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N2単語帳
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N2
故人
こじん
亡くなった人。同じ読みの「個人」(一人ひとりの人)とは別語。
N1, N2
擦る
こする
物の表面に何かを強く当てて動かすこと。同じ「する」と読む「摩る」(軽くなでる)や「刷る」(印刷する)とは別の動作。
N2
個性
こせい
その人やものだけが持つ、ほかとちがう独特の性質。「個性を生かす」のように使う。
N2
古代
こだい
大昔。歴史の時代区分の一つで、原始時代の後、中世より前の時代。「古代ローマ」。
N2
こだわる
こだわる
もともとは些細なことに引っかかって自由になれない、というやや否定的な意味。そこから派生して、一つのことを強く気にして、簡単に手放さないことを表すようになった。「過去にこだわる」のように否定的にも使うが、現代では「味にこだわる」「細部にこだわる」のように、自分の信念や好みを通す姿勢として肯定的に使うことが多い。
N2
誇張
こちょう
実際よりも大げさに表現すること。
N2
骨格
こっかく
(1)体を支える骨組み。「がっしりした骨格」。(2)物事の基本的な組み立て。「計画の骨格」。
N2
孤独
こどく
周りに人がいなくて寂しい状態。「孤独を感じる」「孤独な生活」のように、心情としての一人ぼっちの感覚を表す。
N2
こなす
こなす
難しい仕事や大量の課題を、手際よく処理すること。「仕事をこなす」「英語を使いこなす」のように、能力を発揮して片付ける場面で使う動詞。
N2
こなれる
こなれる
もともとは食べた物が消化される、あるいは砕けて細かくなる意。そこから派生して、慣れて自然な感じになることを表す。「文章がこなれる」「演技がこなれてきた」のように、ぎこちなさが取れて熟練した状態を表す。
N2
こもる
こもる
内側にとどまって外に出ない、または中に満ちた状態が動かない、というのが基本義。具体的には、人が部屋などに閉じこもって外に出ないこと、また煙やにおい、気持ちなどが中に満ちて散らないこと。「家にこもる」「熱気がこもる」のように使う。
N2
こらえる
こらえる
辛いことや感情を、表に出さずに我慢すること。「涙をこらえる」「痛みをこらえる」のように、強い感情や苦痛を抑える場面で使う。
N2
孤立
こりつ
仲間や周囲から離れて、一人だけになること。「孤立する」「孤立を深める」のように、社会的・地理的に孤独な状態を表す硬い言葉。
N2
こりる
こりる
失敗や苦しい経験から、もう二度と同じことはしたくないと思うこと。「失敗にこりる」「こりずに挑戦する」のように、反省や教訓を表す動詞。
N2
婚姻
こんいん
男女が法律的に夫婦になること。「婚姻届」「婚姻関係」のように、結婚を硬く制度的に表現する言葉。
N2
根気
こんき
「根」は物事を支える根っこ、「気」は気力の意。物事を最後まであきらめずに続ける気力。「根気がいる」「根気よく」のように、忍耐強さを必要とする作業の文脈で使う。
N2
根拠
こんきょ
判断や主張のよりどころとなる、もと。
N2
献立
こんだて
食事の料理の組み合わせや内容を指す語。「今晩の献立」「給食の献立」のように、出される料理の構成全体を表す。
N2
今日
こんにち
現在の時代、今の世の中。「今日に至るまで」「今日の日本」のように、ある過去からつながって現在まで続いていることを述べるときに使う。あいさつの「こんにちは」もこの語から来ている。同じ「今日」を「きょう」と読むと、この日そのものを指す別の語になる。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。