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ALL LEVELS・N1–N5
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N3
助かる
たすかる
危険や死からのがれる。「乗客は全員助かった」。人の手助けで楽になる意味でも使う(「手伝ってもらえると助かる」)。人が手を貸して救うのが「助ける」、救われた側が無事になるのが「助かる」で、「乗客を助ける」に対して「乗客が助かる」のように使い分ける。
N4
訪ねる
たずねる
人の家や場所に、会いに行くこと。「友達の家を訪ねる」。おなじよみの「尋ねる(わからないことを人に聞く)」などとは書き分ける。
N4
尋ねる
たずねる
わからないことを、人に聞くこと。「道を尋ねる」。「訪ねる」は行くこと、「尋ねる」は聞くことで、いみがちがう。
N3
ただ
ただ
代金がいらないこと。「ただでもらう」。「ただの風邪」のように、特別ではない・それだけ、の意味でも使う。漢字では「只」と書くが、ひらがなで書くのが普通。
N3
戦う
たたかう
fight。勝ち負けを決めるために争う。戦争や試合について使う。「優勝をかけて戦う」。病気や困難に立ち向かう意味でも使う(「病気と戦う」)。
N4
正しい
ただしい
まちがいがないようす。ルールに合っているようす。反対のことばは「間違っている」。
N4
畳
たたみ
わらで作った、日本のへやのゆかにしくもの。
N2, N3
畳む
たたむ
fold。広がっている物を折り重ねて小さくする。「洗濯物を畳む」。「店を畳む」のように、やめて閉じる意味でも使う。
N3
立場
たちば
その人が置かれている地位や状況。「相手の立場で考える」。
N3
経つ
たつ
時間が過ぎる。「あれから3年が経った」。同じ読みの「立つ」(体を起こす)「建つ」(建物ができる)と混同しやすい。
N3
たっぷり
たっぷり
量が十分にあるようす。「たっぷり眠る」「ソースをたっぷりかける」。
N2, N3
縦
たて
vertical。上下の方向。「縦に並ぶ」。対義語は「横」。
N4
立てる
たてる
物をまっすぐに置くこと。「かんばんを立てる」。計画を作るいみでも使う。「よていを立てる」。おなじよみの「建てる(家やビルをつくる)」などとは書き分ける。
N3, N4
建てる
たてる
家やビルなどをつくること。「家を建てる」。おなじよみの「立てる(物をまっすぐに置く。計画を作る)」などとは書き分ける。
N4
例えば
たとえば
for example。具体的な例を出して説明するときに使うことば。
N4
棚
たな
shelf。物を置くための、板でできた台。
N1, N3
谷
たに
valley。山と山の間の、低くくぼんだ場所。
N3
他人
たにん
自分以外の人。家族や親類ではない人。「赤の他人」=まったく関係のない人。
N2, N3
種
たね
seed。植物の芽が出るもとになる粒。「種をまく」。「話の種」「心配の種」のように、物事の原因・材料の意味でも使う。
N4
楽しみ
たのしみ
これから起きることを、うれしい気もちで待つこと。「旅行が楽しみだ」。
N4
楽しむ
たのしむ
うれしい気もちで、なにかをすること。「音楽を楽しむ」。
N4, N5
頼む
たのむ
ask; request。してほしいことを、人にお願いすること。「仕事を頼む」。みせで「ラーメンを頼む」のように、ちゅうもんするといういみでも使う。
N3
たびたび
たびたび
何度も、くり返して。「たびたびすみません」。漢字では「度々」と書く。
N3
だます
だます
deceive。本当ではないことを信じさせる。「うそを言って人をだます」。漢字では「騙す」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3
たまたま
たまたま
偶然に、ちょうどそのとき。「たまたま駅で友人に会った」。
N3
黙る
だまる
何も言わないでいる。話すのをやめる。「黙って聞く」。
N4
駄目
だめ
してはいけないようす。うまくいかないようすでも使う。「駄目だった」。
N3
試す
ためす
うまくいくかどうか、実際にやって確かめる。「新しい方法を試す」。
N3
貯める
ためる
使わずに少しずつ集めておく。主にお金について使う(「旅行のためにお金を貯める」)。水やごみなど物の場合はひらがなで「ためる」と書くことが多い。
N3
頼る
たよる
自分の力だけでなく、人や物の助けをあてにする。「親に頼る」「地図に頼る」。
N3, N4
足りる
たりる
必要な数や量に、ちょうどよくなること。「お金が足りない」。
N3
単位
たんい
unit。長さや重さなどを数えるときの基準。メートル、キログラムなど。大学などで学習量を数える意味でも使う(「単位を取る」)。
N3
単純
たんじゅん
simple。しくみや考え方が複雑でないこと。「単純な作業」。対義語は「複雑」。
N3
たんす
たんす
衣類などをしまう、引き出しのついた家具。漢字では「箪笥」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書く。
N4
男性
だんせい
man。おとこの人。ていねいな言いかた。
N3
団体
だんたい
同じ目的を持つ人々の集まり。「団体で申し込む」。対になる言い方は「個人」。
N3
担当
たんとう
仕事や役割を受け持つこと。また、受け持つ人。「営業を担当する」「担当者」。
N4
暖房
だんぼう
部屋を暖かくすること、その機械。反対のことばは「冷房」。
N2, N4
血
ち
blood。体の中を流れる、赤い液体。
N3
地域
ちいき
region。区切られたある範囲の土地。「地域の行事」。
N3, N5
小さい
ちいさい
small。もののかたち・数・音などが、ふつうより下であること。はんたいは「大きい」。
N3
知恵
ちえ
物事をうまく考えて判断する力、また工夫する力のこと。「知恵を絞る」「生活の知恵」のように使う。単なる知識ではなく、実際に使える考える力を指す。
N3
地下
ちか
underground。地面の下。「地下鉄」「地下1階」。対義語は「地上」。
N3〜N5
近い
ちかい
near。きょりが小さいこと。時間が少ないことにも使う。はんたいは「遠い」。
N2, N3, N5
近く
ちかく
nearby; vicinity。近いばしょ。「駅の近く」。
N2, N3
近づく
ちかづく
距離や時間が近くなる。「台風が近づく」「試験が近づく」。親しくなる意味でも使う。ひとりでに近くなるのが「近づく」、人が物を近くへ寄せるのが「近づける」で、「台風が近づく」に対して「いすを壁に近づける」のように使い分ける。
N3
近寄る
ちかよる
あるものに向かって近づいていくこと。また、人と親しく関わろうとすること。「危険だから近寄るな」「なかなか近寄りがたい人」のように使う。
N3
地球
ちきゅう
earth。私たちが住んでいる星。
N3
遅刻
ちこく
決められた時間に遅れること。「学校に遅刻する」。
N3
知識
ちしき
knowledge。学んだり経験したりして知っている内容。「知識が豊富だ」「専門知識」。
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