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N3
幸福
こうふく
happiness。満ち足りていて、しあわせなこと。「幸福な家庭」。「幸せ」よりかたい語。反対の意味の語は「不幸」。
N3
興奮
こうふん
気持ちが高ぶって、心がしずまらないこと。
N4
公務員
こうむいん
civil servant。しやくしょなど、くにやまちのしごとをする人。
N3
効率
こうりつ
使った時間や力に対して、できる成果の割合。「効率がいい」は、むだが少ないこと。
N2, N3
越える
こえる
山や川、境界などの向こう側へ行くこと。「国境を越える」「峠を越える」。同じ読みの「超える」は数量や限度が上回ること(「1万人を超える」)で、書き分ける。
N3
凍る
こおる
freeze。水などが冷えて、かたまること。「湖が凍る」「道路が凍る」。
N3
誤解
ごかい
misunderstanding。意味や気持ちを、間違って受け取ること。「誤解を招く」「誤解を解く」。
N3
語学
ごがく
外国語を学ぶこと。「語学が得意だ」「語学学校」。
N3
呼吸
こきゅう
breathing。息を吸ったりはいたりすること。「深く呼吸する」。「呼吸が合う」のように、たがいの調子の意味でも使う。
N2, N4
国際
こくさい
くにとくにのあいだのこと。かならずほかのことばの前について使い、「国際」だけで文の中に立つことはない。外国とのあいだをとぶひこうきは「国際線(こくさいせん)」、くにとくにのつながりは「国際関係(こくさいかんけい)」といい、ほかに「国際けっこん」「国際くうこう」などがある。「国際的(こくさいてき)」の形にすると、「国際的にゆうめいな店」のようにものごとのようすをあらわすことばになる。
N3
国籍
こくせき
nationality。その人がどこの国の国民かという資格。「日本国籍」「国籍を取得する」。
N3
国立
こくりつ
国のお金でつくられ、国が運営していること。「国立大学」「国立公園」「国立博物館」「国立図書館」「国立競技場」のように、施設の名前に付けて使うことが多い。「この大学は国立だ」のように単独でも使う。「私立」「県立」「市立」などと対で使う。
N3
焦げる
こげる
burn。焼きすぎて、黒くなること。「パンが焦げる」「焦げたにおい」。ひとりでに黒くなるのが「焦げる」、人が焼きすぎて黒くしてしまうのが「焦がす」で、「ごはんが焦げる」に対して「ごはんを焦がす」のように使い分ける。
N3
凍える
こごえる
寒さで体の感覚がなくなること。「手が凍える」「凍えるような寒さ」。
N4
心
こころ
heart。うれしい・かなしいなどを感じる、人の中にあるもの。かんがえかたのいみでも使う。「心がひろい」。
N3
試み
こころみ
attempt。ためしにやってみること。「新しい試み」。動詞は「試みる」。
N3
腰
こし
waist。体の、背中の下のほうの曲がる部分。「腰が痛い」。「腰が低い」(態度がていねい)、「腰を下ろす」(すわる)のような言い方もある。
N4
故障
こしょう
きかいやどうぐが、こわれてうごかなくなること。「くるまが故障する」。
N3
個人
こじん
individual。集団に対して、ひとりひとりの人。「個人の意見」「個人的な問題」「個人情報」。
N3
越す
こす
場所や時を過ぎて、向こう側へ行くこと。「年を越す」「冬を越す」「引っ越す」。「お越しください」の形で「来る」の尊敬語にもなる。
N3
国家
こっか
nation。国。国土・国民・政府を持つまとまり。「国家試験」。「国」よりかたく、政治や法律の話で使う。
N3
国会
こっかい
国の法律や予算を決める、いちばん大事な議会。「国会議員」「国会で審議する」。
N3
固定
こてい
動かないように、一つの場所や状態にしっかり定めること。「固定給」。
N3, N5
子供
こども
