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ALL LEVELS・N1–N5
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4,241語 (N1〜N5 合計)
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ステータス
4,241語
N1
筋道
すじみち
物事を進めるときの順序や論理的な流れのこと。「筋道を立てて説明する」「話の筋道が通る」のように、論理性・順序性を評価する文脈で使う。論理の一貫性を表す硬めの語。
N1
素性
すじょう
人の生まれや家柄、または物の出どころのこと。「素性の知れない人物」「素性が明らかな品」のように、来歴や身元を問うときに使う。読みは「すじょう」で、「素」を「す」、「性」を「じょう」と読む。
N1
濯ぐ
すすぐ
水で洗って、汚れや洗剤を落とすこと。日常では使われない漢字で、ふつうはひらがなで書く。同じ「すすぐ」と読む「漱ぐ」は口の中を水で洗うことで、こちらは衣類などを洗う意味。
N5
涼しい
すずしい
きもちよく感じるくらい、すこしつめたいこと。てんきや空気に使う。「涼しい風」。
N4
進む
すすむ
まえのほうへうごくこと。べんきょうやしごとがすすむいみでも使う。
N3
勧める
すすめる
recommend。相手に、そうするといいと言う。「入会を勧める」。人や本を推薦する意味では「薦める」とも書く。同じ読みの「進める」(前へ動かす)との書き分けに注意。
N2, N3
進める
すすめる
前へ動かす。「車を進める」。物事を先の段階に運ぶ意味でも使う(「計画を進める」)。人が前へ動かすのが「進める」、物事がひとりでに前へ動くのが「進む」で、「計画を進める」に対して「計画が進む」のように使い分ける。同じ読みの「勧める」(そうするといいと相手に言う)との書き分けに注意。
N2
巣立つ
すだつ
鳥のひなが成長して、巣を離れて飛び立つことを表す動詞。そこから転じて、子どもが親の元を離れて独立すること、また若者が学校などを卒業して社会に出ることを意味する。「子どもが巣立つ」「学び舎から巣立つ」のように、保護された場から自立した生活へ移る文脈で使う。
N1
廃れる
すたれる
以前は広く使われていた物事が次第に使われなくなること。「古い風習が廃れる」「流行が廃れる」のように、習慣・文化・流行が衰えて消えていく文脈で使う。自然に衰退していくニュアンスがある。
N3
頭痛
ずつう
headache。頭が痛いこと。「頭痛がする」。「頭痛の種」=心配ごとの原因、という言い方もある。
N3
すっかり
すっかり
completely。全部、残らず。「すっかり忘れていた」。「すっかり秋になった」のように、状態が完全に変わったことにも使う。
N2
すっきり
すっきり
余計なものや気がかりがなくなって、気持ちよく整った状態。「部屋がすっきりする」「頭がすっきりする」のように、物理的な整理と精神的な爽快感の両方に使う口語的な副詞。
N3
既に
すでに
already。その時にはもう終わっている・始まっているようす。書き言葉で多く使い、話し言葉では「もう」が普通。
N4
捨てる
すてる
いらないものを、ごみとしてなげること。「ごみを捨てる」。
N4
砂
すな
sand。海やさばくなどにある、こまかいつぶ。
N3
素直
すなお
性格や態度がまっすぐで、人の言うことをそのまま受け入れるようす。「素直に謝る」。
N1
すばしっこい
すばしっこい
動作がすばやく身軽で、捕まえにくい様子。「すばしっこい子ども」「ねずみがすばしっこく逃げる」のように、小さなものや子どもの素早い動きを表す口語的な語。
N4
素晴らしい
すばらしい
とてもよいようす。かんどうするほどよいようす。
N2
ずばり
ずばり
遠回しにせず、核心を一気に突く様子。「ずばり言い当てる」「ずばり指摘する」のように、曖昧な表現を避けて本質を直接示す文脈で使う。発言や質問の鋭さを強調する口語的な語。
N1
図太い
ずぶとい
少々のことでは動揺せず、大胆で物おじしない性格を表す。「図太い神経」「図太く構える」のように、困難や批判を受けても平然としている人への評価に使う。否定的にも肯定的にも使える口語的な語。
N3
全て
すべて
all。残らず全部。「全てを話す」。ひらがなで「すべて」と書くことも多い。
N3
滑る
すべる
つるつるしたところで、あしがすべって、たおれそうになること。「みちがこおって滑る」。
N1
図星
ずぼし
もとは弓の的の中心の黒点を指す語。そこから転じて、相手の指摘や推測がぴたりと当たっていることを表す。「図星を指す」「図星だった」のように、隠していた真相を見抜かれた場面で使う。口語的で、相手にばれたときの動揺や気まずさを伴う文脈が多い。
