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N3 離れる はなれる
距離があく。その場から去る。「駅から離れた家」「故郷を離れる」。ひとりでに間があくのが「離れる」、人が間をあけるのが「離す」で、「手が離れる」に対して「手を離す」のように使い分ける。
N3 はね
鳥や虫の、空を飛ぶための部分。また、鳥の体をおおう毛。「羽を広げる」。鳥やうさぎを数えるときは「わ」とよみ、「二羽(にわ)」のように使う。
N2, N3 はば
width。横の長さ。「道の幅」。「幅広い知識」のように、範囲の広さの意味でも使う。
N3 場面 ばめん
scene。物事が行われているその場のようす。「感動的な場面」。映画や劇のひとくぎりの意味でも使う。
N4 はやし
woods。木がたくさん生えているところ。「森」より小さいものをいうことが多い。
N3 流行る はやる
多くの人に好まれて広まる。「このアプリが流行っている」。病気が広まる意味でも使う(「インフルエンザが流行る」)。書き言葉では「流行(りゅうこう)する」も使う。
N4 払う はらう
お金を、店や人にわたすこと。「お金を払う」。
N3 はり
needle。縫い物や注射に使う、細くとがった道具。「針と糸」。時計の針、釣り針など、細くとがった物を広く指す。
N4 番組 ばんぐみ
テレビやラジオで流す、ひとまとまりのもの。ニュースやドラマなど。
N3 反省 はんせい
自分の言動をふり返って、悪かった点を考えること。「反省して謝る」。
N4 反対 はんたい
むきやばしょが、まったくぎゃくであること。「反対のほうこうへあるく」「道の反対がわ」。また、人の考えや意見をみとめず、ちがう考えを言うこと。「反対する」。「反対する」のぎゃくの意味のことばは「賛成(さんせい)」。
N3 判断 はんだん
judgment。物事を考えて、決めること。「状況を判断する」。
N3 犯人 はんにん
罪を犯した人。「犯人を捕まえる」。
N3 販売 はんばい
商品を売ること。「チケットを販売する」。「売る」より改まった、商売としての言い方。
N4
fire。物がもえているときに出る、あついものや光。
N4 冷える ひえる
温度が下がって、つめたくなること。
N3 被害 ひがい
損害を受けること。また、受けた損害。「台風の被害」。対義語は「加害」。
N3 比較 ひかく
comparison。二つ以上の物を比べること。「値段を比較する」。
N4 ひかり
light。明るく見えるもの。日や電気などから出る明るさ。
N4 光る ひかる
光を出すこと。明るくかがやくこと。「星が光る」。
N4 引き出し ひきだし
つくえなどについている、物を入れておく箱の部分。
N4 引き出す ひきだす
中にある物を、外に出すこと。銀行でお金をおろすいみでも使う。「お金を引き出す」。
N2〜N5 引く ひく
pull。自分のほうへちからを入れてうごかすこと。「戸を引く」。はんたいは「押す」。同じよみの「弾く(がっきを鳴らす)」などもある。
N3, N5 低い ひくい
low。下から上までのながさが小さいこと。「せが低い」「低いつくえ」。おとやこえにもつかう(「低いこえ」)。はんたいは「高い」。
N4 ひげ
beard。口のまわりや、あごに生える毛。
N4 飛行場 ひこうじょう
ひこうきがとんだりおりたりするところ。『空港』と近いいみ。
N3 ひざ
knee。足の中ほどにある、曲がる部分。「膝をつく」。
N4 久しぶり ひさしぶり
前に会ってから、長い時間がたっていること。「久しぶりですね」。
N3 ひじ
elbow。腕の中ほどにある、曲がる部分。「肘をつく」。
N4 美術館 びじゅつかん
art museum。絵などの美術品を見せる、たてもの。
N3 非常 ひじょう
ふつうではない、緊急の事態。「非常の際」「非常の場合」のように、名詞としてそれだけで使う。「非常口」「非常ベル」「非常階段」「非常食」のように、他の語と組み合わせた形も多い。「に」を付けた「非常に」は「とても」と同じ意味の副詞で、品詞も意味も変わる。「非常の際に備える」に対して「非常に寒い」のように使い分ける。
N3, N4 非常に ひじょうに
ていどがとてもつよいことをあらわす。「とても」「たいへん」と同じいみで、書きことばでよく使う。名詞の「非常」(ふつうではない、きんきゅうのじたい。「非常口」「非常ベル」)に「に」がついたかたちで、「非常」だけでは「とても」のいみにならない。「非常の場合」はきんきゅうのとき、「非常に寒い」はとてもさむい、というちがいがある。
N3 ひたい
forehead。顔の、まゆの上から髪の生えぎわまでの部分。おでこ。「がく」と読むと、金額や絵を入れる枠の意味になる。
N4 びっくりする びっくりする
思っていなかったことが急に起きて、おどろくこと。
N4 引っ越す ひっこす
住む場所を、ほかのところにかえること。
N3 ぴったり ぴったり
すき間なく合うようす。「サイズがぴったりだ」。「3時ぴったり」のように、ちょうどの意味でも使う。
N2, N3 引っ張る ひっぱる
力を入れて自分の方へ引く。「ロープを引っ張る」。「チームを引っ張る」のように、先頭に立って導く意味でも使う。
N4 必要 ひつよう
なくてはならないようす。
N4 酷い ひどい
とても悪いようす。「酷いあめ」「酷いことを言う」。
N3 皮膚 ひふ
体の表面をおおっているもの。医学的・改まった言い方で、日常の会話では「肌」をよく使う。
N3 秘密 ひみつ
secret。人に知られないようにしていること。「秘密を守る」。
N3 ひも ひも
物を結んだりしばったりする細長いもの。糸より太く、綱より細いものを指す。漢字では「紐」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3 冷やす ひやす
温度を下げて冷たくする。「ビールを冷やす」。「頭を冷やす」=落ち着く。人が温度を下げるのが「冷やす」、ひとりでに温度が下がるのが「冷える」で、「ビールを冷やす」に対して「ビールが冷える」のように使い分ける。
N3 費用 ひよう
expense。何かをするのにかかるお金。「旅行の費用」。
N3 ひょう
table, chart。数や項目を、たてとよこにならべて見やすくまとめたもの。「調査の結果を表にまとめる」「成績表」「時刻表」のように使う。同じ「表」を「おもて」と読むと、物の前や外から見える側を指す別の語になる。
N3 評価 ひょうか
evaluation。物事の価値やよしあしを判断して決めること。「作品を評価する」「高い評価を受ける」。そこから進んで、よいと認める・高く見るという意味でも使う。「努力が評価される」「その点は評価できる」は、よしあしを判断するのではなく、よい点を認めるという意味になる。
N3 表現 ひょうげん
expression。考えや気持ちを、言葉や形に表すこと。「気持ちを言葉で表現する」「絵で表現する」。また、そうして表された言葉の形、言い回しそのものも指す。「丁寧な表現」「わかりにくい表現を直す」のように、どんな言い方をするかという意味で使う。
N3 評判 ひょうばん
reputation。世間の人々の評価やうわさ。「評判がいい店」。
N2, N3 表面 ひょうめん
surface。物のいちばん外側の面。「水の表面」。「表面上は仲がいい」のように、外から見えるようすの意味でも使う。
N4 開く ひらく
とじていたものが、ひらくこと。ドアや本、目などをひらくのに使う。会などをおこなういみでも使い、『かいぎを開く』のようにいう。あたらしく店をはじめることも『店を開く』という。

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