ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,238語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N2・N3 で絞り込み中
·
2,038語
条件をクリア
N3
叫ぶ
さけぶ
大きな声を出すこと。「自由を叫ぶ」のように、強く言うことにも使う。
N2
避ける
さける
(1)ぶつからないように、よける。「車を避ける」。(2)好ましくない物事を起こさないようにする。「混雑を避ける」。
N3
支える
ささえる
support。たおれたり落ちたりしないように、おさえておくこと。「柱が屋根を支える」。「家族を支える」「生活を支える」のように、助けて成り立たせる意味でも使う。
N2
捧げる
ささげる
(1)両手で高く持ち上げて差し出す。「花を捧げる」。(2)大切なものを惜しまず尽くす。「人生を研究に捧げる」。
N2
差し掛かる
さしかかる
(1)ちょうどその場所にやって来る。「坂に差し掛かる」。(2)ある時期や場面にさしかかる。「梅雨に差し掛かる」。
N2
座礁
ざしょう
船が岩や浅瀬に乗り上げて動けなくなることを表す語。また比喩的に、計画や事業が行き詰まることも表す。「タンカーが座礁する」「計画が座礁する」のように使う。
N3
指す
さす
指などで方向や物を示すこと。「地図を指す」「時計の針が3時を指す」。同じ読みの「刺す」は先のとがった物をつき入れること、「差す」は「傘を差す」「日が差す」のように使い、書き分ける。
N3
刺す
さす
先のとがった物を、つき入れること。「針を刺す」「蚊に刺される」。同じ読みの「指す」は方向を示すこと、「差す」は「傘を差す」のように使い、書き分ける。
N2
挫折
ざせつ
物事が途中でうまくいかず、くじけてやめてしまうこと。「夢に挫折する」「挫折を味わう」のように、目標の途中で行き詰まる場面で使う。
N3
誘う
さそう
invite。いっしょに何かをしようと、声をかけること。「食事に誘う」「映画に誘う」。「眠りを誘う」「涙を誘う」のように、ある状態を引き起こす意味でも使う。
N2
定か
さだか
はっきりとしていて確かな様子。「記憶が定かでない」「定かではない」のように、多くは打ち消しを伴って、不確かなことを述べる場面で使う。
N2
定まる
さだまる
物事が決まって落ち着くこと。人が決める側が「定める」、決まって落ち着く側が「定まる」で、「日を定める」に対して「日が定まる」のように使い分ける。
N2
定め
さだめ
法律・規則・契約などで前もって決められている内容のこと。硬い書き言葉で使い、「〜の定めに従う」「定めにより」のように使う。運命の意味で使うこともある。
N2
定める
さだめる
法律・規則・基準などを、あらかじめはっきり決めることを表す動詞。公的な文書や制度について使う硬い語。「規則を定める」「基準を定める」のように使う。
N3
札
さつ
bill。紙のお金。「千円札」「お札」。「ふだ」と読むと、名前や値段を書いた小さな紙・板の意味になる。
N3
雑貨
ざっか
日常生活で使う、食品以外のさまざまな小物や日用品のこと。文房具・台所用品・インテリア小物などを含む。「雑貨店」「雑貨コーナー」のように使う。
N3
作家
さっか
writer。小説などの作品を書くことを仕事にしている人。「人気作家」「推理作家」。
N2
錯覚
さっかく
実際とは違うのに、そうだと思い込んでしまうこと。視覚や記憶、状況判断などの勘違いを指す。「目の錯覚」「成功したような錯覚」のように使う。
N3
作曲
さっきょく
composition。音楽の曲をつくること。「作曲家」「歌を作曲する」。歌詞をつくることは「作詞」。
N2
察する
さっする
相手の気持ちや事情を、それとなく推し量って理解すること。「心中を察する」。
N2
早速
さっそく
ある物事を受けてから、時間をおかずにすぐに次の行動に移ることを表す副詞。「早速始める」「早速取り掛かる」のように使う。
N2
雑踏
ざっとう
人が大勢集まって込み合っている場所や状態のこと。駅前や繁華街の人混みを表す硬めの語で、「雑踏にまぎれる」「駅前の雑踏」のように使う。読みは「ざっとう」と濁音で始まり、小さい「っ」が入る。
N2
殺到
さっとう
人や注文、問い合わせなどが一度に大量に押し寄せることを表す語。「注文が殺到する」「問い合わせが殺到する」のように使う。読みは「さっとう」で小さい「っ」が入る。
N2
雑念
ざつねん
物事に集中しようとするときに浮かんでくる、余計な考え。「雑念を払う」「雑念が湧く」のように、気を散らす思いを表す。
