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N3, N5 どうも どうも
thanks; somehow。「ありがとう」の話しことば。「どうもすみません」のようにも使う。
N2 動揺 どうよう
気持ちや状況が不安定になり、揺れ動くこと。「心が動揺する」「株価の動揺」のように使う。
N3, N5 遠い とおい
far。きょりが大きいこと。はんたいは「近い」。
N2 遠ざかる とおざかる
距離や関係が離れていくこと、また疎遠になること。「友人と遠ざかる」「政治から遠ざかる」のように使う。
N3 都会 とかい
人が多く集まり、にぎやかな町。「都会の生活」。対義語は「田舎」。
N2 度胸 どきょう
物事を恐れず、落ち着いて立ち向かえる気持ちの強さ。
N2 途切れる とぎれる
続いていたものが一時的に切れること。「会話が途切れる」「電波が途切れる」のように使う。
N2, N3 どく
poison。体に入ると害になるもの。「毒キノコ」。「体に毒だ」のように、害になるもののたとえにも使う。
N2 特異 とくい
普通とは違って、特別に目立つ性質を持つこと。「特異な才能」「特異な現象」のように使う。硬い書き言葉で使われる。
N2 特産 とくさん
ある地域で特別に生産される、その土地ならではの産物のこと。「地元の特産品」のように使う。
N3 独身 どくしん
結婚していないこと。「独身生活」。
N3 特徴 とくちょう
他と違って目立つ点。「この町の特徴」。
N2, N3 独立 どくりつ
independence。他に頼らず、自分の力でやっていくこと。「親から独立する」。国が支配から離れて一つの国になる意味でも使う。
N2 溶け込む とけこむ
液体や気体に他のものが溶けて混じり合うこと。「砂糖が水に溶け込む」のように使う。比喩的に、人が新しい環境や集団に馴染んで違和感なく一員となる意味でも使い、「新しい学校に溶け込む」のように言う。
N2 とこ
人が寝るために整えた場所。ふとんを敷いた寝床のこと。「床につく」で寝ることを、「床を離れる」で起き上がることを表し、病気で長く寝ている状態を「病の床」という。同じ「床」を「ゆか」と読むと、部屋の底の平らな面を指す別の語になる。
N3, N5 ところ
place。場所のこと。ひらがなで「ところ」と書くことも多い。
N3 登山 とざん
山に登ること。「登山靴」。対になる言い方は「下山」。
N3 都市 とし
city。人が多く住み、政治や経済の中心となる町。「大都市」。
N2 途上 とじょう
物事の途中の段階、または目的地へ向かう道の途中のこと。「発展途上」「帰宅の途上」のように使う。
N3 年寄り としより
年をとった人。「お年寄り」の形で丁寧に使うことが多い。
N2 途端 とたん
ある事が起こったちょうどその瞬間のこと。「〜した途端」の形で使う。予想外の変化が直後に起きる文脈で使われる。
N2, N3 土地 とち
land。地面。ある地域・地方の意味でも使う(「知らない土地」)。
N2 突進 とっしん
目標に向かって勢いよく真っ直ぐ突き進むこと。「敵陣に突進する」「猪が突進する」のように使う。
N3 突然 とつぜん
suddenly。前ぶれなく、急に。「突然雨が降り出した」。
N2 突破 とっぱ
難関や障害を破って通り抜けること。また、ある数量を超えること。
N3, N5 とても とても
very。ていどが大きいようす。「とてもおいしい」「とてもさむい」。「とても〜ない」の形で、どうしてもできないといういみにもなる(「とても食べられない」)。
N3 届く とどく
送られた物が着く。「荷物が届く」。手や声がそこまで達する意味でも使う(「手が届く」「声が届く」)。人が相手のところへ持っていくのが「届ける」、物が相手のところに着くのが「届く」で、「荷物を届ける」に対して「荷物が届く」のように使い分ける。
N2 届け出 とどけで
