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トップページ N1 文法帳 〜べくしてV(た)

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〜べくしてV(た)

意味

「そうなる必然性があって、当然そうなった」という意味。偶然ではなく、起こるべき条件がそろっていた当然の帰結だと述べる。同じ動詞を反復し、「なるべくしてなった」「起こるべくして起こった」の形が基本。目的・意志を表す「べく」(〜するために)とは別用法。

用例
  1. あのチームは、勝つべくして勝った。
  2. 油断が続いていた。事故は起こるべくして起こったのだ。
  3. 彼の成功は、なるべくしてなった結果だ。