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ALL LEVELS・N1–N5

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N3 教わる おそわる
人から教えてもらうこと。「先生に数学を教わる」。「教える」の反対側の動作。
N3 お互い おたがい
each other。関係する二人(二つ)のそれぞれ。「お互いに助け合う」「お互いさま」(どちらも同じ立場だから気にしなくてよい、という言い方)。
N3 落ち込む おちこむ
気持ちが沈んで、元気がなくなること。「成績が落ち込む」のように、数字や調子が下がることにも使う。
N4 落とす おとす
上からしたに、ものをおちるようにすること。「さいふを落とす」。じぶんのふちゅういでなくすいみでも使う。
N3 訪れる おとずれる
ある場所へ行って、人や場所をたずねること。「春が訪れる」のように、季節や時がやって来ることにも使う。
N3, N5 大人 おとな
adult。子どもではない、大きくなった人。よみは「おとな」。
N4 踊り おどり
dance。おんがくにあわせて体をうごかすこと、そのわざ。まつりでする踊りなど。
N4 踊る おどる
おんがくにあわせて体をうごかすこと。「みんなでおどる」。
N4 驚く おどろく
おもわなかったことがおきて、びっくりすること。「しらせをきいて驚く」。
N3 帯 おび
着物の上から腰に巻く、長い布。「帯を締める」。本の表紙に巻く紙も「帯」と呼ぶ。
N1, N3 脅かす おびやかす
相手の立場や安全を危うくして、不安を与えること。「地位を脅かす」「平和を脅かす」のように使う。同じ漢字を「おどかす」と読むと「驚かせる」の意味になる別語で、「おびやかす」は地位や安全など継続的な状態を危うくする意味で使う。
N3 溺れる おぼれる
to drown。泳げなくて、水の中で死にそうになること。「川で溺れる」。「酒に溺れる」のように、悪い楽しみに夢中になる意味でも使う。
N4 お祭り おまつり
festival。かみさまへのかんしゃなどのために、まちや神社で行うぎょうじ。
N3 お目に掛かる おめにかかる
「会う」のへりくだった言い方。「一度お目に掛かりたいのですが」。目上の人に会うときに使う。
N3, N5 重い おもい
heavy。もつのに力がいること。「重いかばん」。はんたいは「軽い」。
N4 思い出す おもいだす
わすれていたことを、またあたまにうかべること。「むかしのことを思い出す」。
N3〜N5 思う おもう
あたまの中で、なにかをかんがえたり、感じたりすること。「あしたは雨だと思う」。
N4 おもちゃ おもちゃ
toy。こどもがあそぶためのもの。
N2, N4 表 おもて
ものの、まえやそとから見えるほう。はんたいのことばは「裏(うら)」。同じ「表」を「ひょう」とよむと、数字やことがらをたてとよこにならべてまとめたものをさすべつのことばになる。
N3 主に おもに
mainly。中心として。大部分は。「主に若い人が利用する」「主に野菜を作っている」。
N3 思わず おもわず
そうするつもりはないのに、自然に。「思わず笑ってしまった」「思わず声が出た」。
N4 親 おや
parent。こどもをうんだ人、そだてる人。ちちとはは。
N3 及ぶ およぶ
あるところまで届くこと。広がること。「〜に及ばない」の形で、その必要がないという意味にもなる。
N4 下りる おりる
高いところからひくいところにうつること。「かいだんを下りる」。のりものからでるいみでも使う。「バスを下りる」。
N3, N4 折る おる
かたいものをまげて、はなすこと。「えだを折る」。かみをまげてかたちをつくるいみでも使う。「かみを折る」。
N4 お礼 おれい
たすけてもらったりしたときに、かんしゃの気もちをつたえること、そのことば。「お礼を言う」。
N1, N3, N4 折れる おれる
かたいものが、まがってはなれること。「えだが折れる」。
N3 降ろす おろす
乗り物から人や荷物を出すこと。「駅前で客を降ろす」。同じ読みの「下ろす」は高い所から低い所へ移すこと(「棚から荷物を下ろす」「お金を下ろす」)で、書き分ける。
N4 終わり おわり
なにかがおしまいになること、さいごのぶぶん。はんたいのことばは「はじめ」。
N3 恩 おん
人から受けた、ありがたい助け。「恩を返す」「恩を忘れない」。「恩人」「恩師」などの熟語も作る。
N3 温暖 おんだん
気候があたたかくおだやかなこと。「温暖な気候」「地球温暖化」。対義語は「寒冷」。
N3 温度 おんど
temperature。あたたかさ・冷たさの度合い。「部屋の温度」「温度を測る」。
N3 開会 かいかい
会や大会を始めること。「開会式」「開会を宣言する」。対義語は「閉会」。
N4 会議 かいぎ
meeting。しごとなどで、みんなであつまってはなしあうこと。
N4 会議室 かいぎしつ
meeting room。会議をするためのへや。
N3 解決 かいけつ
問題やもめごとを、うまく片づけること。「事件を解決する」「問題が解決した」。
N3 開始 かいし
start。物事を始めること。「試合開始」「販売を開始する」。「始める」よりかたい語。反対の意味の語は「終了」。
N3 外出 がいしゅつ
家や職場から外へ出かけること。「外出中」「外出をひかえる」。
N4 会場 かいじょう
venue。しき・たいかい・てんらんかいなどをおこなうばしょ。
N3 改善 かいぜん
improvement。悪いところを直して、よくすること。「生活を改善する」「関係が改善する」。対義語は「改悪」。
N3 快適 かいてき
comfortable。気持ちよく、心地よいようす。「快適な部屋」「快適に過ごす」。
N3 開発 かいはつ
新しいものを作り出すこと。土地や力を役立つようにすること。「商品開発」「能力開発」のように使う。
N3 回復 かいふく
recovery。悪くなったものが、もとのよい状態にもどること。「体力が回復する」「景気の回復」。
N4 会話 かいわ
conversation。人とはなすこと、はなしあうこと。
N4, N5 帰り かえり
いえやもとのばしょにもどること、もどるとき。はんたいのことばは「行き」。
N3 替える かえる
今までのものをやめて、別のものにすること。「シーツを替える」「電池を替える」。同じ読みの「変える」は状態や内容を変化させること、「代える」は役割を代わりにさせることで、書き分ける。
N4 変える かえる
いままでとちがうものにすること。「よていを変える」。じぶんがかわるときは「変わる」を使う。
N4, N5 顔 かお
face。頭の前がわの、目・はな・口があるところ。「顔を洗う」。「こまった顔」のように、気もちがあらわれたようすの意味でも使う。
N3 香り かおり
fragrance。よいにおい。「花の香り」「コーヒーの香り」。悪いにおいには使わない。動詞は「香る」。
N3 画家 がか
painter。絵をかくことを仕事にしている人。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。