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N1
〜ならいざ知らず/〜はいざ知らず
意味
「〜の場合なら話は別だが、そうではない」と述べ、特別な場合を仮に認めつつ、現実はそうでないと対比する。後には驚きや非難が続くことが多い。
用例
- 新人ならいざ知らず、ベテランがこんなミスをするとは情けない。
- 昔はいざ知らず、今どきそんな考え方は通用しない。
- 専門家ならいざ知らず、素人にこの修理は無理だ。