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N2単語帳
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N2
識別
しきべつ
物事のちがいを見分けること。
N2
支給
しきゅう
会社や役所などが、お金や品物を渡すこと。「交通費を支給する」「制服が支給される」。
N2
仕組み
しくみ
物事が動く際の内部の組み立てや、ある結果に至るための構造のこと。「仕組みを理解する」「社会の仕組み」のように使う。
N2
資源
しげん
産業や生活に利用される自然界の素材。また、広く人や物など活用できるもの全般を指す。「天然資源」「人的資源」のように使う。
N2
支出
ししゅつ
お金を支払うこと。また、支払ったお金。反対の意味の語は「収入」。
N2
至上
しじょう
これより上がない、最高であるという意味。「至上の喜び」「〜至上主義」のように、最高の価値を置くものを表す。
N2
私情
しじょう
公の立場を離れた、個人的な感情のこと。「私情をはさむ」「私情を交える」のように、公正さを損なう文脈で使われる。
N1, N2
沈める
しずめる
水中など、低い所へ沈むようにすること。人や力が下へ落とす側が「沈める」、ひとりでに下へ落ちていく側が「沈む」で、「船を沈める」に対して「船が沈む」のように使い分ける。
N2
思想
しそう
社会や人生についての、まとまった考え。「政治思想」「思想の自由」のように使う。
N2
下請け
したうけ
ある会社が引き受けた仕事の一部を、別の会社がさらに引き受けること。また、その会社。
N2, N3
従う
したがう
obey。人の言うことや規則のとおりにすること。「指示に従う」「規則に従う」。「川に従って歩く」のように、そって進む意味もある。
N2
下心
したごころ
表に出さず、ひそかに持っている良くない考えやねらい。
N2
親しむ
したしむ
(1)身近に感じて、なかよくする。「友と親しむ」。(2)よく接して慣れ親しむ。「自然に親しむ」。
N2
仕立てる
したてる
布地から服などを作り上げること。また、人や物をある役割・状態に整えて用意すること。「スーツを仕立てる」「一人前に仕立てる」のように使う。
N2
下取り
したどり
新しい品物を売るとき、客の古い品物を引き取って、その分を値引きすること。
N2
下火
したび
勢いが盛りを過ぎて、衰えてくること。「ブームが下火になる」。
N2
自治
じち
自分たちのことを、自分たちで決めて運営すること。「地方自治」。
N2
失格
しっかく
必要な資格や条件を満たさず、その立場を失うこと。
N2
質素
しっそ
かざりけがなく、つつましいようす。反対の意味の語は「ぜいたく」。
N2
実態
じったい
物事のありのままの本当の状態。「実態に合わない」。
N2
実費
じっぴ
実際にかかった費用。もうけを含まない、かかった分だけの金額。
N2
執筆
しっぴつ
文章や作品を書くこと。特に、本・論文・記事など一定のまとまった文章を書く場合に使う。「小説を執筆する」「執筆活動」のように使う。
N2
渋い
しぶい
未熟な果物のような、舌を締めつけるような味のこと。また、派手ではなく落ち着いた趣があって味わい深いこと。さらに、不機嫌で曇ったような表情や、金銭を出し惜しむ態度を表すこともある。「渋いお茶」「渋い色」「渋い俳優」「渋い顔をする」のように使う。
N2
至福
しふく
この上なく幸せな気持ち。最高の幸福。「至福のひととき」「至福の時」のように使う。
N2
絞る
しぼる
力を加えて水分や中身を押し出すこと。また、対象・範囲・出力などを狭く限定すること。「タオルを絞る」「議題を絞る」「声を絞る」のように使う。
N2
資本
しほん
事業や生産活動を行うために必要な元手となる資金。「資本を投じる」「資本金」のように使う。
N2
始末
しまつ
(1)物事の後かたづけや処理。「後始末」。(2)よくない成り行きや結果。「泣き出す始末だ」。
N2
使命
しめい
自分が果たすべきだとされる、重要な務め。「使命感」。
N2
社交
しゃこう
人と人が集まって互いに交際すること。また、そのための礼儀や技術を指す。「社交の場」「社交的な性格」のように使う。
N2
州
しゅう
アメリカ・オーストラリアなどで、国の中を分けた大きな区画。「カリフォルニア州」。「欧州」「アジア州」のように大陸を指す使い方もある。
N2, N3
収穫
しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N2
従属
じゅうぞく
力の強いものに付き従い、その支配を受けること。反対の意味の語は「独立」。
N2
執着
しゅうちゃく
一つの物事に強く心をとらわれて離れられないこと。「地位に執着する」「過去への執着」のように使う。「執」は「執行(しっこう)」では「しっ」だが、この語では「しゅう」と読む。
N2
終盤
しゅうばん
物事が終わりに近づいた段階のこと。試合や劇、選挙戦など経過のある事柄に使う。「終盤戦」「終盤を迎える」のように使う。
N2
収容
しゅうよう
(1)人や物を、ある場所の中に入れること。「病院に収容する」。(2)建物などが、ある人数を入れられること。「五万人を収容する」。
N2
主観
しゅかん
自分の立場や感じ方から物事を見る見方。「主観が入る」「主観的な判断」のように、客観と対比して使う。
N2
修行
しゅぎょう
技芸や学問、精神を磨くために厳しい訓練を積むこと。特に武道や芸道、仏道で使われることが多い。「修行を積む」「料理の修行」のように使う。
N2
祝賀
しゅくが
めでたい出来事を、みんなで喜び祝うこと。「祝賀会」。
N2
祝祭日
しゅくさいじつ
国が定めた祝日と祭日をまとめた言い方。国民の休日。
N2
淑女
しゅくじょ
上品で礼儀正しい女性。「紳士淑女」の形で使われることが多い。改まった文脈で用いる。
N2
縮小
しゅくしょう
規模や大きさを縮めて、小さくすること。反対の意味の語は「拡大」。
N2
熟練
じゅくれん
長い経験を積んで、その仕事や技術に非常に慣れていること。「熟練の技」「熟練した職人」のように使う。
N2
手芸
しゅげい
編み物や刺しゅうなど、手先を使って作る趣味的な工芸。
N2
主権
しゅけん
国を治め、他国に支配されない最高の権力。「国民主権」。
N2
主宰
しゅさい
人々の中心となって、会や団体をまとめ運営すること。また、その人。「劇団を主宰する」。
N2
趣旨
しゅし
話や文章、催しなどで伝えようとしている中心的な意味や目的。「趣旨を説明する」「会の趣旨」のように使う。
N2
種族
しゅぞく
同じ起源・特徴を持つ生物や人間の集まり。
N2
主体
しゅたい
(1)行動や判断の中心となるもの。「住民が主体となる」。(2)組織や物事の中心部分。
N2
出現
しゅつげん
今までなかったものが、現れ出ること。
N2
出世
しゅっせ
社会的に高い地位につき、成功すること。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。