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N2
溶け込む
とけこむ
液体や気体に他のものが溶けて混じり合うこと。「砂糖が水に溶け込む」のように使う。比喩的に、人が新しい環境や集団に馴染んで違和感なく一員となる意味でも使い、「新しい学校に溶け込む」のように言う。
N2
床
とこ
人が寝るために整えた場所。ふとんを敷いた寝床のこと。「床につく」で寝ることを、「床を離れる」で起き上がることを表し、病気で長く寝ている状態を「病の床」という。同じ「床」を「ゆか」と読むと、部屋の底の平らな面を指す別の語になる。
N4
床屋
とこや
barber shop。かみを切ってもらうお店。
N2
途上
とじょう
物事の途中の段階、または目的地へ向かう道の途中のこと。「発展途上」「帰宅の途上」のように使う。
N2
途端
とたん
ある事が起こったちょうどその瞬間のこと。「〜した途端」の形で使う。予想外の変化が直後に起きる文脈で使われる。
N2, N3
土地
とち
land。地面。ある地域・地方の意味でも使う(「知らない土地」)。
N4
途中
とちゅう
なにかをしている、または行っている、まんなかのところ。「学校へ行く途中」。
N4
特急
とっきゅう
急行よりもっと速く、止まる駅が少ない電車。
N2
突進
とっしん
目標に向かって勢いよく真っ直ぐ突き進むこと。「敵陣に突進する」「猪が突進する」のように使う。
N2
突破
とっぱ
難関や障害を破って通り抜けること。また、ある数量を超えること。
N2
届け出
とどけで
役所や警察などの公的機関に、必要な事項を正式に申し出ること。「出生届」「転居届」のように使う。
N4
届ける
とどける
物を、決められた人やところまで運んでいくこと。
N2
整う
ととのう
必要な条件や状態が揃い、きちんとした状態になること。「準備が整う」「体調が整う」のように使う。
N2
調う
ととのう
交渉や相談がまとまり、合意に達すること。「縁談が調う」「交渉が調う」のように使う。「整う」と区別される意味で使う。
N2
唱える
となえる
言葉を声に出して言うこと。「念仏を唱える」「呪文を唱える」のように使う。そこから転じて、自分の主張や考えを公に述べる意味でも使い、「異議を唱える」「新説を唱える」のように言う。学術や議論の場で使う硬めの語。
N2
怒鳴る
どなる
大きな声で叫ぶように言うこと、また声を荒らげて叱ること。「怒鳴り声」「部下を怒鳴る」のように使う。
N2, N5
飛ぶ
とぶ
fly。空をうごいていくこと。とりや虫は、はねやつばさで飛ぶ。「飛行機(ひこうき)が飛ぶ」のように、きかいにも使う。
N2
乏しい
とぼしい
必要な量や程度が不足していること。「資源に乏しい」「経験が乏しい」のように使う。
N4
泊まる
とまる
ホテルや人の家などで、夜をすごすこと。
N2
富
とみ
多くの金銭や財産、また豊かさそのもの。「富を築く」「富の偏在」のように使う。経済や社会を論じる硬い文脈で使う。
N2
富む
とむ
財産が多く豊かであること。「国が富む」「富める者」のように使う。そこから転じて、ある性質や要素を豊富に持つ意味でも使い、「変化に富む」「経験に富む」のように抽象名詞と組み合わせて言う。
N2
取り扱う
とりあつかう
物や事柄を処理したり、商品として扱ったりすること。「苦情を取り扱う」「輸入品を取り扱う」のように使う。
N2
取り入れる
とりいれる
外部のものを自分のものとして受け入れ、活用すること。「新技術を取り入れる」のように使う。
N4
取り替える
とりかえる
今あるものを、ほかのものにかえること。「電池を取り替える」。
N2
取り囲む
とりかこむ
周りを多くの人や物で囲むこと。「記者が取り囲む」「敵に取り囲まれる」のように使う。
N2
取り組む
とりくむ
課題や問題に対して真剣に向き合い、努力すること。「問題に取り組む」のように使う。
N2
取り壊す
とりこわす
建物や構造物を解体して無くすこと。「古い家を取り壊す」のように使う。建築物に対して使う。