N2
査定
さてい
物事の価値・等級・金額などを調べて決めること。「保険金の査定」「中古車を査定する」のように、評価して値を定める場面で使う。
N2
作動
さどう
機械や装置が動いて働くこと。「機械が作動する」「安全装置が作動する」のように、仕組みが正常に動く場面で使う。
N2
裁く
さばく
争いごとや罪を、立場を持った人が判定して決めることを表す動詞。裁判官が罪を判定するときや、対立する者の間に入って決定を下すときに使う。「事件を裁く」「争いを裁く」のように使う。
N3
砂漠
さばく
desert。雨がほとんど降らず、砂や岩が広がる土地。「サハラ砂漠」「砂漠化」。
N3
錆びる
さびる
to rust。金属が空気や水にふれて、表面が赤茶色に変わること。「くぎが錆びる」「錆びた自転車」。
N2
寂れる
さびれる
かつて栄えていた場所が、活気を失ってさびしくなること。「寂れた商店街」「町が寂れる」のように、衰えて人けがなくなる様子を表す。
N3
座布団
ざぶとん
floor cushion。畳や床にすわるときに、しく布団。「座布団をすすめる」。
N3
差別
さべつ
discrimination。正当な理由なく、特定の人々を不当に扱うこと。「差別をなくす」「人種差別」。似た語の「区別」は違いによって分けること自体を指し、悪い意味を持たない。
N2
作法
さほう
立ち居ふるまいの正しいやり方。「食事の作法」「礼儀作法」。読みは「さほう」で、「さくほう」とは読まない。
N3
様々
さまざま
various。種類が多く、それぞれ違っているようす。「様々な意見」「様々な国の人」。「色々」よりかたい語。
N2
妨げる
さまたげる
物事が進むのを邪魔して、うまくいかなくさせることを表す動詞。作業や発展、理解など、進行中のものについて使う。「通行を妨げる」「成長を妨げる」のように使う。
N3
覚める
さめる
wake up。眠りが終わって、意識がはっきりすること。「目が覚める」「夢から覚める」。同じ読みの「冷める」は熱いものの温度が下がること(「スープが冷める」)で、書き分ける。
N3
左右
さゆう
left and right。左と右。「左右を確認する」。「結果を左右する」のように、物事に大きな影響を与える意味でも使う。
N2
浚う
さらう
水底にたまった土や泥を、すくい取って除くこと。「浚」は日常で使われない漢字で、ひらがなで書くことも多い。同じ「さらう」でも、奪い取る意味は「掠う」と書く。
N3
更に
さらに
furthermore。その上に、もっと。程度が今より大きくなることを表す。「更に努力する」「値段が更に上がる」。前に述べたことに別の事柄を付け加えるときにも使う。「駅から近い。更に、周りに店も多い」「更に詳しく言うと」のように、話や説明を先へ足していく言い方。ひらがなで書くことも多い。
N3
去る
さる
leave。その場所からはなれて行くこと。「故郷を去る」「会社を去る」。「去る10日」のように、過ぎた日を指す使い方もある。対義語は「来る」。
N3
騒がしい
さわがしい
noisy。声や音が大きくて、うるさいようす。「教室が騒がしい」。「世の中が騒がしい」のように、落ち着かない情勢の意味でも使う。
N3
騒ぎ
さわぎ
commotion。大声や動きで、うるさく落ち着かない状態。「騒ぎを起こす」「大騒ぎ」。「それどころの騒ぎではない」のような言い方もある。
N2
爽やか
さわやか
気分や空気が、すがすがしく気持ちのよいようす。
N3
参加
さんか
participation。会や活動に、仲間として加わること。「大会に参加する」「参加者」。
N2
参画
さんかく
重要な計画や事業に、単なる参加者ではなく立場を持って関わることを表す語。行政や大きなプロジェクトで使う硬い語。「政策に参画する」「経営に参画する」のように使う。
N3
参考
さんこう
reference。考えるときの助けとして、他の意見や資料を使うこと。「参考にする」「参考書」。
N2
残酷
ざんこく
むごくて思いやりがなく、見るにたえないほどひどいこと。「残酷な仕打ち」「残酷な現実」のように、むごい行為や事態を表す。
N2
産出
さんしゅつ
鉱物や農作物などを、産み出すこと。「石油を産出する」。
N2
賛助
さんじょ
事業や活動の趣旨に賛成して、力を貸すこと。「賛助会員」。
N2
参照
さんしょう
調べたり考えたりするときに、ほかの資料を見て参考にすること。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。