メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

ALL LEVELS・N1–N5

全レベルから単語をさがす

4,238語 (N1〜N5 合計)

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

ステータス

4,238
N4 むし
小さな体の生き物。あり・ちょうなど。
N2 蒸し暑い むしあつい
湿気が多くて暑い。「蒸し暑い夜」。
N3 虫歯 むしば
細菌によって穴があいた歯。「虫歯になる」。
N2 矛盾 むじゅん
二つの物事のつじつまが合わず、くい違っていること。
N1 無尽蔵 むじんぞう
使っても使ってもなくならないほど、量が豊富であること。「無尽」はなくならない、「蔵」は蓄えの意で、合わせて「尽きることのない蓄え」を表す。本来は仏教語で「尽きることのない功徳」を意味したが、現代では物資・資源・体力・愛情など、有限であるはずのものが極めて豊富である様子を表す。「無尽蔵の資源」「体力が無尽蔵だ」「無尽蔵のエネルギー」のように使い、しばしば有限性との対比で用いられる硬い語。
N3 蒸す むす
steam。湯気で食材を加熱する。「肉まんを蒸す」。「今日は蒸すね」のように、蒸し暑いという意味でも使う。
N2, N5 難しい むずかしい
difficult。かんたんにはできないこと。はんたいは「易しい」。
N4 息子 むすこ
自分の男の子ども。
N2, N3 結ぶ むすぶ
ひもなどをつなぎ合わせて留める。「くつのひもを結ぶ」。「契約を結ぶ」のように、約束や関係を成立させる意味でも使う。
N4 むすめ
自分の女の子ども。
N1 無造作 むぞうさ
手間をかけず、簡単にやってのける様子。または、注意を払わず雑に扱う様子。「造作」は本来「手間・手数」を意味し、「無造作」は「手間をかけない」が原義。「無造作に置く」「無造作に髪を結ぶ」「無造作な仕草」のように使う。気取らず自然体である肯定的な意味合いで使われることもあれば、雑で配慮に欠けるという否定的な意味合いで使われることもあり、文脈によってニュアンスが変わる。
N3 無駄 むだ
waste。役に立たないこと。効果がないこと。「時間の無駄」「無駄づかい」。
N2, N3 夢中 むちゅう
他のことを忘れるほど、一つのことに熱中すること。「ゲームに夢中になる」。
N5 六つ むっつ
six。ものをかぞえるときの、6のこと。
N2 空しい むなしい
内容や中身がなく、価値や意義が感じられない様子。本来は「中が空(から)である」の意で、そこから「実質を伴わない」「報われない」というニュアンスへと広がった。努力や期待が報われなかったときの感情を表す用法が代表的で、「空しい努力」「空しく終わる」「空しい気持ち」のように使う。また、人生や存在の意味を見失った状態を表す哲学的・文学的な文脈でも頻出する。「虚しい」とも書き、現代ではこちらの表記も一般的。
N3 むね
chest。体の前面の、首と腹の間の部分。「胸が痛い」。「胸がいっぱいになる」のように、心の意味でも使う。
N2 無念 むねん
望んでいたことが叶わず、悔しく残念に思う気持ち。本来は仏教語で「雑念のない状態」を意味したが、現代では「望みが達せられず、心残りで悔しい」意で用いる。「無念の涙」「無念を晴らす」「無念の思い」「無念な最期」のように、強い悔しさを表す文脈で使う。試合・勝負・人生の節目など、努力や望みが報われなかった場面で頻出する硬い語。単なる「残念」より感情の強さが大きく、悔恨を伴うニュアンスがある。
N2 無闇 むやみ
よく考えずに、むやみやたらに行動する様子。「闇」は本来「暗くて先が見えない」意で、「先のことを考えずに突き進む」のニュアンスを含む。多くは「無闇に」の形で副詞的に使い、「無闇に動く」「無闇に信じる」「無闇に薬を飲む」のように、軽率さ・無分別さを批判する文脈で用いる。重ねた「無闇やたらに」の形でも頻出し、さらに無分別さを強調する。否定的な評価を含む書き言葉的な語。
N5 むら
village。田や畑がある、小さな町。
N3 むらさき
purple。赤と青を混ぜた色。「紫の花」。
N4 無理 むり
できないこと。がんばりすぎて体に悪いようすでも使う。「無理をする」。
N3 無料 むりょう
料金がいらないこと。「入場無料」。話し言葉では「ただ」とも言う。対義語は「有料」。