N2
取り締まる
とりしまる
法律や規則に違反する行為を監視し、取り押さえること。「違法行為を取り締まる」のように使う。
N2
取り次ぐ
とりつぐ
一方の用件を他方に伝えること、また間に立って仲介すること。「電話を取り次ぐ」「伝言を取り次ぐ」のように使う。
N2
取り除く
とりのぞく
邪魔なものや不要なものを取り去ること。「障害を取り除く」「不安を取り除く」のように使う。
N2
取り寄せる
とりよせる
遠方の店や業者に注文して、品物を自分のところへ届けてもらうこと。「カタログを取り寄せる」のように使う。
N4
泥棒
どろぼう
thief。人の物を、こっそりとる、わるい人。
N2
問屋
とんや
商品を生産者から大量に仕入れ、小売店にまとめて卸売りする業者のこと。「青果問屋」「酒問屋」「問屋街」のように使い、扱う商品の種類を頭に付けて呼ぶことが多い。生産者と小売店の間に立って流通を担う存在で、日本の商業の歴史において重要な役割を果たしてきた。「そうは問屋が卸さない」という慣用句は、「思いどおりにはいかない」という意味で使われる。
N2
内定
ないてい
正式な決定の前に、内部で非公式に決まること。「就職の内定」「内定を取り消す」のように使う。
N3, N4
直す
なおす
わるいところを、よくすること。「じてんしゃを直す」。まちがっているところを正しくすることや、書いたものを書きかえることもいう。「答えを直す」「作文を直す」。びょうきやけがをよくするいみでも使うが、そのときは「治す(なおす)」と書き分ける。
N4
直る
なおる
わるかったところが、よくなること。「こしょうが直る」。じぶんでよくするときは「直す」を使う。おなじよみの「治る(びょうきやけががよくなる)」などとは書き分ける。
N4
治る
なおる
びょうきやけがが、よくなること。「かぜが治る」。「直る」はきかいやものがなおるいみで、いみがちがう。
N2
仲直り
なかなおり
争ったり仲が悪くなったりした者どうしが、もとのよい関係に戻ること。
N2, N3
仲間
なかま
一緒に物事をする親しい人。「仕事仲間」。同じ種類に属するものの意味でも使う(「トマトは野菜の仲間」)。
N2, N3
中身
なかみ
中に入っている物。「箱の中身」。話や計画などの内容の意味でも使う。
N2, N3
流れる
ながれる
液体が動いていく。「川が流れる」。時間が過ぎる、音楽が聞こえてくる、予定が中止になる(「計画が流れる」)などの意味でも使う。人が水などを動かして流れるようにするのが「流す」、水などがひとりでに動いていくのが「流れる」で、「水を流す」に対して「水が流れる」のように使い分ける。
N2
泣き寝入り
なきねいり
不当な扱いを受けても、抗議できずにあきらめること。「泣き寝入りするしかない」のように使う。
N4
泣く
なく
なみだを流して、かなしい気もちやいたい気もちを表すこと。反対のことばは「笑う(わらう)」。
N2
慰める
なぐさめる
悲しんでいる人や落ち込んでいる人に優しい言葉をかけて、気持ちを楽にさせること。「友人を慰める」「心を慰める」のように使う。
N2
亡くす
なくす
身近な人が死ぬこと。「親を亡くす」「友人を亡くす」のように、親しい人の死について使う。
N4
無くなる
なくなる
物が、そこにないようになること。「さいふが無くなる」。同じよみで、人が死ぬことは「亡くなる(なくなる)」と書く。
N4
亡くなる
なくなる
人が死ぬことを、ていねいに言うことば。同じよみで、物がないようになることは「無くなる(なくなる)」と書く。
N2
殴る
なぐる
手やこぶしで相手の体を強く打つこと。「顔を殴る」「壁を殴る」のように使う。
N2
嘆かわしい
なげかわしい
世の中の状況や人の行いに対して、残念で悲しい気持ちを抱くこと。「嘆かわしい事態」「嘆かわしい風潮」のように使う。
N2
嘆く
なげく
悲しみや無念さに、深く心を痛めること。また、世のあり方などを憂えること。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。