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N3
列
れつ
人や物が並んだつらなり。「列に並ぶ」。
N2
劣化
れっか
性質や品質が、もとより悪くなること。
N3
列車
れっしゃ
鉄道の車両のつながり。時刻表や駅のアナウンスなど、鉄道の運行の場面で使う。「夜行列車」「列車が到着します」。電気で走る「電車」だけでなく、汽車やディーゼルの車両も含む。
N2
劣等感
れっとうかん
自分が他の人より劣っていると感じる気持ち。「劣等感を持つ」「劣等感を抱く」のように使う。その場かぎりの落ち込みではなく、心の中に続く感情を指す。反対の意味の語は「優越感」。同じ「劣等」を含む語に、成績や出来が振るわない人を指す「劣等生」がある。
N2
劣等生
れっとうせい
成績や出来が他の人より劣っている生徒。反対の意味の語は「優等生」。学校の成績についてだけでなく、「この分野では私は劣等生だ」のように、集団の中で自分の出来が悪いことをへりくだって言う場面でも使う。同じ「劣等」を含む語に、自分が劣っていると感じる気持ちを指す「劣等感」がある。
N3
恋愛
れんあい
人を恋しく思い、愛すること。「恋愛小説」。
N2
廉価
れんか
品質に対して値段が安いこと、また安く売ること。「廉価版」「廉価で提供する」のように、商品やサービスの価格について用いられる。「廉」は「安い」を表す字。
N2
連携
れんけい
同じ目的をもつ者どうしが、連絡を取り合って協力すること。
N3
連続
れんぞく
同じことが続けて起こること。「3日連続で雨だ」「連続ドラマ」。
N2
連帯
れんたい
二人以上の人が結びついて、行動や気持ちを共にすること。「連帯感」「労働者の連帯」のように、仲間としての結束を表す。また、複数の者が結びついて共に責任を負うこともいい、「連帯責任」「連帯保証人」のように、一人が負うはずの義務を全員で引き受ける関係を表す。
N2
老朽
ろうきゅう
古くなって、役に立たなくなること。
N3
老人
ろうじん
年をとった人。「老人ホーム」。「お年寄り」「高齢者」という言い方もよく使う。
N2
労働
ろうどう
収入を得るために、体や頭を使って働くこと。「労働時間」「肉体労働」。
N2
浪費
ろうひ
お金や時間などを、むだに使うこと。
N3
録音
ろくおん
音を機器に記録すること。「会議を録音する」。映像の場合は「録画」。
N2
論争
ろんそう
たがいに自分の説を主張して、言い争うこと。
N2
論評
ろんぴょう
ある事柄について、その内容や是非を論じて評価を述べること。新聞・雑誌の論説記事や、書評・批評の場面で使われる。「政策を論評する」「専門家による論評」のように使う。単に意見を述べるだけでなく、根拠をもって評価する点が特徴。
N2
論理
ろんり
考えや話を、筋道立てて進めるための筋。
N3
輪
わ
丸い形。円形のもの。「輪になって座る」「輪ゴム」。
N2
和解
わかい
争っていた者どうしが、争いをやめて仲直りすること。
N2, N5
若い
わかい
young。年が少ないこと。
N3
若者
わかもの
若い人。「若者に人気の店」。
N3, N5
分かる
わかる
understand。いみやないようが、頭に入ること。
N3
分かれる
わかれる
一つのものが二つ以上になる。「道が二つに分かれる」「意見が分かれる」。ひとりでに二つ以上になるのが「分かれる」、人が二つ以上にするのが「分ける」で、「道が二つに分かれる」に対して「道を二つに分ける」のように使い分ける。人と別れる意味では「別れる」と書く。
N2
枠組み
わくぐみ
物事の大まかな仕組みや、おおもとの構造。
N2, N3
分ける
わける
一つのものを二つ以上にする。「ケーキを半分に分ける」。「勝ち負けを分ける」のように、区別する意味でも使う。人が二つ以上にするのが「分ける」、ひとりでに二つ以上になるのが「分かれる」で、「道を二つに分ける」に対して「道が二つに分かれる」のように使い分ける。
N2
僅か
わずか
数量や程度がごく少ないこと。『わずか3日で完成した』のように数の少なさを強調したり、『わずかな差で負けた』のように程度の小ささを表したりする。後ろに『な』『に』『の』を付けて使う。
N2
煩わしい
わずらわしい
手間がかかって面倒なこと、関わりたくないと感じる様子を表す形容詞。『煩わしい手続き』『煩わしい人間関係』のように、手続きや人付き合いなどに対して使う。心が乱されて疲れる感覚を含む。
N2, N5
忘れる
わすれる
forget。おぼえていたことが、頭から出ていくこと。はんたいは「覚える」。
N3
話題
わだい
topic。話の題材。「話題を変える」。「話題の映画」のように、世間で評判になっていることの意味でも使う。
N2, N5
渡す
わたす
hand over。ものを、こちらから相手のほうへうつすこと。
N2, N5
渡る
わたる
cross。道や川などを、こちらがわから向こうがわへうごくこと。
N2
詫びる
わびる
自分のあやまちを認めて、相手にゆるしを願うこと。
N2
割り当てる
わりあてる
全体をいくつかに分けて、それぞれに配り受け持たせること。
N3
割引
わりびき
discount。決まった値段から安くすること。「学生割引」。
N2, N3
割る
わる
力を加えて壊して、いくつかに分ける。「皿を割る」。数を等分する意味(「6を2で割る」)や、基準より下になる意味(「1万円を割る」)でも使う。人が力を加えて壊すのが「割る」、ひとりでに壊れるのが「割れる」で、「皿を割る」に対して「皿が割れる」のように使い分ける。
N3
悪口
わるくち
人や物事を悪く言う言葉。「悪口を言う」。「わるぐち」とも読む。
N1, N2, N4
割れる
われる
固い物が、力を受けてこわれ、分かれること。「ガラスが割れる」。
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