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N3, N5 借りる かりる
borrow。人のものを、ある時間だけ使わせてもらうこと。はんたいは「貸す」。
N3 刈る かる
mow。草や髪などを、道具で切りそろえること。「芝生を刈る」「髪を刈る」「稲を刈る」。
N3, N5 軽い かるい
light。もつのに力がいらないこと。「軽いかばん」。はんたいは「重い」。
N3 枯れる かれる
wither。草や木が水分を失って、命を終えること。「花が枯れる」。「枯れた声」のように、うるおいがなくなる意味でも使う。
N3 乾く かわく
水分がなくなること。「洗濯物が乾く」「ペンキが乾く」。同じ読みの「渇く」はのどに水分が欲しくなることで、書き分ける。対義語は「濡れる」。
N3 渇く かわく
のどに水分が欲しくなること。「のどが渇く」。同じ読みの「乾く」は物の水分がなくなること(「洗濯物が乾く」)で、書き分ける。
N3〜N5 代わり かわり
べつの人やものが、そのやくをすること。「お代わり」で、たべものをもう一ど食べるいみにも使う。
N3 代わる かわる
ある人や物の役割を、別の人や物が引き受けること。「父に代わって答える」。同じ読みの「変わる」は状態が変化すること、「替わる」は物が入れかわることで、書き分ける。
N4 変わる かわる
いままでとちがうものになること。「きせつが変わる」。じぶんがかえるときは「変える」を使う。
N4 考える かんがえる
あたまをつかって、いろいろかんがえること。「こたえを考える」。
N3 感覚 かんかく
sense。見る・聞く・さわるなどで感じ取る働き。「指の感覚がなくなる」。「金銭感覚」「新しい感覚のデザイン」のように、物事のとらえ方の意味でも使う。
N3 観客 かんきゃく
audience。スポーツや劇などを見る人。「観客席」「大勢の観客」。
N3 環境 かんきょう
environment。人や生き物を取り巻く、まわりの状態。「環境を守る」「職場環境」「環境問題」。
N3 歓迎 かんげい
welcome。喜んでむかえること。「新入生を歓迎する」「歓迎会」。
N4 関係 かんけい
ふたつ、またはいじょうのものごとが、つながっていること。「しごとに関係がある本」。
N3 観光 かんこう
sightseeing。景色や名所を見て楽しむこと。「観光地」「観光客」。
N3 観察 かんさつ
observation。物事のようすを、注意深く見ること。「植物を観察する」「観察日記」。
N3 感じ かんじ
物事から受ける印象。「感じがいい人」「春らしい感じ」。「感じがする」の形で、なんとなくそう思うという意味になる。
N3 感謝 かんしゃ
gratitude。ありがたいと思うこと。その気持ちを表すこと。「感謝の気持ち」「心から感謝する」。
N3 患者 かんじゃ
patient。病気やけがで、医者にかかっている人。「入院患者」「患者を診る」。
N3 勘定 かんじょう
お金を数えること。飲食店などでの支払い。「お勘定をお願いします」。「勘定に入れる」(考えに入れる)のような言い方もある。
N3 感情 かんじょう
emotion。喜び・悲しみ・怒りなどの、心の動き。「感情を表に出す」「感情的になる」。対義語は「理性」。
N3 感じる かんじる
feel。体や心で受け取ること。「寒さを感じる」「責任を感じる」「不安を感じる」。
N3 関心 かんしん
interest。もっと知りたいと心が向かうこと。「政治に関心がある」「関心が高まる」。同じ読みの「感心」はりっぱだと心を動かされることで、書き分ける。
N3 関する かんする
〜についての。「教育に関する本」「事件に関する情報」。「〜に関して」の形でも使う、かたい書き言葉。
N3 完成 かんせい
completion。すっかりでき上がること。「ビルが完成する」「作品を完成させる」。
N3 完全 かんぜん
complete。欠けているところが何もないこと。「完全な形で残る」「完全に忘れていた」。対義語は「不完全」。
N4 簡単 かんたん
わかりやすく、やさしいようす。てまがかからないようす。「簡単なもんだい」。
N3 感動 かんどう
すばらしいものにふれて、心が強く動くこと。「映画に感動する」「感動的な場面」。
N3 監督 かんとく
仕事や作業を、指図して見守ること。その人。映画をつくる責任者や、スポーツチームを指導する人も指す。「映画監督」「野球の監督」。
N3 看病 かんびょう
病気の人のそばで世話をすること。
N3 管理 かんり
management。よい状態が保たれるように、責任をもって世話をすること。「ビルを管理する」「健康管理」「管理人」。
N3 完了 かんりょう
物事がすっかり終わること。「準備が完了する」「手続き完了」。「終了」よりも、やるべきことを終えた意味合いが強い。
N3 関連 かんれん
物事のあいだに、つながりがあること。「事件に関連する情報」「関連会社」。「関係」よりかたい書き言葉。
N4, N5 木 き
tree。地めんから生えて、えだやはっぱがある大きなしょくぶつ。
N3 議員 ぎいん
選挙で選ばれて、国や町の議会で話し合いをする人。「国会議員」「市議会議員」。
N3, N5 消える きえる
disappear; go out。見えていたものや、ついていた火・電気が、なくなること。「電気が消える」。自分でなくすときは「消す」を使う。
N3 記憶 きおく
memory。覚えていること。覚えた内容。「記憶に残る」「記憶をなくす」。「記憶力」もよく使う。
N3 気温 きおん
air temperature。空気のあたたかさ・冷たさの度合い。「気温が上がる」「最高気温」。
N3 議会 ぎかい
選挙で選ばれた議員が集まって、大事なことを決める場所。「市議会」「議会で話し合う」。
N4 機会 きかい
なにかをするのに、ちょうどいいとき。チャンス。「話す機会がない」。
N3 企画 きかく
何かをするために、計画を考えて作ること。その計画。
N3 期間 きかん
period。いつからいつまでと決まった、時間のはば。「試験期間」「期間限定」。同じ読みの「機関」(組織や仕組み)と書き分ける。
N3 企業 きぎょう
enterprise。利益を目的として事業を行う組織。「大企業」「企業に勤める」。「会社」よりかたく、ニュースや書類で使う。
N3 効く きく
薬や方法などの働きが、よく現れること。「薬が効く」「宣伝が効く」。同じ読みの「利く」は「気が利く」「無理が利く」のように、働きが可能だという意味で使い、書き分ける。
N3, N5 聞く きく
listen; ask。音や声を耳でうけとること。「音楽を聞く」。「先生に聞く」のように、たずねるといういみでも使う。
N4 危険 きけん
あぶないようす。けがやじこがおきるかもしれないようす。はんたいのことばは「安全(あんぜん)」。
N3 気候 きこう
climate。ある土地の、長い期間で見た天気の傾向。「温暖な気候」「気候の変化」。短い期間の空のようすは「天気」「天候」を使う。
N3〜N5 聞こえる きこえる
おとやこえが、みみにはいってくること。「うたが聞こえる」。
N3 記事 きじ
article。新聞や雑誌などに書かれた文章。「新聞記事」「記事を読む」。

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