メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

ALL LEVELS・N1–N5

全レベルから単語をさがす

4,238語 (N1〜N5 合計)

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

ステータス

N1・N2・N3・N4 で絞り込み中 · 3,758 条件をクリア
N1 うんともすんとも うんともすんとも
呼びかけや問いかけに対して、何の反応も返ってこない様子のこと。「うんともすんとも言わない」の形で必ず否定を伴い、無反応・無回答を強調する慣用句。機械の故障の場面でも使う。
N1 うんぬん うんぬん
それについてあれこれ言うこと。「能力についてうんぬんする」のように使い、評価や批判を加える場面で用いる。「うんぬんかんぬん」と続ける形もあり、引用を省略する意味でも使われる。やや硬めの文章表現。
N2 運搬 うんぱん
人や物を、ある場所から別の場所へ運ぶこと。
N1 鋭意 えいい
物事に熱心に取り組む様子を表す副詞。「鋭意努力する」「鋭意検討中」のように使う。主に仕事や業務の場面で、真剣に取り組んでいることを伝える硬い表現で、ビジネス文書や公式な案内で頻出する。
N3 永遠 えいえん
eternity。いつまでも終わりなく続くこと。「永遠の愛」「永遠に忘れない」。
N1 栄華 えいが
権力や財力によって栄えた華やかな状態のこと。「栄華を極める」「栄華の時代」のように使う。一時的な繁栄を指すことが多く、その後の衰退を暗に示唆する歴史的な文脈で頻出する。
N1 鋭角 えいかく
九十度より小さい角度のこと。また、尖っている様子を表す。「鋭角に曲がる」「鋭角的な質問」のように使う。幾何学の用語だが、比喩的に「鋭く突き刺さるような」の意味で批評や文章表現にも用いられる。
N1 英気 えいき
元気や活力のこと。「英気を養う」が慣用句で、休息などで活力を蓄える意味で使う。日常会話から硬い文章まで幅広く用いられ、休暇・休養の文脈で頻出する決まった言い回し。
N3 影響 えいきょう
influence。あるものの働きが、他のものに変化を与えること。「台風の影響で電車が止まる」「親の影響を受ける」。
N3 営業 えいぎょう
利益を得るために事業を行うこと。「営業時間」「本日は営業しております」。会社で商品を売り込む仕事(営業職)も指す。
N3 衛星 えいせい
satellite。惑星のまわりを回る天体。月は地球の衛星。「人工衛星」のように、人が打ち上げたものも指す。同じ読みの「衛生」(清潔を保つこと)と書き分ける。
N1 栄達 えいたつ
出世して高い地位を得ること。「栄達を遂げる」「栄達の道」のように使う。官界・政界・企業などで順調に昇進することを指す硬い語で、伝記や評伝でよく見られる。
N1 英断 えいだん
思い切って下される優れた決断のこと。「英断を下す」「首相の英断」のように使う。困難な状況で勇気をもって下された賢明な判断を、肯定的に評価する硬い語。新聞や論説でよく見られる。
N1 叡智 えいち
深く優れた知恵のこと。人類や文明の積み重ねによる高度な知性を指し、「人類の叡智を結集する」「古代の叡智に学ぶ」のように使う。硬い文章語で、単なる知識ではなく、物事の本質を見抜く力を表す。
N1 英知 えいち
深く優れた知恵のこと。人類や文明の積み重ねによる高度な知性を指し、「人類の英知を結集する」「古代の英知に学ぶ」のように使う。硬い文章語で、単なる知識ではなく、物事の本質を見抜く力を表す。
N1 鋭敏 えいびん