役所や警察などの公的機関に、必要な事項を正式に申し出ること。「出生届」「転居届」のように使う。
N2 整う ととのう
必要な条件や状態が揃い、きちんとした状態になること。「準備が整う」「体調が整う」のように使う。
N2 調う ととのう
交渉や相談がまとまり、合意に達すること。「縁談が調う」「交渉が調う」のように使う。「整う」と区別される意味で使う。
N2 唱える となえる
言葉を声に出して言うこと。「念仏を唱える」「呪文を唱える」のように使う。そこから転じて、自分の主張や考えを公に述べる意味でも使い、「異議を唱える」「新説を唱える」のように言う。学術や議論の場で使う硬めの語。
N2 怒鳴る どなる
大きな声で叫ぶように言うこと、また声を荒らげて叱ること。「怒鳴り声」「部下を怒鳴る」のように使う。
N3 とにかく とにかく
anyway。ほかのことはさておき、まず。「とにかく急ごう」「とにかくやってみよう」。ほかの点はどうであっても、この点だけは確かだと言うときにも使う。「この店はとにかく安い」「とにかく人が多かった」のように、一つの特徴を取り出して強く述べる言い方。
N3 飛ばす とばす
空中を飛ぶようにする。「紙飛行機を飛ばす」。「ページを飛ばす」のように、途中を抜かす意味でも使う。人が力を加えて飛ぶようにするのが「飛ばす」、ひとりでに空中を進むのが「飛ぶ」で、「紙飛行機を飛ばす」に対して「紙飛行機が飛ぶ」のように使い分ける。
N2, N5 飛ぶ とぶ
fly。空をうごいていくこと。とりや虫は、はねやつばさで飛ぶ。「飛行機(ひこうき)が飛ぶ」のように、きかいにも使う。
N2 乏しい とぼしい
必要な量や程度が不足していること。「資源に乏しい」「経験が乏しい」のように使う。
N3, N5 止まる とまる
stop。うごいていたものが、うごかなくなること。「電車が止まる」。
N2 とみ
多くの金銭や財産、また豊かさそのもの。「富を築く」「富の偏在」のように使う。経済や社会を論じる硬い文脈で使う。
N2 富む とむ
財産が多く豊かであること。「国が富む」「富める者」のように使う。そこから転じて、ある性質や要素を豊富に持つ意味でも使い、「変化に富む」「経験に富む」のように抽象名詞と組み合わせて言う。
N3 泊める とめる
人を自分の家などに泊まらせる。「友人を家に泊める」。人を迎え入れる側が「泊める」、そこでひと晩過ごす側が「泊まる」で、「友人を家に泊める」に対して「友人が家に泊まる」のように使い分ける。同じ読みの「止める」「留める」との書き分けに注意。
N3 とら
tiger。黄色と黒のしま模様を持つ、大型のネコ科の動物。
N2 取り扱う とりあつかう
物や事柄を処理したり、商品として扱ったりすること。「苦情を取り扱う」「輸入品を取り扱う」のように使う。
N2 取り入れる とりいれる
外部のものを自分のものとして受け入れ、活用すること。「新技術を取り入れる」のように使う。
N2 取り囲む とりかこむ
周りを多くの人や物で囲むこと。「記者が取り囲む」「敵に取り囲まれる」のように使う。
N2 取り組む とりくむ
課題や問題に対して真剣に向き合い、努力すること。「問題に取り組む」のように使う。
N2 取り壊す とりこわす
建物や構造物を解体して無くすこと。「古い家を取り壊す」のように使う。建築物に対して使う。
N2 取り締まる とりしまる
法律や規則に違反する行為を監視し、取り押さえること。「違法行為を取り締まる」のように使う。
N2 取り次ぐ とりつぐ
一方の用件を他方に伝えること、また間に立って仲介すること。「電話を取り次ぐ」「伝言を取り次ぐ」のように使う。
N2 取り除く とりのぞく
邪魔なものや不要なものを取り去ること。「障害を取り除く」「不安を取り除く」のように使う。
N3 努力 どりょく
effort。目標のために力を尽くしてがんばること。「努力が実る」。

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