りょうしき
物事の善悪や是非を冷静かつ健全に判断する力のこと。一般社会で常識的とされる判断基準を指す。「良識ある大人」「良識を疑う」のように使う。「常識」が広く知られている知識を指すのに対し、「良識」はそれを踏まえた判断力に重点がある。
N2
了承
りょうしょう
事情をくみとって、承知すること。
N5
両親
りょうしん
parents。父と母のこと。
N4
両方
りょうほう
二つのもの、その二つとも。かたほうだけでなく、どちらもさすことば。
N5
料理
りょうり
cooking。食べものを作ること。また、そのできあがった食べもの。
N5
旅行
りょこう
travel。ほかの土地に行って、たのしむこと。
N2
臨機応変
りんきおうへん
場面や状況の変化に応じて、柔軟かつ適切に対応すること。「臨機応変な対応」「臨機応変に処理する」のように、形容動詞的にも副詞的にも用いる。型通りでなく、その場の判断で機転を利かせる様子を肯定的に評価する四字熟語。
N2
臨時
りんじ
定まった時ではなく、その時々の必要に応じて行うこと。
N2
累計
るいけい
次々と加えて合計していくこと。また、その合計。
N2
類似
るいじ
たがいによく似ていること。
N1
類推
るいすい
似た事例や既知の事実を手がかりに、まだ分からないことを推し量ること。「過去の例から類推する」「類推によって結論を導く」のように、論理的な思考の場面で使う。
N4
留守
るす
家にいないこと、または家を空けて外出していること。
N3
留守番
るすばん
人が出かけている間、家に残って番をすること。また、その人。「子どもだけで留守番をする」。かかってきた電話の用件を録音する機械は「留守番電話」という。
N1
流布
るふ
世間に広く伝わり、行き渡ること。噂や情報、思想などが多くの人に知られた状態になる場合に使う。「噂が流布する」「誤った情報が流布している」のように使う。「流」は「リュウ」ではなく「ル」と短く読む。
N2, N3
例
れい
example。説明のために示す、同じ種類の具体的なもの。「例を挙げる」。「例の話」のように、お互いが知っているものを指す使い方もある。
N2
冷静
れいせい
感情に左右されず、落ち着いて物事を判断するさま。
N5
冷蔵庫
れいぞうこ
refrigerator。食べものを冷たくして、くさりにくくするどうぐ。
N3
冷凍
れいとう
食品などを凍らせて保存すること。「冷凍食品」。対義語は「解凍」。
N4
冷房
れいぼう
部屋をすずしくすること、そのためのきかい。反対のことばは「暖房(だんぼう)」。
N4
歴史
れきし
昔から今までの、出来事の流れ。
N1
歴然
れきぜん
物事の存在や違いが、誰の目にも明らかな状態であること。客観的な事実・差異・証拠などについて使い、感情や主観的判断には用いない。「歴然たる事実」「実力差が歴然となる」「歴然と現れる」のように使う。
N3
列
れつ
人や物が並んだつらなり。「列に並ぶ」。
N2
劣化
れっか
性質や品質が、もとより悪くなること。
N3
列車
れっしゃ
鉄道の車両のつながり。時刻表や駅のアナウンスなど、鉄道の運行の場面で使う。「夜行列車」「列車が到着します」。電気で走る「電車」だけでなく、汽車やディーゼルの車両も含む。
N2
劣等感
れっとうかん
自分が他の人より劣っていると感じる気持ち。「劣等感を持つ」「劣等感を抱く」のように使う。その場かぎりの落ち込みではなく、心の中に続く感情を指す。反対の意味の語は「優越感」。同じ「劣等」を含む語に、成績や出来が振るわない人を指す「劣等生」がある。
N2
劣等生
れっとうせい
成績や出来が他の人より劣っている生徒。反対の意味の語は「優等生」。学校の成績についてだけでなく、「この分野では私は劣等生だ」のように、集団の中で自分の出来が悪いことをへりくだって言う場面でも使う。同じ「劣等」を含む語に、自分が劣っていると感じる気持ちを指す「劣等感」がある。
N3
恋愛
れんあい
人を恋しく思い、愛すること。「恋愛小説」。
N2
廉価
れんか
品質に対して値段が安いこと、また安く売ること。「廉価版」「廉価で提供する」のように、商品やサービスの価格について用いられる。「廉」は「安い」を表す字。
N2
連携
れんけい
同じ目的をもつ者どうしが、連絡を取り合って協力すること。
N5
練習
れんしゅう
practice。じょうずになるために、くりかえしおこなうこと。
N3
連続
れんぞく
同じことが続けて起こること。「3日連続で雨だ」「連続ドラマ」。
N2
連帯
れんたい
二人以上の人が結びついて、行動や気持ちを共にすること。「連帯感」「労働者の連帯」のように、仲間としての結束を表す。また、複数の者が結びついて共に責任を負うこともいい、「連帯責任」「連帯保証人」のように、一人が負うはずの義務を全員で引き受ける関係を表す。
N4
連絡
れんらく
電話や手紙などで、知らせること。
N2
老朽
ろうきゅう
古くなって、役に立たなくなること。
N3
老人
ろうじん
年をとった人。「老人ホーム」。「お年寄り」「高齢者」という言い方もよく使う。
N1
狼藉
ろうぜき
乱暴で無作法な振る舞い、または物が散らかった状態のこと。本来は狼が草を踏み荒らした跡のように物が散乱した様子を指す語で、そこから乱暴な行いの意味にも広がった。「狼藉を働く」「無礼狼藉」のように使う。
N2
労働
ろうどう
収入を得るために、体や頭を使って働くこと。「労働時間」「肉体労働」。
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