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N2, N4 文章 ぶんしょう
いくつかの文がつながって、ひとつのないようをつたえているもの。
N4 文法 ぶんぽう
grammar。言葉を正しく使うための、決まり。
N3 平気 へいき
気にせず、平然としているようす。「失敗しても平気だ」。「平気でうそをつく」のように、悪いことを何とも思わない意味でも使う。
N3 平均 へいきん
average。数や量をならして出した中間の値。「平均点」。
N3 平和 へいわ
peace。戦争や争いがなく、おだやかなこと。「世界平和」。対義語は「戦争」。
N4 べつ
ほかとちがうこと。「それは別の話だ」。「別に」の形になると、「別に用事はない」のように「〜ない」といっしょに使って「とくに〜ない」といういみをあらわすべつのことばになる。
N4 別に べつに
not particularly。「〜ない」といっしょに使って、「とくに〜ない」といういみをあらわす。「別に用事はない」「別にきらいじゃない」のように、聞かれたことをやんわり打ち消すときに使う。会話では「別に。」だけで「なんでもない」といういみになることもある。同じ字を「べつ」とだけよむと、ほかとちがうことをあらわすべつのことばになる。
N3 減らす へらす
数や量を少なくする。「体重を減らす」。人が少なくするのが「減らす」、ひとりでに少なくなるのが「減る」で、「体重を減らす」に対して「体重が減る」のように使い分ける。反対の意味の語は「増やす」。
N3 減る へる
数や量が少なくなる。「人口が減る」。「おなかが減る」=空腹になる。ひとりでに少なくなるのが「減る」、人が少なくするのが「減らす」で、「体重が減る」に対して「体重を減らす」のように使い分ける。反対の意味の語は「増える」。
N4 へん
いつもとちがって、おかしいとかんじるようす。
N3, N5 へん
そのあたり、そのばしょのちかく。「この辺」。
N3 変化 へんか
change。物事の状態や性質が変わること。「気温の変化」。
N3, N5 勉強 べんきょう
study。知らないことを、学んでおぼえること。
N3 変更 へんこう
決まっていたことを変えること。「予定を変更する」。「変化」が自然に変わることも含むのに対し、「変更」は人が意図して変えることを指す。
N3 弁護士 べんごし
lawyer。法律の専門家として、争いごとの解決や裁判の手助けをする職業。
N4 返事 へんじ
よばれたり、聞かれたりしたことに、答えること。また、手紙やメールをもらって、答えとして出すもの。「返事を書く」「返事が来る」。
N4 ほう
direction, side。二つのうちの一つをさししめすことば。「こちらの方が大きい」のように、二つをくらべるときに使う。「駅の方へ歩く」のように、方向をあらわすこともある。かなで「ほう」と書くことも多い。同じ「方」を「かた」とよむと、「人」のていねいな言い方になるべつのことばになる。
N4 貿易 ぼうえき
国と国の間で、品物を売り買いすること。
N2, N3 方向 ほうこう
direction。向き。「駅の方向」。進む道すじ・方針の意味でも使う(「話の方向が変わる」)。
N4 放送 ほうそう
テレビやラジオで、番組を送ること。
N3 包丁 ほうちょう
料理に使う刃物。「包丁で野菜を切る」。
N3 豊富 ほうふ
abundant。たくさんあって、ゆたかなようす。「経験が豊富だ」「豊富な品ぞろえ」。
N3 訪問 ほうもん
visit。人の家や場所を訪ねること。「家庭訪問」。
N4 法律 ほうりつ
law。国が決めた、守らなければならない決まり。
N3 保険 ほけん
insurance。病気や事故などに備えてお金を出し合い、困ったときに支払いを受けるしくみ。「保険に入る」。
N4 ほし
star。夜空に見える、光る点。
N3 募集 ぼしゅう
人や作品などを広く集めること。「アルバイトを募集する」。
N3 干す ほす
日光や風に当てて、水分を取る。「洗濯物を干す」。
N3 保存 ほぞん
そのままの状態で取っておくこと。「食品を保存する」。コンピューターのデータについても使う(「ファイルを保存する」)。
N3 ほっと ほっと
安心して、緊張がゆるむようす。「無事と聞いてほっとした」。
N3 歩道 ほどう
sidewalk。人が歩くための道。「横断歩道」。反対の意味の語は「車道」。
N4 ほとんど ほとんど
全部ではないが、それにとても近いようす。「しゅくだいはほとんどおわった」。「〜ない」といっしょに使うと、その数や回数がごくわずかであることをあらわす。「お金がほとんどない」「ほとんど話さない」。
N3 ほね
bone。体を支えるかたい部分。「骨が折れる」は、けがの意味のほか、手間がかかって大変だという意味の言い方にもなる。
N4 褒める ほめる
よいところを見つけて、それを言うこと。
N3 掘る ほる
dig。地面などに穴をあける。土の中の物を取り出す。「穴を掘る」「いもを掘る」。
N3 本気 ほんき
真剣な気持ち。冗談ではないこと。「本気で怒る」。
N3 本人 ほんにん
その人自身。「本人に確認する」。
N3 本物 ほんもの
にせ物ではない、本当の物。「本物のダイヤ」。対義語は「にせ物」。
N4 翻訳 ほんやく
ある国の言葉を、べつの国の言葉に直すこと。
N2, N3 ぼんやり ぼんやり
物のかたちや記憶などがはっきりしないようす。「遠くの山がぼんやり見える」。また、何も考えず、注意がどこにも向いていないようす。「授業中にぼんやりする」「ぼんやりしていて駅を乗り過ごした」。
N3 迷子 まいご
道や親とはぐれて、どこにいるかわからなくなった子ども。「迷子になる」。「まいご」は特別な読み方。
N4 参る まいる
「行く」「来る」をへりくだって言うことば。
N3 任せる まかせる
entrust。仕事や判断を人にやってもらう。「仕事を任せる」。
N4, N5 曲がる まがる
turn。まっすぐではなくなること。道をまがるときにも使う。「右に曲がる」。
N3 巻く まく
くるくると回して包む、または丸める。「マフラーを巻く」「ねじを巻く」。
N4 負ける まける
しあいやあらそいで、勝てないこと。反対のことばは「勝つ」。
N3 まご
grandchild。自分の子どもの子ども。
N3 混ざる まざる
違うものが一緒になる。「絵の具が混ざる」。ひとりでに一緒になるのが「混ざる」、人が一緒にするのが「混ぜる」で、「絵の具が混ざる」に対して「絵の具を混ぜる」のように使い分ける。人の集まりに入る意味では「交ざる」とも書く。
N4 真面目 まじめ
うそやいいかげんなことをせず、一生けんめいなようす。
N3, N5 まずい まずい
bad (taste)。あじがよくないこと。はんたいは「おいしい」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。