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N4 引き出し ひきだし
つくえなどについている、物を入れておく箱の部分。
N4 引き出す ひきだす
中にある物を、外に出すこと。銀行でお金をおろすいみでも使う。「お金を引き出す」。
N2〜N5 引く ひく
pull。自分のほうへちからを入れてうごかすこと。「戸を引く」。はんたいは「押す」。同じよみの「弾く(がっきを鳴らす)」などもある。
N3, N5 低い ひくい
low。下から上までのながさが小さいこと。「せが低い」「低いつくえ」。おとやこえにもつかう(「低いこえ」)。はんたいは「高い」。
N4 髭 ひげ
beard。口のまわりや、あごに生える毛。
N4 飛行場 ひこうじょう
ひこうきがとんだりおりたりするところ。『空港』と近いいみ。
N3 膝 ひざ
knee。足の中ほどにある、曲がる部分。「膝をつく」。
N4 久しぶり ひさしぶり
前に会ってから、長い時間がたっていること。「久しぶりですね」。
N3 肘 ひじ
elbow。腕の中ほどにある、曲がる部分。「肘をつく」。
N4 美術館 びじゅつかん
art museum。絵などの美術品を見せる、たてもの。
N3 非常 ひじょう
ふつうではない、緊急の事態。「非常の際」「非常の場合」のように、名詞としてそれだけで使う。「非常口」「非常ベル」「非常階段」「非常食」のように、他の語と組み合わせた形も多い。「に」を付けた「非常に」は「とても」と同じ意味の副詞で、品詞も意味も変わる。「非常の際に備える」に対して「非常に寒い」のように使い分ける。
N3, N4 非常に ひじょうに
ていどがとてもつよいことをあらわす。「とても」「たいへん」と同じいみで、書きことばでよく使う。名詞の「非常」(ふつうではない、きんきゅうのじたい。「非常口」「非常ベル」)に「に」がついたかたちで、「非常」だけでは「とても」のいみにならない。「非常の場合」はきんきゅうのとき、「非常に寒い」はとてもさむい、というちがいがある。
N3 額 ひたい
forehead。顔の、まゆの上から髪の生えぎわまでの部分。おでこ。「がく」と読むと、金額や絵を入れる枠の意味になる。
N4, N5 びっくりする びっくりする
思っていなかったことが急に起きて、おどろくこと。
N4 引っ越す ひっこす
住む場所を、ほかのところにかえること。
N3 ぴったり ぴったり
すき間なく合うようす。「サイズがぴったりだ」。「3時ぴったり」のように、ちょうどの意味でも使う。
N2, N3 引っ張る ひっぱる
力を入れて自分の方へ引く。「ロープを引っ張る」。「チームを引っ張る」のように、先頭に立って導く意味でも使う。
N4 必要 ひつよう
なくてはならないようす。
N3, N4 酷い ひどい
とても悪いようす。「酷いあめ」「酷いことを言う」。
N3 皮膚 ひふ
体の表面をおおっているもの。医学的・改まった言い方で、日常の会話では「肌」をよく使う。
N3 秘密 ひみつ
secret。人に知られないようにしていること。「秘密を守る」。
N3 ひも ひも
物を結んだりしばったりする細長いもの。糸より太く、綱より細いものを指す。漢字では「紐」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3 冷やす ひやす
温度を下げて冷たくする。「ビールを冷やす」。「頭を冷やす」=落ち着く。人が温度を下げるのが「冷やす」、ひとりでに温度が下がるのが「冷える」で、「ビールを冷やす」に対して「ビールが冷える」のように使い分ける。
N3 費用 ひよう
expense。何かをするのにかかるお金。「旅行の費用」。
N3 表 ひょう
table, chart。数や項目を、たてとよこにならべて見やすくまとめたもの。「調査の結果を表にまとめる」「成績表」「時刻表」のように使う。同じ「表」を「おもて」と読むと、物の前や外から見える側を指す別の語になる。
N4 秒 びょう
second。時間のいちばん小さいたんい。六十秒で一分になる。時・分・秒の三つで時間をあらわす。
N2, N3 評価 ひょうか
evaluation。物事の価値やよしあしを判断して決めること。「作品を評価する」「高い評価を受ける」。そこから進んで、よいと認める・高く見るという意味でも使う。「努力が評価される」「その点は評価できる」は、よしあしを判断するのではなく、よい点を認めるという意味になる。
N3 表現 ひょうげん
expression。考えや気持ちを、言葉や形に表すこと。「気持ちを言葉で表現する」「絵で表現する」。また、そうして表された言葉の形、言い回しそのものも指す。「丁寧な表現」「わかりにくい表現を直す」のように、どんな言い方をするかという意味で使う。
N3 評判 ひょうばん
reputation。世間の人々の評価やうわさ。「評判がいい店」。
N2, N3 表面 ひょうめん
surface。物のいちばん外側の面。「水の表面」。「表面上は仲がいい」のように、外から見えるようすの意味でも使う。
N4 開く ひらく
とじていたものが、ひらくこと。ドアや本、目などをひらくのに使う。会などをおこなういみでも使い、『かいぎを開く』のようにいう。あたらしく店をはじめることも『店を開く』という。
N3 昼寝 ひるね
nap。昼間に少し眠ること。「昼寝をする」。
N4 昼間 ひるま
daytime。朝から夕方までの、明るい時間。
N4 昼休み ひるやすみ
昼ごはんを食べるための、休みの時間。
N3, N5 広い ひろい
ばしょが大きいこと。はんたいは「狭い」。
N4 拾う ひろう
落ちている物を、手に取ること。
N3 広がる ひろがる
面積や範囲が大きくなる。「うわさが広がる」「景色が広がる」。ひとりでに大きくなるのが「広がる」、人が大きくするのが「広げる」で、「うわさが広がる」に対して「うわさを広げる」のように使い分ける。
N3 広げる ひろげる
面積や範囲を大きくする。開いて伸ばす。「地図を広げる」「店を広げる」。人が大きくするのが「広げる」、ひとりでに大きくなるのが「広がる」で、「うわさを広げる」に対して「うわさが広がる」のように使い分ける。
N3 瓶 びん
bottle。ガラスなどで作った、液体を入れる容器。「ジュースの瓶」。
N3 貧乏 びんぼう
お金がなくて、生活が苦しいこと。「貧乏な暮らし」。対義語は「金持ち」。
N3 不安 ふあん
anxiety。心配で落ち着かないこと。「将来が不安だ」。対義語は「安心」。
N3 風 ふう
manner, style。やり方や見えかたのようす。「そんな風に言わないで」「日本風の部屋」「昔風の建物」のように、そのような様子・やり方であることを表す。同じ「風」を「かぜ」と読むと、動いている空気を指す別の語になる。
N3 風景 ふうけい
scenery。目に見える自然や町のながめ。「美しい風景」。「景色」とほぼ同じ意味。
N3 夫婦 ふうふ
結婚している男女の一組。「夫婦げんか」。
N4 増える ふえる
数やりょうが、多くなること。反対のことばは「減る(へる)」。
N4 深い ふかい
表面から底(そこ)までが、遠いようす。反対のことばは「浅い(あさい)」。
N3 拭く ふく
wipe。布や紙で、汚れや水分を取る。「机を拭く」「汗を拭く」。
N4, N5 吹く ふく
blow。風が動くこと。「風が吹く」。口から息を出すことにも使う。
N4 複雑 ふくざつ
物事が入り組んでいて、わかりにくいようす。反対のことばは「簡単(かんたん)」。
N4 復習 ふくしゅう
習ったことを、もう一度勉強すること。反対のことばは「予習」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。