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N2
〜といったところだ
意味
「だいたい〜くらいだ」「せいぜい〜程度だ」と、控えめな概数・上限を示す表現。数量や程度を、それほど大きくない範囲としてやわらかく見積もる。「多く見てもこの程度」という話し手の評価がこもる。数を表す語のほか、状態を表す語にも付く。
用例
- 客は多くても一日に十人といったところだ。
- 完成まではあと一週間といったところでしょう。
- 給料は手取りで二十万円といったところだ。
- 出来は、まあまあといったところだ。