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N3
感謝
かんしゃ
gratitude。ありがたいと思うこと。その気持ちを表すこと。「感謝の気持ち」「心から感謝する」。
N3
患者
かんじゃ
patient。病気やけがで、医者にかかっている人。「入院患者」「患者を診る」。
N3
勘定
かんじょう
お金を数えること。飲食店などでの支払い。「お勘定をお願いします」。「勘定に入れる」(考えに入れる)のような言い方もある。
N3
感情
かんじょう
emotion。喜び・悲しみ・怒りなどの、心の動き。「感情を表に出す」「感情的になる」。対義語は「理性」。
N3
感じる
かんじる
feel。体や心で受け取ること。「寒さを感じる」「責任を感じる」「不安を感じる」。
N3
関心
かんしん
interest。もっと知りたいと心が向かうこと。「政治に関心がある」「関心が高まる」。同じ読みの「感心」はりっぱだと心を動かされることで、書き分ける。
N3
関する
かんする
〜についての。「教育に関する本」「事件に関する情報」。「〜に関して」の形でも使う、かたい書き言葉。
N3
完成
かんせい
completion。すっかりでき上がること。「ビルが完成する」「作品を完成させる」。
N3
完全
かんぜん
complete。欠けているところが何もないこと。「完全な形で残る」「完全に忘れていた」。対義語は「不完全」。
N4
簡単
かんたん
わかりやすく、やさしいようす。てまがかからないようす。「簡単なもんだい」。
N3
感動
かんどう
すばらしいものにふれて、心が強く動くこと。「映画に感動する」「感動的な場面」。
N3
監督
かんとく
仕事や作業を、指図して見守ること。その人。映画をつくる責任者や、スポーツチームを指導する人も指す。「映画監督」「野球の監督」。
N3
看病
かんびょう
病気の人のそばで世話をすること。
N3
管理
かんり
management。よい状態が保たれるように、責任をもって世話をすること。「ビルを管理する」「健康管理」「管理人」。
N3
完了
かんりょう
物事がすっかり終わること。「準備が完了する」「手続き完了」。「終了」よりも、やるべきことを終えた意味合いが強い。
N3
関連
かんれん
物事のあいだに、つながりがあること。「事件に関連する情報」「関連会社」。「関係」よりかたい書き言葉。
N3
議員
ぎいん
選挙で選ばれて、国や町の議会で話し合いをする人。「国会議員」「市議会議員」。
N3
記憶
きおく
memory。覚えていること。覚えた内容。「記憶に残る」「記憶をなくす」。「記憶力」もよく使う。
N3
気温
きおん
air temperature。空気のあたたかさ・冷たさの度合い。「気温が上がる」「最高気温」。
N3
議会
ぎかい
選挙で選ばれた議員が集まって、大事なことを決める場所。「市議会」「議会で話し合う」。
N4
機会
きかい
なにかをするのに、ちょうどいいとき。チャンス。「話す機会がない」。
N3
企画
きかく
何かをするために、計画を考えて作ること。その計画。
N3
期間
きかん
period。いつからいつまでと決まった、時間のはば。「試験期間」「期間限定」。同じ読みの「機関」(組織や仕組み)と書き分ける。
N3
企業
きぎょう
enterprise。利益を目的として事業を行う組織。「大企業」「企業に勤める」。「会社」よりかたく、ニュースや書類で使う。
N3
効く
きく
薬や方法などの働きが、よく現れること。「薬が効く」「宣伝が効く」。同じ読みの「利く」は「気が利く」「無理が利く」のように、働きが可能だという意味で使い、書き分ける。
N3, N5
聞く
きく
listen; ask。音や声を耳でうけとること。「音楽を聞く」。「先生に聞く」のように、たずねるといういみでも使う。
N4
危険
きけん
あぶないようす。けがやじこがおきるかもしれないようす。はんたいのことばは「安全(あんぜん)」。
N3
気候
きこう
climate。ある土地の、長い期間で見た天気の傾向。「温暖な気候」「気候の変化」。短い期間の空のようすは「天気」「天候」を使う。
N4
聞こえる
きこえる
おとやこえが、みみにはいってくること。「うたが聞こえる」。
N3
記事
きじ
article。新聞や雑誌などに書かれた文章。「新聞記事」「記事を読む」。
N3
記者
きしゃ
reporter。新聞やテレビなどで、取材して記事を書く人。「新聞記者」「記者会見」。
N4
技術
ぎじゅつ
technology。ものをつくったり、なにかをおこなったりするための、うでまえやほうほう。
N3
傷
きず
切ったりぶつけたりして、皮ふや物の表面がこわれた部分。「傷が治る」「机に傷がつく」。「心の傷」のように、心の痛手の意味でも使う。
N4
季節
きせつ
season。1ねんの中の、はる・なつ・あき・ふゆのそれぞれ。
N4
規則
きそく
みんなでまもらなければならない、きまり。「学校の規則」。
N3
期待
きたい
expectation。よい結果になるだろうと、あてにして待つこと。「活躍を期待する」「期待にこたえる」。
N3
鍛える
きたえる
もともとは金属を打って強くすることを意味する語。そこから比喩的に、訓練や練習によって心身を強くすることを表すようになった。「体を鍛える」「精神を鍛える」のように使う。武道・スポーツ・教育などで心身の能力を高める意味で頻出する硬めの動詞。
N3
帰宅
きたく
自分の家に帰ること。「帰宅時間」「まっすぐ帰宅する」。「帰る」よりかたい語。
N3
貴重
きちょう
precious。とても大切で、値打ちが高いようす。「貴重な経験」「貴重品」。
N3
議長
ぎちょう
chairperson。会議を進める役目の人。「議長を務める」。
N4
絹
きぬ
silk。かいこという虫からつくる、やわらかくてうつくしいいと・ぬの。
N4
記念
きねん
わすれないように、なにかをすること、のこすもの。「記念しゃしん」。
N4
厳しい
きびしい
ルールやしどうがきつくて、あまいところがないようす。てんきがつらいほどきついいみでも使う。「厳しいさむさ」。
N4
気分
きぶん
いまの、体や心のかんじかた。「気分がいい」「気分がわるい」。
N3
希望
きぼう
hope。こうなってほしいと願うこと。その願い。「希望を持つ」「希望の大学」。対義語は「絶望」。
N3
基本
きほん
basics。物事のいちばんもとになる、大事な部分。「基本を身につける」「基本的な考え方」。
N3
決まり
きまり
守ることになっているルール。「決まりを守る」。「決まり文句」(いつも同じ言い方)、「決まりが悪い」(はずかしい)のような言い方もある。
N4
決まる
きまる
なにかがはっきりときめられること。「よていが決まる」。じぶんがきめるときは「決める」を使う。
N3
奇妙
きみょう
strange。ふつうでは考えられない、不思議なようす。「奇妙な音」「奇妙な話」。
N3
義務
ぎむ
obligation。しなければならないと決められていること。「義務を果たす」「義務教育」。対義語は「権利」。
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