感覚や頭の働きが鋭いこと。「鋭敏な感覚」「鋭敏な嗅覚」のように使う。物理的な感覚の鋭さにも、知的な判断力にも用いる硬い語で、対象は人の感覚・頭脳・動物の能力など。
N3 栄養 えいよう
nutrition。生き物が成長し健康を保つために必要な養分。「栄養がある食べ物」「栄養バランス」。
N1 鋭利 えいり
刃物などが鋭く、よく切れる様子。「鋭利な刃物」「鋭利な観察眼」のように使う。物理的な鋭さが基本だが、比喩的に観察・分析の鋭さにも用いる硬い語。
N3 笑顔 えがお
smile。笑っている顔。「笑顔で答える」「笑顔がたえない」。読みは「えがお」で、特別な読み方をする語。
N3 描く えがく
絵や図をかくこと。「風景を描く」。「将来の夢を描く」のように、心の中に思いうかべる意味でも使う。「かく」とも読み、その場合は絵をかく動作を指すことが多い。
N2 疫学 えきがく
病気が集団の中でどのように広がるかを研究する学問のこと。原因や経路を統計的に調べる分野で、「疫学調査」「疫学的な分析」のように使う。医療や公衆衛生の文脈でよく見られる専門的な語。
N1 疫病 えきびょう
広い範囲で流行する感染症のこと。「疫病が流行する」「疫病の蔓延を防ぐ」のように使う。歴史や社会に大きな影響を与える伝染病を指す、やや硬い表現で、現代では「感染症」と言い換えられることも多い。
N2 えぐい えぐい
味がきつく喉を刺激する様子。転じて、やり方が露骨で容赦ない様子。「えぐい味」「えぐいやり方」のように使う。俗語的な用法が広がっている。
N2 似非 えせ
本物ではない、見かけだけの、という意味を表す接頭語的な語。「似非学者」「似非文化人」のように、名詞の前に付けて「偽物の」「中身のない」という否定的な意味を加える書き言葉。
N4 えだ
branch。木のみきから分かれて、のびているぶぶん。
N1 得体 えたい
正体や本当の姿のこと。多く「得体の知れない」の形で使い、「得体の知れない人物」「得体の知れない不安」のように、正体がわからず不気味な対象を表す。単独で使うことはほぼなく、否定の形で定着している慣用的な語。
N1 謁見 えっけん
身分の高い人、特に国王や皇帝などに正式に会うこと。「国王に謁見する」「謁見を賜る」のように使う。歴史的な文脈や外交儀礼で用いる硬い語で、日常会話にはほぼ出ない。
N1 悦に入る えつにいる
物事がうまくいって満足し、ひとりで喜んでいる様子を表す慣用句。「成功を収めて悦に入る」「一人悦に入る」のように使う。やや古風で文章的な表現で、自分の成果を静かに楽しむ場面で用いる。
N1 悦楽 えつらく
深い喜びや楽しみに浸ること。「悦楽にふける」「悦楽の境地」のように使う。やや耽美的・退廃的な含意を伴うこともある硬い語で、文学作品や評論で用いられる。
N2 閲覧 えつらん
書物や資料、ウェブページなどに目を通して読むこと。「閲覧室」「資料を閲覧する」「閲覧注意」のように使う。図書館での資料利用やインターネット上のコンテンツを見る場面で広く用いる。
N2 得手 えて
得意なこと。現代では単独で使うことはまれで、「得手不得手」(得意・不得意)や「得手に帆を揚げる」(得意なことに追い風が来て調子に乗る)のように慣用表現の中で用いる。
N2 干支 えと
十二支、またはその年に割り当てられた動物のこと。「今年の干支」「干支を尋ねる」のように、文化・年中行事の話題で使う。音読みで「かんし」と読む学術用語もあるが、日常では「えと」が一般的。
N1 会得 えとく
技術や知識を十分に理解して身につけることを表す語。「コツを会得する」「奥義を会得する」のように、学習や修練の末に物事の本質をつかむ場面で使い、習い事や技芸の文脈で頻出する。
N4 選ぶ えらぶ