child。年のわかい人。大人のはんたい。自分のむすこ・むすめのいみでも使う。「子ども」と書くことも多い。
N4
小鳥
ことり
small bird。ちいさなとり。すずめなど。
N4
この間
このあいだ
すこしまえの、あるとき。「この間、えきで先生に会った」。
N4
この頃
このごろ
いまにちかい、さいきんのじき。「この頃、さむくなった」。
N3
好む
このむ
気に入って、自分から選ぶこと。「好き」より少しかたい言い方。
N3
こぼす
こぼす
液体や粉などをうっかり外に出してしまうこと。また、不満や愚痴を口に出すこと。「水をこぼす」「愚痴をこぼす」のように、意図せず外に出す行為を表す。
N4
細かい
こまかい
ものの大きさやりょうがちいさいようす。おかねの小さいたんいのいみでも使う。「細かいおかね」。
N3
ごまかす
ごまかす
うそやその場しのぎで、本当のことを隠して取り繕うこと。「年齢をごまかす」「答えをごまかす」のように、人をだます行為を批判的に表す動詞。
N4
ごみ
ごみ
trash。いらなくなって、すてるもの。
N4
込む
こむ
人やくるまが多くて、いっぱいになること。「でんしゃが込む」。
N4, N5
米
こめ
rice。田でそだてる、しろいつぶのしょくりょう。たいてごはんにする。
N4
壊す
こわす
ものをたたいたり、おとしたりして、つかえないようにすること。「おもちゃを壊す」。じぶんでこわれるときは「壊れる」を使う。
N4
壊れる
こわれる
ものがこわれて、つかえなくなること。「パソコンが壊れる」。
N3
栽培
さいばい
植物を植えて育てること。「野菜を栽培する」「促成栽培」のように、農作物や植物を人の手で育てる場面で使う。
N2, N3
境
さかい
border。物と物、場所と場所の分かれ目。「県の境」「生死の境」。「これを境に」(この出来事をきっかけに)のような言い方もある。
N3, N5
先
さき
ahead; earlier。自分より前のほう、じかんが前のこと。「この先」「先に行く」。
N3
叫ぶ
さけぶ
大きな声を出すこと。「自由を叫ぶ」のように、強く言うことにも使う。
N2, N3
支える
ささえる
support。たおれたり落ちたりしないように、おさえておくこと。「柱が屋根を支える」。「家族を支える」「生活を支える」のように、助けて成り立たせる意味でも使う。
N3
指す
さす
指などで方向や物を示すこと。「地図を指す」「時計の針が3時を指す」。同じ読みの「刺す」は先のとがった物をつき入れること、「差す」は「傘を差す」「日が差す」のように使い、書き分ける。
N3
刺す
さす
先のとがった物を、つき入れること。「針を刺す」「蚊に刺される」。同じ読みの「指す」は方向を示すこと、「差す」は「傘を差す」のように使い、書き分ける。
N2, N3
誘う
さそう
invite。いっしょに何かをしようと、声をかけること。「食事に誘う」「映画に誘う」。「眠りを誘う」「涙を誘う」のように、ある状態を引き起こす意味でも使う。
N3
札
さつ
bill。紙のお金。「千円札」「お札」。「ふだ」と読むと、名前や値段を書いた小さな紙・板の意味になる。
N3
雑貨
ざっか
日常生活で使う、食品以外のさまざまな小物や日用品のこと。文房具・台所用品・インテリア小物などを含む。「雑貨店」「雑貨コーナー」のように使う。
N3
作家
さっか
writer。小説などの作品を書くことを仕事にしている人。「人気作家」「推理作家」。
N3
作曲
さっきょく
composition。音楽の曲をつくること。「作曲家」「歌を作曲する」。歌詞をつくることは「作詞」。
N3
砂漠
さばく
desert。雨がほとんど降らず、砂や岩が広がる土地。「サハラ砂漠」「砂漠化」。
N3
錆びる
さびる
to rust。金属が空気や水にふれて、表面が赤茶色に変わること。「くぎが錆びる」「錆びた自転車」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。