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N4
西洋
せいよう
ヨーロッパやアメリカの国々。反対のことばは「東洋」。
N2, N3
整理
せいり
散らかった物をきちんと片づけること。「机の上を整理する」。考えや情報をわかりやすくまとめる意味でも使う(「問題点を整理する」)。
N3
背負う
せおう
物を背中に載せて持つこと。責任・負担・運命などを引き受けること。「荷物を背負う」「責任を背負う」の形で使う語で、物理的な意味と比喩的な意味の両方で用いる。
N4
世界
せかい
world。地球全体、全ての国や人々。
N3
せき
せき
のどから息を強く出すこと。「せきが出る」。漢字では「咳」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N4
席
せき
seat。座るところ。「〜席」の形で、席の数を数えることばとしても使う。
N3
責任
せきにん
responsibility。自分が引き受けて、やりとげなければならない務め。「責任がある」。失敗の結果を引き受ける意味でも使う(「責任を取る」)。
N3
石油
せきゆ
petroleum。地下からとれる油。燃料やプラスチックの原料になる。
N3
積極的
せっきょくてき
自分から進んで物事をするようす。「積極的に発言する」。対義語は「消極的」。
N3
絶対
ぜったい
absolutely。どんなことがあっても必ず。「絶対に行く」。否定の形と使うと「決して〜ない」の意味になる(「絶対にしない」)。
N4
説明
せつめい
わかるように、詳しく話すこと。
N3
節約
せつやく
むだを減らして、お金や物を大切に使うこと。「電気代を節約する」。対になる言い方は「むだづかい」。
N4
背中
せなか
back。体の後ろ側、腰から肩まで。
N4
背広
せびろ
business suit。男の人がしごとで着る、上着とズボンがそろったふく。
N4
線
せん
line。細長く続くすじ。
N3
全員
ぜんいん
everyone。その場・その集まりの全ての人。「全員が賛成した」。
N3
選挙
せんきょ
election。投票によって代表者を選ぶこと。「選挙に行く」。
N3
洗剤
せんざい
detergent。洗濯や食器洗いに使う、汚れを落とすための薬。
N3
選手
せんしゅ
競技に出るために選ばれた人。スポーツをする人を広く指すことも多い。「野球選手」。
N3
全身
ぜんしん
体全体。「全身がぬれる」。同じ読みの「前進」(前へ進むこと)との書き分けに注意。
N4
全然
ぜんぜん
あとに「〜ない」がついて、まったくというきもちをつよめることば。「全然わからない」。
N3
先祖
せんぞ
ancestor。家系で、自分より前の代の人々。「先祖の墓」。対義語は「子孫」。
N4
戦争
せんそう
war。国と国が武器を使って争うこと。
N3
選択
せんたく
choice。いくつかの中から選ぶこと。「選択肢」。同じ読みの「洗濯」(衣類を洗うこと)との書き分けに注意。
N3
宣伝
せんでん
商品や考えを多くの人に知らせて広めること。「新商品を宣伝する」。
N4
先輩
せんぱい
自分より先に学校や会社に入った人。反対のことばは「後輩」。
N2, N4
専門
せんもん
一つのことを深く勉強したり、研究したりすること。「専門は経済です」。
N3
象
ぞう
elephant。長い鼻と大きな耳を持つ、陸上で最も大きい動物。
N3
騒音
そうおん
noise。うるさく感じる音。工事や車の音など、生活のじゃまになる音について使う。
N3
増加
ぞうか
increase。数や量が増えること。「人口の増加」。対義語は「減少」。
N3
想像
そうぞう
imagination。実際に見ていない物事を頭の中に思いえがくこと。「想像がつく」。同じ読みの「創造」(新しく作り出すこと)との書き分けに注意。
N3
早退
そうたい
学校や会社を、決められた時間より早く帰ること。「体調が悪くて早退する」。
N4
相談
そうだん
困ったことや決めたいことを、人と話し合うこと。
N3
速度
そくど
speed。進む速さ。「速度を上げる」。
N2, N3
底
そこ
bottom。入れ物や海・川のいちばん下の部分。「くつの底」。「心の底」のように、いちばん深いところの意味でも使う。
N4
育てる
そだてる
子どもや動物、植物などを大きく成長させること。
N4
卒業
そつぎょう
学校での勉強を全部終えること。反対のことばは「入学」。
N2, N3
そっくり
そっくり
とてもよく似ているようす。「父親にそっくりだ」。「そっくりそのまま」のように、全部残らずの意味でも使う。
N2, N3
そっと
そっと
音を立てないように、静かに・軽く何かをするようす。「そっとドアを閉める」。「そっとしておく」=かまわずにおく、という言い方もある。
N3
その後
そのご
それ以降、それから後にという意味。「その後の状況」「その後、連絡がない」のように、ある時点を起点にしてそれ以降の時間帯を指す文脈で使う。
N4
祖父
そふ
父や母の父親。おじいさん。
N4
祖母
そぼ
父や母の母親。おばあさん。
N3
それぞれ
それぞれ
each。一人一人、一つ一つ。「人それぞれ考えが違う」。
N2, N3
そろう
そろう
二つ以上の物が同じ状態になる。「サイズがそろう」。必要な物や人が全部集まる意味でも使う(「メンバーがそろう」)。漢字では「揃う」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が同じ状態にするのが「そろえる」、物のほうが同じ状態になるのが「そろう」で、「くつをそろえる」に対して「くつがそろう」のように使い分ける。
N3
そろえる
そろえる
二つ以上の物を同じ状態にする。「くつをそろえる」。必要な物を全部集める意味でも使う(「道具をそろえる」)。漢字では「揃える」と書く。人が同じ状態にするのが「そろえる」、物のほうが同じ状態になるのが「そろう」で、「くつをそろえる」に対して「くつがそろう」のように使い分ける。
N3
損
そん
loss。お金や利益を失うこと。得にならないこと。「損をする」。対義語は「得」。
N3
尊敬
そんけい
respect。りっぱだと思って、その人を敬うこと。「先生を尊敬する」。
N3
存在
そんざい
existence。そこにあること・いること。「宇宙人の存在」。「大きな存在」のように、重要な人や物を指す使い方もある。
N3
体育
たいいく
学校の教科としての、体を動かす授業。「体育の授業」。
N4
退院
たいいん
病気やけがが治って、病院を出ること。反対のことばは「入院」。
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