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ALL LEVELS・N1–N5
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N4
決める
きめる
なにかをはっきりとえらんで、きめること。「行き先を決める」。
N4
気持ち
きもち
心にかんじる、うれしい・かなしいなどのじょうたい。体のかんじかたのいみでも使う。「気持ちがわるい」。
N4
着物
きもの
kimono。日本のでんとうてきなふく。
N3
疑問
ぎもん
本当だろうか、なぜだろうかと思うこと。「疑問を持つ」「疑問に思う」「疑問点」。
N3
逆
ぎゃく
reverse。順序や向きが反対であること。「逆の方向」「順番が逆だ」。「逆に」の形で「反対に・かえって」の意味でも使う。
N4
急
きゅう
sudden; hurried。おもいがけず、いきなりおこるようす。「急に雨がふる」。いそぐようすのいみでも使う。「急いで走る」。
N3
休暇
きゅうか
vacation。会社や学校の、まとまった休み。「夏季休暇」「休暇を取る」。「休み」よりかたい語。
N3
休憩
きゅうけい
break。仕事や運動を少しの間やめて、休むこと。「10分休憩する」「休憩時間」。
N3
急激
きゅうげき
変化が急で、はげしいようす。「急激な変化」「気温が急激に下がる」。
N4
急行
きゅうこう
とちゅうのえきをとばして、はやくすすむでんしゃ。
N3
吸収
きゅうしゅう
absorption。水分などを吸い取ること。「スポンジが水を吸収する」。「知識を吸収する」のように、取り入れて自分のものにする意味でも使う。
N3
救助
きゅうじょ
rescue。危険な状態にある人を助けること。「人命救助」「救助隊」。
N3
急速
きゅうそく
rapid。進み方がとても速いようす。「急速に発展する」「急速な変化」。
N4
教育
きょういく
education。子どもやわかい人に、ちしきやぎじゅつを教えること。
N4
教会
きょうかい
church。キリスト教の人たちが、いのりのためにあつまるたてもの。
N4
競争
きょうそう
だれがいちばんかをきめるために、はやさやちからなどをくらべあうこと。
N3
共通
きょうつう
common。二つ以上のものの、どれにも当てはまること。「共通の友人」「共通点」「共通の話題」。
N4
興味
きょうみ
なにかをもっとしりたい、やってみたいと思う気もち。「音楽に興味がある」。
N3
極端
きょくたん
extreme。ふつうの程度から大きく外れているようす。「極端な意見」「極端に少ない」。
N3
距離
きょり
二つの場所やものの間の長さ。「距離を置く」のように、人との関係が遠いことにも使う。
N4
近所
きんじょ
すんでいるところの、ちかくのばしょ。
N4
具合
ぐあい
体やきかいなどの、じょうたい。「体の具合がわるい」。
N4
空気
くうき
air。人がすうために、まわりにあるもの。ばのふんいきのいみでも使う。
N4
空港
くうこう
airport。ひこうきがとんだり、おりたりするところ。
N4
草
くさ
grass。にわややまなどにはえる、みどりいろのしょくぶつ。木ではないもの。
N3
鎖
くさり
chain。金属の輪をつないで、ひものようにしたもの。「犬を鎖でつなぐ」。
N3
腐る
くさる
rot。食べ物などが古くなって、だめになること。「魚が腐る」。「気持ちが腐る」のように、やる気をなくす意味でも使う。
N3
癖
くせ
habit。無意識にしてしまう、その人特有の行動。悪い意味で使うことが多い。「爪をかむ癖」「口癖」。「習慣」が団体にも使えるのに対し、「癖」は個人や動物に使う。「癖のある字」のように、ふつうと違う特徴の意味でも使う。
N3
管
くだ
tube。水や空気などを通す、細長い筒。「ゴムの管」。「血管」「水道管」では「かん」と読む。
N3
砕く
くだく
to crush。かたい物を、こまかくこわすこと。「氷を砕く」。「心を砕く」(あれこれ気を配る)のような言い方もある。人が力を加えてこわすのが「砕く」、ひとりでにこわれるのが「砕ける」で、「氷を砕く」に対して「氷が砕ける」のように使い分ける。
N3
下り
くだり
高い所から低い所へ向かうこと。「下り坂」「下りの電車」(都心から離れる方向)。対義語は「上り」。
N3
唇
くちびる
lips。口のまわりの、やわらかい部分。「唇をかむ」(悔しさをこらえる)のような言い方もある。
N3
配る
くばる
distribute。多くの人に分けて渡すこと。「プリントを配る」。「気を配る」のように、注意を行き届かせる意味でも使う。
N4
首
くび
neck。あたまと体をつなぐぶぶん。しごとをやめさせられるいみでも使う。「首になる」。
N3
組合
くみあい
union。同じ目的を持つ人たちが集まって作る組織。「労働組合」「組合に入る」。
N3
組む
くむ
別々のものを合わせて、ひとつにすること。「腕を組む」「予算を組む」のように、人と協力したり計画を立てたりするときにも使う。
N4
雲
くも
cloud。空にうかぶ、しろやくろのかたまり。
N3
悔しい
くやしい
負けたり失敗したりして、あきらめきれず、はら立たしい気持ち。「試合に負けて悔しい」「悔しい思いをする」。
N3
悔やむ
くやむ
regret。あのとき、ああすればよかったと残念に思うこと。「失敗を悔やむ」。「悔いる」も同じ意味のかたい語。
N1, N3, N5
暗い
くらい
dark。光が少なくて、よく見えないこと。「暗いへや」。はんたいは「明るい」。
N3
暮らす
くらす
毎日を生きて過ごすこと。「一人で暮らす」「幸せに暮らす」。名詞は「暮らし」(生活)。
N4
比べる
くらべる
ふたつ、またはいじょうのものを見て、ちがいをしらべること。「ねだんを比べる」。
N3
繰り返す
くりかえす
repeat。同じことを何度もすること。「失敗を繰り返す」「同じ説明を繰り返す」。
N3
狂う
くるう
正常な状態でなくなること。「時計が狂う」「計画が狂う」のように、正しく働かなくなる・予定どおりでなくなる意味で使う。
N3
苦しい
くるしい
体や心がつらいこと。「息が苦しい」「生活が苦しい」(お金が足りない)、「苦しい言い訳」(無理がある)のようにも使う。
N3
くるむ
くるむ
全体を包むこと。「赤ちゃんを毛布でくるむ」。「包む」とほぼ同じだが、やわらかい物で巻くように包むときに使う。
N3
暮れ
くれ
一日や季節、年の終わりのころ。「年の暮れ」(年末)、「日の暮れ」(夕方)。動詞は「暮れる」。
N4
暮れる
くれる
日がしずんで、あたりがくらくなること。「日が暮れる」。1ねんがおわるいみでも使う。「今年も暮れる」。
N3
苦労
くろう
hardship。物事がうまくいくように、苦しい思いをしてがんばること。「苦労して育てる」「ご苦労さま」。
N3
加える
くわえる
to add。今あるものに、さらに足すこと。「塩を加える」「メンバーに加える」。「熱を加える」「力を加える」のようにも使う。人が足すのが「加える」、そこに足されて仲間入りするのが「加わる」で、「メンバーに加える」に対して「メンバーに加わる」のように使い分ける。
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