メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

N2単語帳

1,282語 ・ 0学習済

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

501〜550 / 1,282
N2, N3 越える こえる
山や川、境界などの向こう側へ行くこと。「国境を越える」「峠を越える」。同じ読みの「超える」は数量や限度が上回ること(「1万人を超える」)で、書き分ける。
N2 故郷 こきょう
生まれ育った土地。「故郷に帰る」「故郷を離れる」のように、自分のルーツの場所を表す硬めの言葉で、ふるさとと同じ意味。
N2, N4 国際 こくさい
くにとくにのあいだのこと。かならずほかのことばの前について使い、「国際」だけで文の中に立つことはない。外国とのあいだをとぶひこうきは「国際線(こくさいせん)」、くにとくにのつながりは「国際関係(こくさいかんけい)」といい、ほかに「国際けっこん」「国際くうこう」などがある。「国際的(こくさいてき)」の形にすると、「国際的にゆうめいな店」のようにものごとのようすをあらわすことばになる。
N2 告示 こくじ
国や役所が、決まったことを広く一般に知らせること。「選挙の告示」「告示する」のように、公式な発表の場面で使う硬い言葉。
N2 極上 ごくじょう
品質や程度が、これ以上ないほど良いこと。「極上の品」「極上のひととき」のように、最高級のものを表す硬めの言葉。
N2 酷評 こくひょう
「酷」はむごい・きびしい、「評」は評価することの意。作品や行動を、容赦なく厳しく批判すること。「批評家に酷評される」「酷評を浴びる」のように、否定的な評価を強く下す場面で使う。
N2 克服 こくふく
「克」は打ち勝つ、「服」は従わせるの意で、敵を打ち破って従わせることが原義。そこから、努力して困難や弱点を乗り越えることを表すようになった。「病気を克服する」「困難を克服する」のように、障害を乗り越えた成果を述べる場面で使う。
N2 克明 こくめい
細かい点まで、一つも見落とさず正確であること。「克明に記録する」「克明な描写」のように、報告・観察・描写の徹底ぶりを表す硬い言葉。
N2 心地 ここち
何かをしたときに感じる気持ちや感覚。単独で使うときは「ここち」と読み、「生きた心地がしない」のように使う。多くは「乗り心地」「居心地」「夢心地」のように他の語のあとに付いた形で使われ、このときは「〜ごこち」と濁って読む。
N2 心当たり こころあたり
思い当たること。だいたいの見当。「心当たりがない」。
N2 心掛ける こころがける
いつも気をつけて、そうしようと努めること。
N2 試みる こころみる
「試」はためす、「みる」は〜してみるの意。うまくいくか分からないことを、試しにやってみること。「新しい方法を試みる」「挑戦を試みる」のように、実験的な行動を表す硬い動詞。
N2 快い こころよい
気持ちがよい。また、気持ちよく引き受けるようす。「快い風」「快く承諾する」。
N2 誤差 ごさ
正しい値と、実際に測った値とのずれ。
N2 誇示 こじ
「誇」は誇る、「示」は見せるの意で、誇って見せつけることを表す。自分の力や立場を、得意げに人に見せつけること。「権力を誇示する」「誇示するように」のように、他人に印象づけたい行動を表すやや批判的な言葉。
N2 孤児 こじ
親を亡くして、保護者がいない子ども。「戦災孤児」「孤児院」のように、社会保護の文脈で使われる硬い言葉。
N2 こじれる こじれる
関係や問題が悪い方向に複雑になり、解決が難しくなること。「話がこじれる」「関係がこじれる」のように、もつれて悪化する場面で使う。
N2 故人 こじん
亡くなった人。同じ読みの「個人」(一人ひとりの人)とは別語。
N1, N2 擦る こする
物の表面に何かを強く当てて動かすこと。同じ「する」と読む「摩る」(軽くなでる)や「刷る」(印刷する)とは別の動作。
N2 個性 こせい
その人やものだけが持つ、ほかとちがう独特の性質。「個性を生かす」のように使う。
N2 古代 こだい
大昔。歴史の時代区分の一つで、原始時代の後、中世より前の時代。「古代ローマ」。
N2 こだわる こだわる
もともとは些細なことに引っかかって自由になれない、というやや否定的な意味。そこから派生して、一つのことを強く気にして、簡単に手放さないことを表すようになった。「過去にこだわる」のように否定的にも使うが、現代では「味にこだわる」「細部にこだわる」のように、自分の信念や好みを通す姿勢として肯定的に使うことが多い。
N2 誇張 こちょう
実際よりも大げさに表現すること。
N2 骨格 こっかく
(1)体を支える骨組み。「がっしりした骨格」。(2)物事の基本的な組み立て。「計画の骨格」。
