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N3
砕く
くだく
to crush。かたい物を、こまかくこわすこと。「氷を砕く」。「心を砕く」(あれこれ気を配る)のような言い方もある。人が力を加えてこわすのが「砕く」、ひとりでにこわれるのが「砕ける」で、「氷を砕く」に対して「氷が砕ける」のように使い分ける。
N3
下り
くだり
高い所から低い所へ向かうこと。「下り坂」「下りの電車」(都心から離れる方向)。対義語は「上り」。
N3
唇
くちびる
lips。口のまわりの、やわらかい部分。「唇をかむ」(悔しさをこらえる)のような言い方もある。
N3
配る
くばる
distribute。多くの人に分けて渡すこと。「プリントを配る」。「気を配る」のように、注意を行き届かせる意味でも使う。
N4
首
くび
neck。あたまと体をつなぐぶぶん。しごとをやめさせられるいみでも使う。「首になる」。
N3
組合
くみあい
union。同じ目的を持つ人たちが集まって作る組織。「労働組合」「組合に入る」。
N1, N4
汲む
くむ
もともとは液体を器ですくう動作を表す動詞。そこから比喩的に、相手の事情や心情を察して配慮することを表すようになった。「事情を汲む」「気持ちを汲む」「真意を汲む」のように、表面に出ない相手の思いを読み取って受け入れる場面で使う。「汲み取る」の形でもよく使われる。比喩用法が中心。
N3
組む
くむ
別々のものを合わせて、ひとつにすること。「腕を組む」「予算を組む」のように、人と協力したり計画を立てたりするときにも使う。
N4
雲
くも
cloud。空にうかぶ、しろやくろのかたまり。
N3
悔しい
くやしい
負けたり失敗したりして、あきらめきれず、はら立たしい気持ち。「試合に負けて悔しい」「悔しい思いをする」。
N3
悔やむ
くやむ
regret。あのとき、ああすればよかったと残念に思うこと。「失敗を悔やむ」。「悔いる」も同じ意味のかたい語。
N1, N3, N5
暗い
くらい
dark。光が少なくて、よく見えないこと。「暗いへや」。はんたいは「明るい」。
N3
暮らす
くらす
毎日を生きて過ごすこと。「一人で暮らす」「幸せに暮らす」。名詞は「暮らし」(生活)。
N4
比べる
くらべる
ふたつ、またはいじょうのものを見て、ちがいをしらべること。「ねだんを比べる」。
N3
繰り返す
くりかえす
repeat。同じことを何度もすること。「失敗を繰り返す」「同じ説明を繰り返す」。
N2, N4, N5
来る
くる
come。話している人のいるところへ、人やものがうごいてくること。はんたいは「行く」。「来ない」「来ます」で、よみが「こ」「き」にかわる。
N3
狂う
くるう
正常な状態でなくなること。「時計が狂う」「計画が狂う」のように、正しく働かなくなる・予定どおりでなくなる意味で使う。
N3
苦しい
くるしい
体や心がつらいこと。「息が苦しい」「生活が苦しい」(お金が足りない)、「苦しい言い訳」(無理がある)のようにも使う。
N3
くるむ
くるむ
全体を包むこと。「赤ちゃんを毛布でくるむ」。「包む」とほぼ同じだが、やわらかい物で巻くように包むときに使う。
N3
暮れ
くれ
一日や季節、年の終わりのころ。「年の暮れ」(年末)、「日の暮れ」(夕方)。動詞は「暮れる」。
N4
暮れる
くれる
日がしずんで、あたりがくらくなること。「日が暮れる」。1ねんがおわるいみでも使う。「今年も暮れる」。
N3
苦労
くろう
hardship。物事がうまくいくように、苦しい思いをしてがんばること。「苦労して育てる」「ご苦労さま」。
N3
加える
くわえる
to add。今あるものに、さらに足すこと。「塩を加える」「メンバーに加える」。「熱を加える」「力を加える」のようにも使う。人が足すのが「加える」、そこに足されて仲間入りするのが「加わる」で、「メンバーに加える」に対して「メンバーに加わる」のように使い分ける。
N3
詳しい
くわしい
detailed。細かいところまでよくわかるようす。「詳しい説明」。「歴史に詳しい」のように、よく知っているという意味でも使う。
N3
訓練
くんれん
training。うまくできるように、くり返し練習させること。「避難訓練」「犬を訓練する」。
N4
毛
け
hair。体やどうぶつにはえる、ほそいもの。ようふくなどのざいりょうのいみでも使う。「毛のセーター」。
N3
景気
けいき
economy。世の中の、お金や商売の動きのようす。「景気がいい」「景気が回復する」。
N3
敬語
けいご
相手をうやまう気持ちを表す言葉づかい。尊敬語・謙譲語・丁寧語がある。「敬語を使う」。
N3
傾向
けいこう
tendency。物事がある方向にかたむいていること。「増える傾向にある」「若者の傾向」。
N3
警告
けいこく
warning。危険なことが起きないように、前もって強く注意すること。「警告を受ける」「警告を無視する」。
N4
経済
けいざい
economy。ものやおかねをつくったり、うごかしたりするしくみ。
N4
警察
けいさつ
police。まちのあんぜんをまもり、わるいことをふせぐしごとをするところ、その人。
N3
芸術
げいじゅつ
art。絵画・音楽・文学など、美を表現する活動。「芸術作品」「芸術家」。
N3
契約
けいやく
contract。売り買いや貸し借りなどの約束を、正式に取り交わすこと。「契約を結ぶ」「契約書」。
N3
経由
けいゆ
目的地へ行く途中で、ある場所を通ること。「香港経由でベトナムへ行く」「経由地」。
N3
経歴
けいれき
その人が今までにした勉強や仕事の歴史。
N3
劇
げき
drama。舞台の上で、役を演じて物語を見せるもの。「劇を見る」「学芸会で劇をする」。
N3
劇場
げきじょう
theater。劇や映画などを見せるための建物。「映画館」より、舞台のある建物を指すことが多い。
N4
景色
けしき
scenery。山や海など、目に見えるまわりのようす。
N4
消しゴム
けしごむ
eraser。えんぴつで書いた字をけすためのどうぐ。
N4
下宿
げしゅく
lodging。おかねをはらって、人のいえのへやをかりて、すむこと。
N3
化粧
けしょう
makeup。顔を美しく見せるために、粉や紅をつけること。「化粧をする」「化粧品」。
N3
けち
けち
お金や物を出しおしむこと。そういう人。「けちな人」。「けちをつける」(欠点をわざわざ指摘する)のような言い方もある。
N3
結果
けっか
result。あることが原因となって起こった、最後の状態。「試験の結果」「努力の結果」。対義語は「原因」。
N3
結局
けっきょく
いろいろあった末に、最後には。「結局、行かなかった」「結局は同じことだ」。
N4
決して
けっして
あとに「〜ない」がついて、ぜったいにという気もちをつよめることば。「決してわすれない」。
N3
決心
けっしん
determination。こうしようと、心をはっきり決めること。「留学を決心する」「決心がつかない」。
N3
欠席
けっせき
absence。学校や会に出ないこと。「会議を欠席する」「欠席者」。対義語は「出席」。
N3
決定
けってい
decision。物事をはっきり決めること。決まること。「方針を決定する」「優勝が決定した」。「決める」よりかたい語。
N3
欠点
けってん
fault。よくないところ。足りないところ。「欠点を直す」。反対の意味の語は「長所」。「短所」とほぼ同じ。
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