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トップページ N2 文法帳 〜というもの

N2

〜というもの

意味

期間を表す語に付いて、「その長い間ずっと」という継続の強調を表す。話し手がその期間を長く・重く感じている気持ちがこもる。「この一年というもの」「ここ数日というもの」のように、期間を示す語の後に置き、後に継続した状態が続く。物事の定義・性質を述べる「とは」「というものだ」とは別の用法。

用例
  1. この一年というもの、彼は一日も休まなかった。
  2. ここ数日というもの、雨ばかり降っている。
  3. ここ三か月というもの、まともに休みを取っていない。