N2
澄ます
すます
(1)にごりを除いて、すきとおらせる。「水を澄ます」のように、濁ったものをきれいな状態にすること。(2)「耳を澄ます」の形で、気持ちを集中させて小さな音まで聞き取ろうとすること。「物音がしないか耳を澄ます」のように使う。(3)気どって、とりすました態度をとる。「澄ました顔」。
N2, N3
済ます
すます
終わらせる。「用事を済ます」。「昼食はパンで済ます」のように、簡単なもので間に合わせる意味でも使う。「済ませる」の形も同じ意味でよく使う。人が終わらせるのが「済ます」、物事が終わった状態になるのが「済む」で、「用事を済ます」に対して「用事が済む」のように使い分ける。
N4
隅
すみ
corner。へややばしょの、はしのほう。
N2
速やか
すみやか
物事を早く、遅れずに行う様子。「速やかに対応する」「速やかな処置」のように、行政・業務・医療などの文脈で、遅滞なく動くことを要求する場面で使う硬い語。
N1
澄む
すむ
濁りや汚れがなくなり、透明で清らかな状態になること。「水が澄む」「空気が澄む」「音が澄む」のように、液体・大気・音などの清浄さを表す文脈で使う。比喩的に「澄んだ目」「心が澄む」のように精神にも使える。
N4
済む
すむ
なにかがおわること。「しごとが済む」。「〜ないで済む」で、しなくてもよいいみでも使う。
N5
住む
すむ
live。ある場所で、生活すること。「東京に住む」。
N2
ずらり
ずらり
多くの物や人が一列または一面に並んでいる様子。「ずらりと並ぶ」「ずらりと揃う」のように、視覚的な広がりと数の多さを同時に印象づける文脈で使う口語的な副詞。
N1
摺る
する
型や版に絵・模様を写し取ること。日常では使われない漢字で、ふつうはひらがなで書く。
N3〜N5
する
する
do。あることをおこなうこと。「べんきょうする」「しごとをする」。また、「音がする」「においがする」のように、音やにおいなどを感じるといういみでも使う。
N3
ずるい
ずるい
自分だけ得をするために、正しくないやり方をするようす。「ずるい方法」。漢字では「狡い」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書く。
N1
ずる賢い
ずるがしこい
自分の得になるように、頭を使ってずるいことをするのがうまいこと。賢さをよくないことに使う、という非難の気持ちをこめて言う。
N3
鋭い
するどい
sharp。先が細くとがっている、よく切れる。「鋭い刃物」。頭の働きや感覚がすぐれている意味でも使う(「鋭い指摘」)。対義語は「鈍い」。
N5
座る
すわる
sit。いすや床にこしをおろすこと。はんたいは「立つ」。
N1
寸分
すんぶん
ごくわずかな量・程度のこと。通常「寸分の狂いもない」「寸分違わず」のように否定表現と組み合わせて「まったく〜ない」という完全性を強調する文脈で使う硬い語。
N5
背
せ
back; height。体のうしろがわ。「背中(せなか)」ともいう。また、体の高さのいみでも使い、「背が高い」「背がひくい」のように言う。
N1
制圧
せいあつ
武力や強い力で相手を押さえつけ、支配下に置くこと。「敵を制圧する」「反乱を制圧する」の形で使う硬い語で、軍事・警察・権力闘争などの文脈で用いる。
N1
生育
せいいく
植物や動物が育って大きくなること。また、育てること。
N2
精鋭
せいえい
選び抜かれた、優れた能力を持つ人材のこと。「精鋭部隊」「精鋭を集める」の形で使う硬い語で、集団の中から厳選された優秀な人々を指す。
N4
正解
せいかい
正しい答え。
N2, N3
性格
せいかく
personality。その人の感じ方や行動に表れる特徴。「明るい性格」。同じ読みの「正確」(間違いがないこと)との書き分けに注意。
N3
正確
せいかく
accurate。間違いがなく正しいこと。「正確な情報」。同じ読みの「性格」(人の気質)との書き分けに注意。
N4
生活
せいかつ
life。毎日食べたり、寝たり、働いたりして暮らすこと。
N2
正規
せいき
正式に定められた決まりに合っていること。「正規雇用」。反対の意味の語は「非正規」。
N3
世紀
せいき
century。100年をひと区切りにした時代の数え方。「21世紀」。
N1
性急
せいきゅう
物事を早く進めようとして落ち着きがない様子。「性急な判断」「性急に結論を出す」の形で使う硬い語で、慎重さを欠いた急ぎ方を否定的に表す。
N2
制御
せいぎょ
機械や物事を、思いどおりに動くようおさえ調整すること。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。