choose。たくさんの中から、いいと思うものをとること。「プレゼントを選ぶ」。
N2 襟足 えりあし
首の後ろ、髪の生え際のあたりを指す語。「襟足を刈る」「襟足がすっきりしている」のように、美容・理容の文脈でよく使う身体部位を表す日常語。
N2 襟元 えりもと
衣服の襟のあたりや、首のつけ根の部分のこと。「襟元を正す」「襟元が寒い」のように使う。「襟元を正す」は姿勢や態度を改める慣用表現としても用いる。
N3 得る える
obtain。努力や機会によって、自分のものにすること。「知識を得る」「信頼を得る」「利益を得る」。「もらう」「取る」よりかたい書き言葉。
N1 えん
人と人、物事と物事の間のつながりや関係のこと。「縁がある」「縁を結ぶ」「縁を切る」のように使う。運命的・人間関係的なつながりを表す語で、日本的な含意を伴う。硬い書き言葉から日常会話まで幅広く用いられる。
N1 遠因 えんいん
直接ではないが、物事の原因となった間接的な要因のこと。「遠因となる」「事件の遠因を探る」のように使う。対義語は「近因」「直接の原因」で、歴史的・社会的な背景を論じる硬い文脈で用いられる。
N1 演繹 えんえき
一般的な原理から個別の結論を導き出す思考方法のこと。「演繹的な推論」「演繹法」のように使う。哲学・論理学の用語で、反対語は「帰納」。論文や学術的な文章で用いる。
N1 遠隔 えんかく
離れた場所や距離が遠いことを表す語。「遠隔操作」「遠隔地」「遠隔授業」のように、主に他の語と結びついて複合語を作る。技術や通信の文脈で頻出する硬い表現で、単独で使うことは少ない。
N2 円滑 えんかつ
物事が滞りなくなめらかに進む様子。「円滑な人間関係」「会議を円滑に進める」「業務の円滑化」のように使う。形容動詞で「円滑だ」「円滑な」「円滑に」の形をとる。
N2 縁側 えんがわ
日本家屋で、部屋の外側に張り出した板敷きの部分。室内と庭をつなぐ空間で、「縁側でお茶を飲む」「縁側に腰掛ける」のように使う。日本の住文化を象徴する語のひとつ。
N2 縁起 えんぎ
これから先の運勢の良し悪しに関わる、兆しや言い伝えのこと。「縁起がいい」「縁起を担ぐ」「縁起でもない」のように使う。幸運・不運を暗示する事物や言動に結びついて用いられ、日常会話から改まった文章まで広く見られる。
N3 延期 えんき
postponement。予定していた日時を、後にのばすこと。「雨で試合が延期になる」。対義語は「前倒し」。
N3 演技 えんぎ
acting。俳優などが役をえんじること。「演技がうまい」。「あの涙は演技だ」のように、本心をかくしたふるまいの意味でも使う。
N1 婉曲 えんきょく
ナ形容詞。露骨に言わず、遠回しでかど立たない言い方をするさま。辞書的な用例は「婉曲な表現」「婉曲に断る」だが、現代の日本語では「婉曲的な表現」「婉曲的に断る」のように「婉曲的」の形で用いられることが多い。
N2 縁組 えんぐみ
婚姻や養子などで家族関係を結ぶことを表す語。「養子縁組」「縁組を結ぶ」のように使う。法律や戸籍に関わる文脈で用いられる硬めの語で、日常会話では「結婚」「養子」と言い分けることが多い。
N2 遠景 えんけい
遠くに見える景色のこと。「遠景に山が見える」「遠景を描く」のように使う。絵画・写真・文章描写などで、構図の遠くに位置する風景を指す。対義語は「近景」。
N1 縁故 えんこ
血縁・姻戚・知人などによる人間関係のつながり。「縁故採用」「縁故を頼る」のように使う。就職や便宜を受ける文脈で「コネ」に当たる硬い語。現代ではやや否定的な含意を伴うことも多い。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。