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N4
故障
こしょう
きかいやどうぐが、こわれてうごかなくなること。「くるまが故障する」。
N2
こじれる
こじれる
関係や問題が悪い方向に複雑になり、解決が難しくなること。「話がこじれる」「関係がこじれる」のように、もつれて悪化する場面で使う。
N2
故人
こじん
亡くなった人。同じ読みの「個人」(一人ひとりの人)とは別語。
N1, N2
擦る
こする
物の表面に何かを強く当てて動かすこと。同じ「する」と読む「摩る」(軽くなでる)や「刷る」(印刷する)とは別の動作。
N2
個性
こせい
その人やものだけが持つ、ほかとちがう独特の性質。「個性を生かす」のように使う。
N2
古代
こだい
大昔。歴史の時代区分の一つで、原始時代の後、中世より前の時代。「古代ローマ」。
N2
こだわる
こだわる
もともとは些細なことに引っかかって自由になれない、というやや否定的な意味。そこから派生して、一つのことを強く気にして、簡単に手放さないことを表すようになった。「過去にこだわる」のように否定的にも使うが、現代では「味にこだわる」「細部にこだわる」のように、自分の信念や好みを通す姿勢として肯定的に使うことが多い。
N2
誇張
こちょう
実際よりも大げさに表現すること。
N2
骨格
こっかく
(1)体を支える骨組み。「がっしりした骨格」。(2)物事の基本的な組み立て。「計画の骨格」。
N2
孤独
こどく
周りに人がいなくて寂しい状態。「孤独を感じる」「孤独な生活」のように、心情としての一人ぼっちの感覚を表す。
N4
小鳥
ことり
small bird。ちいさなとり。すずめなど。
N2
こなす
こなす
難しい仕事や大量の課題を、手際よく処理すること。「仕事をこなす」「英語を使いこなす」のように、能力を発揮して片付ける場面で使う動詞。
N2
こなれる
こなれる
もともとは食べた物が消化される、あるいは砕けて細かくなる意。そこから派生して、慣れて自然な感じになることを表す。「文章がこなれる」「演技がこなれてきた」のように、ぎこちなさが取れて熟練した状態を表す。
N4
この間
このあいだ
すこしまえの、あるとき。「この間、えきで先生に会った」。
N4
この頃
このごろ
いまにちかい、さいきんのじき。「この頃、さむくなった」。
N4
細かい
こまかい
ものの大きさやりょうがちいさいようす。おかねの小さいたんいのいみでも使う。「細かいおかね」。
N4
ごみ
ごみ
trash。いらなくなって、すてるもの。
N4
込む
こむ
人やくるまが多くて、いっぱいになること。「でんしゃが込む」。
N4
米
こめ
rice。田でそだてる、しろいつぶのしょくりょう。たいてごはんにする。
N2
こもる
こもる
内側にとどまって外に出ない、または中に満ちた状態が動かない、というのが基本義。具体的には、人が部屋などに閉じこもって外に出ないこと、また煙やにおい、気持ちなどが中に満ちて散らないこと。「家にこもる」「熱気がこもる」のように使う。
N2
こらえる
こらえる
辛いことや感情を、表に出さずに我慢すること。「涙をこらえる」「痛みをこらえる」のように、強い感情や苦痛を抑える場面で使う。
N2
孤立
こりつ
仲間や周囲から離れて、一人だけになること。「孤立する」「孤立を深める」のように、社会的・地理的に孤独な状態を表す硬い言葉。
N2
こりる
こりる
失敗や苦しい経験から、もう二度と同じことはしたくないと思うこと。「失敗にこりる」「こりずに挑戦する」のように、反省や教訓を表す動詞。
N4
壊す
こわす
ものをたたいたり、おとしたりして、つかえないようにすること。「おもちゃを壊す」。じぶんでこわれるときは「壊れる」を使う。
N4
壊れる
こわれる
ものがこわれて、つかえなくなること。「パソコンが壊れる」。
N2
婚姻
こんいん
男女が法律的に夫婦になること。「婚姻届」「婚姻関係」のように、結婚を硬く制度的に表現する言葉。
N2
根気
こんき
「根」は物事を支える根っこ、「気」は気力の意。物事を最後まであきらめずに続ける気力。「根気がいる」「根気よく」のように、忍耐強さを必要とする作業の文脈で使う。
