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ALL LEVELS・N1–N5
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N4
妻
つま
wife。結婚している男性から見た、自分のパートナー。
N3, N5
つまらない
つまらない
boring; dull。楽しくない、きょうみがもてないこと。はんたいは「面白い」。
N3
つまり
つまり
言いかえれば、要するに。前に述べたことを短くまとめて言うときに使う。「母の妹、つまり私のおばです」。
N2, N3
詰まる
つまる
物がいっぱいに入ってふさがる。「鼻が詰まる」「予定が詰まっている」。「言葉に詰まる」=すぐに言葉が出なくなる。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2, N3
積む
つむ
物を重ねて上にのせていく。「荷物を積む」。「経験を積む」のように、くり返して身につける意味でも使う。
N3
爪
つめ
nail。指の先に生えている、かたい部分。「爪を切る」。
N2, N3
詰める
つめる
物を入れ物にすき間なく入れる。「かばんに服を詰める」。間を縮める意味でも使う(「席を詰める」)。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N4
つもり
つもり
なにかをしようという、考えや予定。「あした行くつもりです」。
N3
梅雨
つゆ
6月ごろに続く、雨の多い時期。「梅雨入り」。「ばいう」とも読む(「梅雨前線」)。
N3, N5
強い
つよい
strong。力が大きいこと。「力が強い」。「風が強い」「強いチーム」のように、いきおいが大きい・まけないといういみでも使う。はんたいは「弱い」。
N3
辛い
つらい
hard, painful。苦しくて、たえるのが大変なようす。体の苦しさにも心の苦しさにも使い、「毎日の練習が辛い」「別れが辛い」のように使う。かなで「つらい」と書くことも多い。同じ「辛い」を「からい」と読むと、口が痛くなるような味を表す別の語になる。
N4
釣る
つる
さおと糸を使って、魚をとること。
N4
連れる
つれる
人や動物を、自分といっしょに行かせること。「子どもを連れて行く」。
N2, N3
出会う
であう
人や物事に偶然会う。「駅で先生に出会った」「いい本に出会う」。
N3
提案
ていあん
proposal。考えや案を出すこと。「新しい計画を提案する」。
N3
定員
ていいん
決められた人数。「定員50名」。
N3
定期
ていき
決まった期間・時期。「定期検査」。「定期券」(決まった区間を何度も使える乗車券)の略としても使う。
N3
程度
ていど
物事のレベルや度合い。「けがの程度」。「30分程度」のように「〜くらい」の意味でも使う。
N4
丁寧
ていねい
言葉や行動が、しつれいがなく、きちんとしているようす。
N3
出来事
できごと
起こった事柄。「今日の出来事」。
N4
適当
てきとう
ちょうどよく合っているようす。いい加減という悪いいみでも使う。「適当にやる」。
N4
できるだけ
できるだけ
できるかぎりで、なるべく。『できるだけ早く来てください』のように使う。
N3
手品
てじな
トランプやコインなどを使って、不思議に見える技を見せる芸。「手品師」。
N3
手帳
てちょう
予定やメモを書き込む小さいノート。「手帳に予定を書く」。
N3
鉄
てつ
iron。かたくて丈夫な金属。線路や建物などに広く使われる。
N4
手伝う
てつだう
人の仕事を、いっしょにやってたすけること。
N3
手続き
てつづき
procedure。物事を正式に行うために必要な事務のやり方。「入学の手続き」。
N3
鉄道
てつどう
railway。レールの上を列車が走る交通機関。
N3
徹夜
てつや
一晩中寝ないで起きていること。「徹夜で勉強する」。
N4
手袋
てぶくろ
gloves。寒いときなどに、手にはめるもの。
N4
寺
てら
temple。ぶっきょうのおぼうさんがすみ、おがむためのたてもの。
N3
照らす
てらす
光を当てて明るくする。「月が道を照らす」。光を何かに当てて明るくするのが「照らす」、太陽や月そのものが光を出しているのが「照る」で、「月が道を照らす」に対して「日が照る」のように使い分ける。
N3〜N5
出る
でる
go out; leave; come out。中から外へうごくこと。「家を出る」。はんたいは「入る」。
N4
点
てん
point。テストなどのせいせき。ちいさな丸のいみでも使う。
N4
店員
てんいん
shop clerk。店ではたらいている人。
N4
天気予報
てんきよほう
これからの天気を、まえもって知らせること。
N3
電子
でんし
物質を作っているとても小さい粒の一つ。この意味で「電子」だけを使うのは理科の話に限られ、ふだんは「電子レンジ」「電子辞書」「電子マネー」「電子書籍」「電子メール」のように、電気やデジタルの技術を使ったものを表す言葉として他の語と組み合わせて使う。
N2, N3
点数
てんすう
score。試験や競技の成績を表す数。「点数が上がる」。
N3
電池
でんち
battery。電気をためて機器を動かすための道具。「電池が切れる」。
N3
伝統
でんとう
tradition。昔から受けつがれてきた文化ややり方。「伝統行事」。
N4
電灯
でんとう
electric light。電気の明かり。
N3
電波
でんぱ
テレビやスマートフォンなどの通信に使われる、空間を伝わる波。「電波が悪い」。
N4
道具
どうぐ
tool。なにかをするときに使う、もの。
N2, N3
動作
どうさ
体の動き。「動作が速い」。機械の動きにも使う(「正常に動作する」)。
N3
当時
とうじ
そのころ。過去のある時期を指す。「当時は学生だった」。
N3
同時
どうじ
同じ時。「二人が同時に話し始めた」。「〜と同時に」の形でよく使う。
N3
どうしても
どうしても
どんな方法を使っても、ぜひ。「どうしても行きたい」。否定と使うと「どうやっても〜ない」の意味になる(「どうしても思い出せない」)。
N3
どうせ
どうせ
結果は変わらないという、あきらめや投げやりな気持ちを表す。「どうせ間に合わない」。「どうせ〜なら」「どうせ〜だから」の形では、変えられない前提を受け入れたうえで、それならこうしようと選ぶ気持ちを表す。「どうせやるなら早いほうがいい」「どうせ買うなら良い物にしたい」。
N3
当然
とうぜん
だれが考えてもそうであるべきこと。「当然の結果」。
N3
到着
とうちゃく
arrival。目的地に着くこと。「到着時間」。対義語は「出発」。
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