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N3 恋人 こいびと
lover。たがいに恋をしている相手。「恋人ができる」「恋人同士」。
N3 好意 こうい
相手を好きだ、よくしてあげたいと思う気持ち。「好意で手伝う」「ご好意に甘える」のように、親切な気持ちを表す。また、その人に心が引かれる恋愛の気持ちも指し、「好意を寄せる」「好意を持つ」の形では、相手を恋愛の相手として好きだという意味になることが多い。同じ読みの「行為」は人がすることを指し、意味がまったく違うので書き分ける。
N3 行為 こうい
人がすること。ふるまい。「違法行為」のように使う。同じ読みの「好意」は別の言葉。
N3 幸運 こううん
good luck。運がよいこと。「幸運にめぐまれる」「幸運を祈る」。対義語は「不運」。
N3 効果 こうか
effect。働きかけによって現れる、よい結果。「薬の効果」「効果がある」。「逆効果」(かえって悪い結果になること)もよく使う。
N3 高価 こうか
expensive。値段が高いこと。「高価な宝石」。対義語は「安価」。同じ読みの「効果」(よい結果)、「硬貨」(金属のお金)と書き分ける。
N3 豪華 ごうか
luxurious。ぜいたくで、はなやかなようす。「豪華な食事」「豪華なホテル」。
N4 郊外 こうがい
suburbs。まちの中心からはなれた、しずかなところ。
N3 合格 ごうかく
試験や検査に受かること。「大学に合格する」「合格発表」。対義語は「不合格」。
N3 交換 こうかん
exchange。物と物を取りかえること。「プレゼントを交換する」「部品を交換する」「名刺交換」。
N4 講義 こうぎ
lecture。大学などで、先生が学生におしえること。
N4 工業 こうぎょう
industry。きかいなどをつかって、ものをつくるさんぎょう。
N3 航空 こうくう
飛行機で空を飛ぶこと。「航空」だけで使うことは少なく、「航空会社」「航空券」「航空便」「航空機」「航空写真」のように、他の語と組み合わせて使う。
N3 合計 ごうけい
total。全部を合わせた数や量。「合計金額」「合計する」。
N3 攻撃 こうげき
attack。敵にせめかかること。「攻撃をしかける」。「発言を攻撃する」のように、強く非難する意味でも使う。対義語は「守備」「防御」。
N4 高校 こうこう
中学校のつぎに行く学校。せいしきには「高等学校」というが、ふだんは「高校」と言うことが多い。
N4 高校生 こうこうせい
high school student。高校に行っている学生。
N3 広告 こうこく
advertisement。商品やサービスを広く知らせること。その文章や映像。「新聞広告」「広告を出す」。
N3 交際 こうさい
dating。人と付き合うこと。特に、恋人として付き合うこと。「交際を始める」「交際範囲が広い」。
N4 工場 こうじょう
factory。きかいをつかって、ものをつくるたてもの。同じ「工場」を「こうば」とよむこともあり、そのときは町の中にある小さな工場をさすことがおおい。
N3 高速 こうそく
high speed。速度がとても速いこと。「高速で移動する」。「高速道路」の略としてもよく使う(「高速に乗る」)。
N4 校長 こうちょう
principal。学校でいちばんえらい人。学校ぜんたいをまとめる。
N4 交通 こうつう
くるま・でんしゃ・ひこうきなどで、人やものがうごくこと。「交通がべんりなまち」。
N3 行動 こうどう
action。実際に体を動かして、何かをすること。「行動を起こす」「行動力」。
N3 強盗 ごうとう
robbery。人をおどして、お金や物をうばうこと。その犯人。「銀行強盗」「強盗に入られる」。
N4 講堂 こうどう
auditorium。学校などで、たくさんの人があつまってしきなどをするへや。
N3 購入 こうにゅう
物を買うこと。「買う」より少しかたい言い方。
N3 幸福 こうふく
happiness。満ち足りていて、しあわせなこと。「幸福な家庭」。「幸せ」よりかたい語。反対の意味の語は「不幸」。
N3 興奮 こうふん
気持ちが高ぶって、心がしずまらないこと。
N4 公務員 こうむいん
civil servant。しやくしょなど、くにやまちのしごとをする人。
N3 効率 こうりつ
使った時間や力に対して、できる成果の割合。「効率がいい」は、むだが少ないこと。
N3 越える こえる
山や川、境界などの向こう側へ行くこと。「国境を越える」「峠を越える」。同じ読みの「超える」は数量や限度が上回ること(「1万人を超える」)で、書き分ける。
N3 凍る こおる
freeze。水などが冷えて、かたまること。「湖が凍る」「道路が凍る」。
N3 誤解 ごかい
misunderstanding。意味や気持ちを、間違って受け取ること。「誤解を招く」「誤解を解く」。
N3 語学 ごがく
外国語を学ぶこと。「語学が得意だ」「語学学校」。
N3 呼吸 こきゅう
breathing。息を吸ったりはいたりすること。「深く呼吸する」。「呼吸が合う」のように、たがいの調子の意味でも使う。
N2, N4 国際 こくさい
くにとくにのあいだのこと。かならずほかのことばの前について使い、「国際」だけで文の中に立つことはない。外国とのあいだをとぶひこうきは「国際線(こくさいせん)」、くにとくにのつながりは「国際関係(こくさいかんけい)」といい、ほかに「国際けっこん」「国際くうこう」などがある。「国際的(こくさいてき)」の形にすると、「国際的にゆうめいな店」のようにものごとのようすをあらわすことばになる。
N3 国籍 こくせき
nationality。その人がどこの国の国民かという資格。「日本国籍」「国籍を取得する」。
N3 国立 こくりつ
国のお金でつくられ、国が運営していること。「国立大学」「国立公園」「国立博物館」「国立図書館」「国立競技場」のように、施設の名前に付けて使うことが多い。「この大学は国立だ」のように単独でも使う。「私立」「県立」「市立」などと対で使う。
N3 焦げる こげる
burn。焼きすぎて、黒くなること。「パンが焦げる」「焦げたにおい」。ひとりでに黒くなるのが「焦げる」、人が焼きすぎて黒くしてしまうのが「焦がす」で、「ごはんが焦げる」に対して「ごはんを焦がす」のように使い分ける。
N3 凍える こごえる
寒さで体の感覚がなくなること。「手が凍える」「凍えるような寒さ」。
N4 こころ
heart。うれしい・かなしいなどを感じる、人の中にあるもの。かんがえかたのいみでも使う。「心がひろい」。
N3 試み こころみ
attempt。ためしにやってみること。「新しい試み」。動詞は「試みる」。
N3 こし
waist。体の、背中の下のほうの曲がる部分。「腰が痛い」。「腰が低い」(態度がていねい)、「腰を下ろす」(すわる)のような言い方もある。
N4 故障 こしょう
きかいやどうぐが、こわれてうごかなくなること。「くるまが故障する」。
N3 個人 こじん
individual。集団に対して、ひとりひとりの人。「個人の意見」「個人的な問題」「個人情報」。
N3 越す こす
場所や時を過ぎて、向こう側へ行くこと。「年を越す」「冬を越す」「引っ越す」。「お越しください」の形で「来る」の尊敬語にもなる。
N3 国家 こっか
nation。国。国土・国民・政府を持つまとまり。「国家試験」。「国」よりかたく、政治や法律の話で使う。
N3 国会 こっかい
国の法律や予算を決める、いちばん大事な議会。「国会議員」「国会で審議する」。
N3 固定 こてい
動かないように、一つの場所や状態にしっかり定めること。「固定給」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。