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N2
光沢
こうたく
物の表面がなめらかで、つやがあること。
N2
強奪
ごうだつ
暴力や脅しを使って、力ずくで他人の物を奪うこと。「強奪する」「現金を強奪される」のように、犯罪を表す硬い言葉。
N2
公団
こうだん
公共の事業を行うために、国や自治体が作った団体。やや古い制度の呼び名で、現在は別の名称に変わったものが多い。
N2
好調
こうちょう
物事の調子がよく、順調に進むようす。反対の意味の語は「不調」。
N2
肯定
こうてい
そのとおりだと、認めみとめること。
N2
高騰
こうとう
「高」は高い、「騰」は跳ね上がる意で、もともと馬が跳ね上がる様子を表した字。物の値段が急に大きく上がることを指す。「価格が高騰する」「高騰を招く」のように、経済や市場の文脈で使う硬い言葉。
N2
口頭
こうとう
文書ではなく、口で直接伝えること。「口頭で説明する」。対になるのは「書面」。
N3
行動
こうどう
action。実際に体を動かして、何かをすること。「行動を起こす」「行動力」。
N3
強盗
ごうとう
robbery。人をおどして、お金や物をうばうこと。その犯人。「銀行強盗」「強盗に入られる」。
N2
購読
こうどく
新聞や雑誌などをお金を払って買い、続けて読むこと。読みが同じ「講読」(書物を読み解く授業)は現在ほとんど使われない。
N3
購入
こうにゅう
物を買うこと。「買う」より少しかたい言い方。
N2
公認
こうにん
国や団体が、正式に認めること。「公認会計士」。
N2
購買
こうばい
商品を買い求めること。「買うこと」を硬く言った書き言葉で、経済の話題で使う。
N2
交付
こうふ
役所などが、書類やお金を正式に渡すこと。「証明書を交付する」。手続きの場面で使う。
N2
降伏
こうふく
戦いに敗れたことを認め、武器を捨てて相手に従うこと。「降服」とも書く。軍隊や国家が戦闘をやめ、勝者の支配下に入ることを指し、個人が抗争をやめて相手に屈する場合にも用いる。なお「降伏」には、仏教で神仏の力により悪霊や敵を打ち負かすという語義もある。
N3
幸福
こうふく
happiness。満ち足りていて、しあわせなこと。「幸福な家庭」。「幸せ」よりかたい語。反対の意味の語は「不幸」。
N3
興奮
こうふん
気持ちが高ぶって、心がしずまらないこと。
N2
公平
こうへい
どちらか一方にかたよらず、みなを同じように扱うこと。「公平な判断」。よく似た「平等」が権利や扱いが等しい状態を指すのに対し、「公平」は判断や扱い方にかたよりがないことを指す。
N2
候補
こうほ
ある地位や選にえらばれる可能性があるとして、名があがっていること。また、その人や物。
N2
公募
こうぼ
広く一般から募集すること。
N2
高慢
こうまん
「高」は自分を高く見る、「慢」はおごる・あなどるの意。自分が優れていると思い込んで、他人を見下す態度。「高慢な態度」「高慢にふるまう」のように、人格を批判する硬い言葉。
N2
巧妙
こうみょう
手段や仕組みが非常にうまくできていること。「巧妙な手口」「巧妙に仕組まれた」のように使う。特に犯罪やたくらみの手段が凝っている場合に使うことが多い。
N2
拷問
ごうもん
白状させるために、肉体や精神に強い苦痛を与えること。「拷問にかける」「拷問を受ける」のように、人権侵害として強く批判される文脈で使う。
N2
高揚
こうよう
「高」は高く、「揚」はあがるの意で、気分が高く揚がることを表す。気分や感情が高まって盛り上がること。「気分が高揚する」「高揚感」のように、興奮や熱気が湧いてくる場面で使う硬い言葉。
N2
公用
こうよう
(1)公の仕事のための用事。「公用で出かける」。個人的な用事は「私用」という。(2)国や役所が正式に使うこと。「公用語」。
N2
強欲
ごうよく
「強」はつよい、「欲」はよくの意で、欲が強いことを表す。欲望が極端に強くて満足を知らないこと。「強欲な人」「強欲にまみれる」のように使う。否定的な評価で使われる硬めの語で、文学や批評で頻出する。
N2
小売
こうり
仕入れた商品を、消費者に直接売ること。小売店などにまとめて売ることは「卸売」という。
N3
効率