N2, N5
eye。ものを見るための、体の部分。
N2 明確 めいかく
はっきりしていて、まぎれがないこと。
N2 銘柄 めいがら
商品や株式などの名称、ブランド名のこと。「銘」は刻まれた名・固有の名、「柄」は品目・種類の意で、合わせて「固有の名で識別される品目」を表す。「人気銘柄」「優良銘柄」「お気に入りの銘柄」のように使う。日常的にはタバコ・酒・米などの商品ブランドを指す用法と、株式市場で取引される個別の株式を指す用法が代表的。商標や品目の固有名として、他と識別する意識が強い語。
N3 名刺 めいし
名前や会社名などを印刷した小さいカード。仕事で初めて会った人と交換する。
N2 名目 めいもく
表向きに掲げられた理由・名義のこと。「名」は表向きの名前、「目」は項目・名目の意で、合わせて「表面上の名」を表す。実態と建前が食い違う場面で多く使われ、「会議という名目で集まる」「名目上は休暇だが実際には仕事をしている」のように、本来の目的を覆い隠す口実を指すことが多い。「名目上」「名目だけ」「〜という名目で」の形で慣用的に用いられる。経済分野では「名目賃金」「名目GDP」のように、物価変動を反映する前の表面的な数値という意でも使い、「実質」と対をなす。
N2 名誉 めいよ
すぐれていると世間から認められ、高く評価されること。また、その誇り。
N3 命令 めいれい
command。上の立場の人が、しなさいと言いつけること。「命令に従う」。
N3 迷惑 めいわく
人のせいで、いやな思いをしたり困ったりすること。「迷惑をかける」。
N5 眼鏡 めがね
glasses。よく見えるようにかける、レンズのついたどうぐ。
N2 恵まれる めぐまれる
よい条件や環境を与えられ、幸運な状態にあること。
N3 めくる めくる
紙などを裏返すように上げる。「ページをめくる」。
N3 目指す めざす
そこに向かって進む。目標にする。「優勝を目指す」。
N1 目覚しい めざましい
驚くほどの進歩や活躍が目立つ様子。本来は「目が覚めるほど印象的である」が原義で、思わず注意を引きつけられるほど顕著であることを表す。「目覚しい発展」「目覚しい活躍」「目覚しい進歩」「目覚しい成果」のように使い、肯定的な変化や成果を称賛する文脈で用いられる。経済・技術・スポーツ・学業など、目に見える形で進展・向上が現れる対象について頻出する。「目覚ましい」とも書く。
N4 召し上がる めしあがる
「食べる」「飲む」を、とてもていねいに言うことば。
N4 珍しい めずらしい
あまりないような、とくべつなようす。
N3 目立つ めだつ
他よりはっきり見えて、注意を引く。「目立つ色の服」。
N2 滅多 めった
「滅多に〜ない」の形で、頻度が極めて少ないことを表す副詞。多くは後ろに否定を伴って用いる。「滅多に怒らない」「滅多に外出しない」「滅多にない機会」のように使い、ほとんど起こらないことを強調する。なお、肯定形では「滅多なことを言うな(=軽率なことを言うな)」のように、「軽率な」「無分別な」の意でも使われるが、現代では否定形の用法が圧倒的に多い。
N3 めったに めったに
rarely。ほとんど(〜ない)。あとに否定の形が来る。「めったに風邪をひかない」。
N2 目安 めやす
だいたいの見当をつけるための、基準やめじるし。
N3 免許 めんきょ
license。あることをしてよいと公に認める資格。「運転免許」。
N2 免除 めんじょ
義務や負担を、果たさなくてよいと許すこと。
N3 面接 めんせつ
interview。入学や就職などで、直接会って人柄や能力を調べること。「面接試験」。
N3 面倒 めんどう
手間がかかって、いやなこと。「手続きが面倒だ」。「面倒を見る」=世話をする。
N5 もう もう
already。ものごとがおわっている、そのじょうたいになっているようす。「もう食べました」。
N4 申し上げる もうしあげる
「言う」をへりくだって、ていねいに言うことば。
N3 申し込む もうしこむ
apply。参加や契約などの意思を、正式に相手に伝える。「大会に申し込む」。
N4 申す もうす
「言う」をへりくだって言うことば。
N3 毛布 もうふ
blanket。寝るときに使う、毛織りの厚い布。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。