N2 孤独 こどく
周りに人がいなくて寂しい状態。「孤独を感じる」「孤独な生活」のように、心情としての一人ぼっちの感覚を表す。
N2 こなす こなす
難しい仕事や大量の課題を、手際よく処理すること。「仕事をこなす」「英語を使いこなす」のように、能力を発揮して片付ける場面で使う動詞。
N2 こなれる こなれる
もともとは食べた物が消化される、あるいは砕けて細かくなる意。そこから派生して、慣れて自然な感じになることを表す。「文章がこなれる」「演技がこなれてきた」のように、ぎこちなさが取れて熟練した状態を表す。
N2 こもる こもる
内側にとどまって外に出ない、または中に満ちた状態が動かない、というのが基本義。具体的には、人が部屋などに閉じこもって外に出ないこと、また煙やにおい、気持ちなどが中に満ちて散らないこと。「家にこもる」「熱気がこもる」のように使う。
N2 こらえる こらえる
辛いことや感情を、表に出さずに我慢すること。「涙をこらえる」「痛みをこらえる」のように、強い感情や苦痛を抑える場面で使う。
N2 孤立 こりつ
仲間や周囲から離れて、一人だけになること。「孤立する」「孤立を深める」のように、社会的・地理的に孤独な状態を表す硬い言葉。
N2 こりる こりる
失敗や苦しい経験から、もう二度と同じことはしたくないと思うこと。「失敗にこりる」「こりずに挑戦する」のように、反省や教訓を表す動詞。
N2 婚姻 こんいん
男女が法律的に夫婦になること。「婚姻届」「婚姻関係」のように、結婚を硬く制度的に表現する言葉。
N2 根気 こんき
「根」は物事を支える根っこ、「気」は気力の意。物事を最後まであきらめずに続ける気力。「根気がいる」「根気よく」のように、忍耐強さを必要とする作業の文脈で使う。
N2 根拠 こんきょ
判断や主張のよりどころとなる、もと。
N2 献立 こんだて
食事の料理の組み合わせや内容を指す語。「今晩の献立」「給食の献立」のように、出される料理の構成全体を表す。
N2 今日 こんにち
現在の時代、今の世の中。「今日に至るまで」「今日の日本」のように、ある過去からつながって現在まで続いていることを述べるときに使う。あいさつの「こんにちは」もこの語から来ている。同じ「今日」を「きょう」と読むと、この日そのものを指す別の語になる。
N2 細工 さいく
手先を使って小さなものを作ることや、その作品のこと。また、悪い意味で不正な操作をすることも表す。「手の込んだ細工」「細工を施す」のように使う。
N2 採算 さいさん
事業や取引で、収入が支出を上回って利益が出るかどうかを表す語。「採算が取れる」「採算が合う」という形で使う。利益の計算という意味で、個人の損得ではなく事業の収益性について使う。
N2 細心 さいしん
細かいところまで気を配ることを表す語。「細心の注意」という形で最もよく使われる。危険を伴う作業や重要な手続きで、小さな間違いも見逃さないよう気を配る様子を表す。
N2 財政 ざいせい
国・自治体や家庭などの、お金のやりくりの状態。「財政難」「財政を立て直す」のように、収入と支出の運営状況を指す硬い語。
N2, N3 境 さかい
border。物と物、場所と場所の分かれ目。「県の境」「生死の境」。「これを境に」(この出来事をきっかけに)のような言い方もある。
N2 逆らう さからう
(1)流れや力に逆の方向へ進む。「風に逆らう」。(2)目上の人の言葉や命令に従わない。「親に逆らう」。
N2 盛り さかり
(1)勢いや状態が最も盛んな時期。「働き盛り」「花の盛り」。(2)動物が交尾を求める時期。
N2 詐欺 さぎ
他人をだまして金銭や財物をだまし取る犯罪行為のこと。「オレオレ詐欺」「詐欺事件」「詐欺に遭う」のように使う硬い語。
N1, N2 裂く さく
(1)一つのものを引っぱって、二つ以上に分けること。「布を裂く」。(2)仲のよい間柄を無理に引き離すこと。「二人の仲を裂く」。
N2 削減 さくげん
数量や費用などを削って減らすこと。「経費を削減する」「人員削減」のように、意図的に量を減らす場面で使う硬めの語。
N2 錯乱 さくらん
心が乱れて、正常な判断ができなくなること。
N2 探る さぐる
(1)手で触れて確かめる。「ポケットを探る」。(2)相手の様子や事情をひそかに調べる。「真意を探る」。
N2 避ける さける
(1)ぶつからないように、よける。「車を避ける」。(2)好ましくない物事を起こさないようにする。「混雑を避ける」。
N2, N3 支える ささえる
support。たおれたり落ちたりしないように、おさえておくこと。「柱が屋根を支える」。「家族を支える」「生活を支える」のように、助けて成り立たせる意味でも使う。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。