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N3 位置 いち
position。物や人がある場所。「机の位置を変える」「現在の位置」。「位置づけ」のように、全体の中での役割の意味でも使う。
N3 一瞬 いっしゅん
instant。まばたきするほどの、ごく短い時間。「一瞬の出来事」「一瞬迷った」。
N3 一生 いっしょう
lifetime。生まれてから死ぬまでの間。「一生の思い出」「一生忘れない」。
N4 一生懸命 いっしょうけんめい
全力で何かをするようす。「一生懸命に勉強する」のように使い、「に」をつけない形もふつうに使う。もとは「一所懸命」といい、むかしの人が一つの土地を命をかけて守ったことから生まれた言い方である。今は「一生懸命」と書くのがふつうになっている。
N3 一体 いったい
一つのまとまりであること。「チームが一体となる」「一体感」。また、「いったいどうしたの?」のように疑問を強める使い方があり、この意味ではひらがなで書くことが多い。
N3 一致 いっち
二つ以上のものがぴったり合うこと。「意見が一致する」「指紋が一致する」。
N3 一般 いっぱん
general。特別ではなく、広くふつうであること。「一般の人」「一般的な考え方」。対義語は「特殊」。
N3 一方 いっぽう
片方。「道の一方」。「一方で」の形で、別の面を対比して示す(「安い。一方で品質は落ちる」)。「増える一方だ」のように、その方向にばかり進む意味もある。
N4 いつまでも いつまでも
forever。おわりがなく、ずっとつづくようす。「いつまでもわすれない」。
N4 田舎 いなか
countryside。大きな町からはなれた、しずかなところ。じぶんのうまれたところのいみでも使う。
N3 いのち
life。生き物が生きるもとになるもの。「命を守る」「命にかかわる病気」。「この写真は私の命だ」のように、最も大切なもののたとえにも使う。
N4 祈る いのる
pray。かみさまなどに、ねがいがかなうようにたのむこと。人のしあわせやせいこうをねがうときにも使う。「ごうかくを祈っています」。
N3 違反 いはん
violation。法律や規則を守らないこと。「交通違反」「ルールに違反する」。
N3 衣服 いふく
clothing。着る物のあらたまった言い方。ふだんの会話では「服」を使い、「衣服」は書き言葉で使う。
N3 居間 いま
living room。家族がふだん集まってすごす部屋。「リビング」とほぼ同じ。時間の「今」と同じ読みなので、文脈で区別する。
N3 以来 いらい
since。その時からずっと今まで。「卒業以来会っていない」。過去のことにだけ使い、これからのことには使わない。
N3 依頼 いらい
request。人に仕事などをたのむこと。「仕事を依頼する」「依頼を受ける」。「たのむ」のかたい言い方で、ビジネスで使う。
N3 いらいら いらいら
思いどおりにならなくて、気持ちが落ち着かないようす。「渋滞でいらいらする」。ふつうひらがな、またはカタカナ(イライラ)で書く。
N3 医療 いりょう
medical care。病気やけがを治すこと全体を指す語。「医療機関」「医療費」。
N4 祝う いわう
celebrate。たんじょうびやごうかくなどのよいことを、いっしょによろこぶこと。
N3 印刷 いんさつ
printing。文字や絵を紙などにすり出すこと。「資料を印刷する」。
N3 印象 いんしょう
impression。人や物事から受ける感じ。「第一印象」「印象に残る」。
N3 引退 いんたい
retirement。スポーツ選手などが、その仕事や役割をやめること。「現役を引退する」。
N3 引用 いんよう
quotation。人の言葉や文章を、自分の話や文の中に使うこと。「本の一節を引用する」。
N3 飲料 いんりょう
beverage。飲み物のあらたまった言い方。「清涼飲料水」のように、商品や書き言葉で使う。
N4 植える うえる
plant。木や花を土の中に入れてそだてること。「にわに木を植える」。
N3 伺う うかがう
「聞く」「たずねる」「訪問する」のへりくだった言い方。「お話を伺う」「明日伺います」。目上の人や客に対して使う。