N2
根拠
こんきょ
判断や主張のよりどころとなる、もと。
N2
献立
こんだて
食事の料理の組み合わせや内容を指す語。「今晩の献立」「給食の献立」のように、出される料理の構成全体を表す。
N2
今日
こんにち
現在の時代、今の世の中。「今日に至るまで」「今日の日本」のように、ある過去からつながって現在まで続いていることを述べるときに使う。あいさつの「こんにちは」もこの語から来ている。同じ「今日」を「きょう」と読むと、この日そのものを指す別の語になる。
N2
細工
さいく
手先を使って小さなものを作ることや、その作品のこと。また、悪い意味で不正な操作をすることも表す。「手の込んだ細工」「細工を施す」のように使う。
N2
採算
さいさん
事業や取引で、収入が支出を上回って利益が出るかどうかを表す語。「採算が取れる」「採算が合う」という形で使う。利益の計算という意味で、個人の損得ではなく事業の収益性について使う。
N2
細心
さいしん
細かいところまで気を配ることを表す語。「細心の注意」という形で最もよく使われる。危険を伴う作業や重要な手続きで、小さな間違いも見逃さないよう気を配る様子を表す。
N2
財政
ざいせい
国・自治体や家庭などの、お金のやりくりの状態。「財政難」「財政を立て直す」のように、収入と支出の運営状況を指す硬い語。
N2
逆らう
さからう
(1)流れや力に逆の方向へ進む。「風に逆らう」。(2)目上の人の言葉や命令に従わない。「親に逆らう」。
N2
盛り
さかり
(1)勢いや状態が最も盛んな時期。「働き盛り」「花の盛り」。(2)動物が交尾を求める時期。
N2
詐欺
さぎ
他人をだまして金銭や財物をだまし取る犯罪行為のこと。「オレオレ詐欺」「詐欺事件」「詐欺に遭う」のように使う硬い語。
N1, N2
裂く
さく
(1)一つのものを引っぱって、二つ以上に分けること。「布を裂く」。(2)仲のよい間柄を無理に引き離すこと。「二人の仲を裂く」。
N2
削減
さくげん
数量や費用などを削って減らすこと。「経費を削減する」「人員削減」のように、意図的に量を減らす場面で使う硬めの語。
N2
錯乱
さくらん
心が乱れて、正常な判断ができなくなること。
N2
探る
さぐる
(1)手で触れて確かめる。「ポケットを探る」。(2)相手の様子や事情をひそかに調べる。「真意を探る」。
N2
避ける
さける
(1)ぶつからないように、よける。「車を避ける」。(2)好ましくない物事を起こさないようにする。「混雑を避ける」。
N2
捧げる
ささげる
(1)両手で高く持ち上げて差し出す。「花を捧げる」。(2)大切なものを惜しまず尽くす。「人生を研究に捧げる」。
N2
差し掛かる
さしかかる
(1)ちょうどその場所にやって来る。「坂に差し掛かる」。(2)ある時期や場面にさしかかる。「梅雨に差し掛かる」。
N2
座礁
ざしょう
船が岩や浅瀬に乗り上げて動けなくなることを表す語。また比喩的に、計画や事業が行き詰まることも表す。「タンカーが座礁する」「計画が座礁する」のように使う。
N2
挫折
ざせつ
物事が途中でうまくいかず、くじけてやめてしまうこと。「夢に挫折する」「挫折を味わう」のように、目標の途中で行き詰まる場面で使う。
N2
定か
さだか
はっきりとしていて確かな様子。「記憶が定かでない」「定かではない」のように、多くは打ち消しを伴って、不確かなことを述べる場面で使う。
N2
定まる
さだまる
物事が決まって落ち着くこと。人が決める側が「定める」、決まって落ち着く側が「定まる」で、「日を定める」に対して「日が定まる」のように使い分ける。
N2
定め
さだめ
法律・規則・契約などで前もって決められている内容のこと。硬い書き言葉で使い、「〜の定めに従う」「定めにより」のように使う。運命の意味で使うこともある。
N2
定める
さだめる
法律・規則・基準などを、あらかじめはっきり決めることを表す動詞。公的な文書や制度について使う硬い語。「規則を定める」「基準を定める」のように使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。