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N2, N5 読む よむ
read。字を見て、いみをとること。
N4 予約 よやく
せきや部屋などを、前もって取っておくこと。
N4 寄る よる
近くに、行くこと。ある場所に立ち寄るいみで使う。「店に寄る」。
N4 喜ぶ よろこぶ
嬉しいと感じること、その気もちを表すこと。
N2 落差 らくさ
水などが落ちる高さの差。また、二つのものの間にある大きなへだたり。
N2 楽観 らっかん
物事がうまくいくと、明るく考えること。
N2 乱用 らんよう
権利や力などを、みだりに使うこと。度を越して使うこと。
N2, N3 理解 りかい
understanding。物事の意味や内容が正しくわかること。「話を理解する」。相手の気持ちを思いやる意味でも使う(「理解のある上司」)。
N2 理屈 りくつ
物事の筋道。また、無理にこじつけた理由。
N2 利点 りてん
他とくらべてすぐれている点。役に立つところ。
N4 理由 りゆう
なぜそうなったかという、わけ。
N2 流通 りゅうつう
商品が生産者から消費者へ行きわたること。また、広く通用すること。
N4 利用 りよう
物や仕組みを、役立てて使うこと。
N2 良識 りょうしき
物事の善悪や是非を冷静かつ健全に判断する力のこと。一般社会で常識的とされる判断基準を指す。「良識ある大人」「良識を疑う」のように使う。「常識」が広く知られている知識を指すのに対し、「良識」はそれを踏まえた判断力に重点がある。
N2 了承 りょうしょう
事情をくみとって、承知すること。
N4 両方 りょうほう
二つのもの、その二つとも。かたほうだけでなく、どちらもさすことば。
N2 臨機応変 りんきおうへん
場面や状況の変化に応じて、柔軟かつ適切に対応すること。「臨機応変な対応」「臨機応変に処理する」のように、形容動詞的にも副詞的にも用いる。型通りでなく、その場の判断で機転を利かせる様子を肯定的に評価する四字熟語。
N2 臨時 りんじ
定まった時ではなく、その時々の必要に応じて行うこと。
N2 累計 るいけい
次々と加えて合計していくこと。また、その合計。
N2 類似 るいじ
たがいによく似ていること。
N4 留守 るす
家にいないこと、または家を空けて外出していること。
N2, N3 れい
example。説明のために示す、同じ種類の具体的なもの。「例を挙げる」。「例の話」のように、お互いが知っているものを指す使い方もある。
N2 冷静 れいせい
感情に左右されず、落ち着いて物事を判断するさま。
N4 冷房 れいぼう
部屋をすずしくすること、そのためのきかい。反対のことばは「暖房(だんぼう)」。
N4 歴史 れきし
昔から今までの、出来事の流れ。
N2 劣化 れっか
性質や品質が、もとより悪くなること。
N2 劣等感 れっとうかん
自分が他の人より劣っていると感じる気持ち。「劣等感を持つ」「劣等感を抱く」のように使う。その場かぎりの落ち込みではなく、心の中に続く感情を指す。反対の意味の語は「優越感」。同じ「劣等」を含む語に、成績や出来が振るわない人を指す「劣等生」がある。
N2 劣等生 れっとうせい
成績や出来が他の人より劣っている生徒。反対の意味の語は「優等生」。学校の成績についてだけでなく、「この分野では私は劣等生だ」のように、集団の中で自分の出来が悪いことをへりくだって言う場面でも使う。同じ「劣等」を含む語に、自分が劣っていると感じる気持ちを指す「劣等感」がある。
N2 廉価 れんか
品質に対して値段が安いこと、また安く売ること。「廉価版」「廉価で提供する」のように、商品やサービスの価格について用いられる。「廉」は「安い」を表す字。
N2 連携 れんけい
同じ目的をもつ者どうしが、連絡を取り合って協力すること。
N2 連帯 れんたい
二人以上の人が結びついて、行動や気持ちを共にすること。「連帯感」「労働者の連帯」のように、仲間としての結束を表す。また、複数の者が結びついて共に責任を負うこともいい、「連帯責任」「連帯保証人」のように、一人が負うはずの義務を全員で引き受ける関係を表す。
N4 連絡 れんらく
電話や手紙などで、知らせること。
N2 老朽 ろうきゅう
古くなって、役に立たなくなること。
N2 労働 ろうどう
収入を得るために、体や頭を使って働くこと。「労働時間」「肉体労働」。
N2 浪費 ろうひ
お金や時間などを、むだに使うこと。
N2 論争 ろんそう
たがいに自分の説を主張して、言い争うこと。
N2 論評 ろんぴょう
ある事柄について、その内容や是非を論じて評価を述べること。新聞・雑誌の論説記事や、書評・批評の場面で使われる。「政策を論評する」「専門家による論評」のように使う。単に意見を述べるだけでなく、根拠をもって評価する点が特徴。
N2 論理 ろんり
考えや話を、筋道立てて進めるための筋。
N2 和解 わかい
争っていた者どうしが、争いをやめて仲直りすること。
N2, N5 若い わかい
young。年が少ないこと。
N4 沸かす わかす
水などを、あつくすること。「お湯を沸かす」。対になることばは「沸く(わく)」。
N4 別れる わかれる
いっしょにいた人と、はなれること。
N4 沸く わく
水などが、あつくなること。「お湯が沸く」。対になることばは「沸かす(わかす)」。
N2 枠組み わくぐみ
物事の大まかな仕組みや、おおもとの構造。
N4 わけ
あることがそうなった理由。『会社をやめたわけを話す』のように使う。理由の意味では、かなで『わけ』と書くことが多い。同じ字を『やく』と読むと、ことばをべつの国のことばに直すこと(通訳など)を指す、べつの語になる。
N2, N3 分ける わける
一つのものを二つ以上にする。「ケーキを半分に分ける」。「勝ち負けを分ける」のように、区別する意味でも使う。人が二つ以上にするのが「分ける」、ひとりでに二つ以上になるのが「分かれる」で、「道を二つに分ける」に対して「道が二つに分かれる」のように使い分ける。
N2 僅か わずか
数量や程度がごく少ないこと。『わずか3日で完成した』のように数の少なさを強調したり、『わずかな差で負けた』のように程度の小ささを表したりする。後ろに『な』『に』『の』を付けて使う。
N2 煩わしい わずらわしい
手間がかかって面倒なこと、関わりたくないと感じる様子を表す形容詞。『煩わしい手続き』『煩わしい人間関係』のように、手続きや人付き合いなどに対して使う。心が乱されて疲れる感覚を含む。
N4 忘れ物 わすれもの
うっかりおいてきてしまった、物。
N2, N5 忘れる わすれる
forget。おぼえていたことが、頭から出ていくこと。はんたいは「覚える」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。