こうりつ
使った時間や力に対して、できる成果の割合。「効率がいい」は、むだが少ないこと。
N2
拘留
こうりゅう
警察などが人を短期間とどめ置くこと。法律用語で、「拘留される」「拘留期間」のように、容疑者の身柄を一時的に押さえる場面で使う。
N2
考慮
こうりょ
いろいろな事情をよく考え合わせること。
N2
護衛
ごえい
人や物のそばに付き、危険から守ること。また、その人。
N3
越える
こえる
山や川、境界などの向こう側へ行くこと。「国境を越える」「峠を越える」。同じ読みの「超える」は数量や限度が上回ること(「1万人を超える」)で、書き分ける。
N3
凍る
こおる
freeze。水などが冷えて、かたまること。「湖が凍る」「道路が凍る」。
N3
誤解
ごかい
misunderstanding。意味や気持ちを、間違って受け取ること。「誤解を招く」「誤解を解く」。
N3
語学
ごがく
外国語を学ぶこと。「語学が得意だ」「語学学校」。
N3
呼吸
こきゅう
breathing。息を吸ったりはいたりすること。「深く呼吸する」。「呼吸が合う」のように、たがいの調子の意味でも使う。
N2
故郷
こきょう
生まれ育った土地。「故郷に帰る」「故郷を離れる」のように、自分のルーツの場所を表す硬めの言葉で、ふるさとと同じ意味。
N2, N4
国際
こくさい
くにとくにのあいだのこと。かならずほかのことばの前について使い、「国際」だけで文の中に立つことはない。外国とのあいだをとぶひこうきは「国際線(こくさいせん)」、くにとくにのつながりは「国際関係(こくさいかんけい)」といい、ほかに「国際けっこん」「国際くうこう」などがある。「国際的(こくさいてき)」の形にすると、「国際的にゆうめいな店」のようにものごとのようすをあらわすことばになる。
N2
告示
こくじ
国や役所が、決まったことを広く一般に知らせること。「選挙の告示」「告示する」のように、公式な発表の場面で使う硬い言葉。
N2
極上
ごくじょう
品質や程度が、これ以上ないほど良いこと。「極上の品」「極上のひととき」のように、最高級のものを表す硬めの言葉。
N3
国籍
こくせき
nationality。その人がどこの国の国民かという資格。「日本国籍」「国籍を取得する」。
N2
酷評
こくひょう
「酷」はむごい・きびしい、「評」は評価することの意。作品や行動を、容赦なく厳しく批判すること。「批評家に酷評される」「酷評を浴びる」のように、否定的な評価を強く下す場面で使う。
N2
克服
こくふく
「克」は打ち勝つ、「服」は従わせるの意で、敵を打ち破って従わせることが原義。そこから、努力して困難や弱点を乗り越えることを表すようになった。「病気を克服する」「困難を克服する」のように、障害を乗り越えた成果を述べる場面で使う。
N2
克明
こくめい
細かい点まで、一つも見落とさず正確であること。「克明に記録する」「克明な描写」のように、報告・観察・描写の徹底ぶりを表す硬い言葉。
N3
国立
こくりつ
国のお金でつくられ、国が運営していること。「国立大学」「国立公園」「国立博物館」「国立図書館」「国立競技場」のように、施設の名前に付けて使うことが多い。「この大学は国立だ」のように単独でも使う。「私立」「県立」「市立」などと対で使う。
N3
焦げる
こげる
burn。焼きすぎて、黒くなること。「パンが焦げる」「焦げたにおい」。ひとりでに黒くなるのが「焦げる」、人が焼きすぎて黒くしてしまうのが「焦がす」で、「ごはんが焦げる」に対して「ごはんを焦がす」のように使い分ける。
N3
凍える
こごえる
寒さで体の感覚がなくなること。「手が凍える」「凍えるような寒さ」。
N2
心地
ここち
何かをしたときに感じる気持ちや感覚。単独で使うときは「ここち」と読み、「生きた心地がしない」のように使う。多くは「乗り心地」「居心地」「夢心地」のように他の語のあとに付いた形で使われ、このときは「〜ごこち」と濁って読む。
N2
心当たり
こころあたり
思い当たること。だいたいの見当。「心当たりがない」。
N2
心掛ける
こころがける
いつも気をつけて、そうしようと努めること。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。