N3 浮かぶ うかぶ
水面や空中にただようこと。「雲が浮かぶ」。「いい考えが浮かぶ」「涙が浮かぶ」のように、心や表面に現れる意味でも使う。対義語は「沈む」。
N3 浮かべる うかべる
水面などにうかばせること。「船を浮かべる」。「笑みを浮かべる」「思い浮かべる」のように、表情や心に現す意味でも使う。人が水面に出すのが「浮かべる」、ひとりでに水面に出るのが「浮かぶ」で、「船を浮かべる」に対して「船が浮かぶ」のように使い分ける。
N3 浮く うく
float。水面や空中にとどまって沈まないこと。「油が水に浮く」。「一人だけ浮いている」のように、まわりになじまない意味や、「費用が浮く」のようにお金が余る意味もある。
N4 受付 うけつけ
reception。会社やびょういんなどの入口で、きた人にあいさつしたり、あんないしたりするところ。そこではたらく人のこともいう。
N4 受ける うける
上からくるものやおくられたものを、体や手でとめること。「ボールを受ける」。しけんやレッスンなどをすることのいみでも使う。「しけんを受ける」。
N3 動かす うごかす
move。物の位置や状態を変えること。「机を動かす」「機械を動かす」。「心を動かす」のように、気持ちに影響を与える意味でも使う。人が動くようにするのが「動かす」、それ自体が動くのが「動く」で、「机を動かす」に対して「机が動く」のように使い分ける。
N4 動く うごく
ものや人のばしょがかわること。「くるまが動く」。きかいがはたらくいみでも使う。「このとけいは動いていない」。じぶんでうごかすときは「動かす」を使う。
N3 失う うしなう
lose。持っていたものをなくすこと。「職を失う」「自信を失う」「家族を失う」。「なくす」よりかたく、大切なものについて使うことが多い。
N3 疑う うたがう
doubt。本当かどうか、あやしいと思うこと。「話を疑う」「目を疑う」(信じられない気持ちになる)。対義語は「信じる」。
N4 打ち合わせ うちあわせ
しごとのまえに、やりかたをはなしあうこと。かいぎよりみじかい、小さいはなしあいに使うことが多い。
N3 宇宙 うちゅう
universe。地球をふくむ、すべての星や空間の広がり。「宇宙飛行士」「宇宙旅行」。
N3 撃つ うつ
shoot。銃などで弾を発射すること。「鳥を撃つ」。同じ読みの「打つ」はたたく動作(「くぎを打つ」)、「討つ」は敵をほろぼす意味で、書き分ける。
N4 打つ うつ
手やどうぐで、ものを強くたたくこと。「くぎを打つ」「ボールを打つ」。
N4 美しい うつくしい
見たりきいたりして、とてもきれいだと思うようす。『きれい』よりかたいことばで、書きことばでよく使う。
N4 写す うつす
文や字を、見ながらおなじように書くこと。「ノートを写す」。しゃしんをとるいみでも使う。おなじよみの「移す(うつす)」は、ばしょをかえることで、いみがちがう。
N4 移す うつす
人やもののばしょをかえること。「つくえをまどのそばに移す」。おなじよみの「写す」は、おなじように書くことで、いみがちがう。
N4 うで
arm。かたから手までのぶぶん。しごとなどがじょうずなことのいみでも使う。「りょうりの腕がいい」。
N3 奪う うばう
人の物を無理に取り上げること。「財布を奪う」「自由を奪う」。「心を奪われる」のように、強く引きつけられる意味でも使う。
N4 うら
ものの、うしろやそとから見えないほう。「かみの裏に書く」。はんたいのことばは「表(おもて)」。
N3 裏切る うらぎる
betray。信じてくれている人の期待に反することをすること。「仲間を裏切る」。「期待を裏切らない結果」のように、予想に反する意味でも使う。
N3 恨む うらむ
resent。ひどいことをした相手を、憎く思い続けること。「裏切った友人を恨む」。名詞は「恨み」。
N3 羨ましい うらやましい
envious。人の持ち物や境遇を見て、自分もそうなりたいと思う気持ち。「自由な生活が羨ましい」。
N3 売上 うりあげ
sales。商品やサービスを売って得たお金の合計。「売上が伸びる」「年間売上」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。