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ALL LEVELS・N1–N5
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3,787語
条件をクリア
N2
提起
ていき
問題や訴えを正式に示して議論の場に出すこと。「問題を提起する」「訴訟を提起する」のように、公式な場で論点や訴えを出す場面で用いる硬い語。
N3
定期
ていき
決まった期間・時期。「定期検査」。「定期券」(決まった区間を何度も使える乗車券)の略としても使う。
N1
提携
ていけい
互いに協力して事業を進めるために結ぶ協力関係のこと。「業務提携」「技術提携」のように使い、企業間の協力を表す硬い語。
N1
締結
ていけつ
契約や条約などを正式に結ぶこと。「条約を締結する」「契約を締結する」のように使い、公式な合意を成立させる場面で用いる硬い語。
N1
体裁
ていさい
外から見た形や世間への見え方のこと。「体裁を気にする」のように使い、内容より見かけを重視する場面で用いる硬い語。文書などの見た目の整え方・書式のことも指し、「報告書の体裁を整える」のように言う。
N1
偵察
ていさつ
敵や相手の様子をひそかに調べること。「偵察に出る」のように、軍事や競合調査など相手の動向を探る場面で用いる硬い語。
N2
提示
ていじ
相手に書類や条件などを示して見せること。「条件を提示する」「証明書を提示する」のように使い、情報や物を相手に見せる場面で用いる硬い語。
N1
低姿勢
ていしせい
相手を立ててへりくだった態度を取ること。「低姿勢で臨む」のように、謙虚な物腰で接する場面で用いる硬い語。
N1
提唱
ていしょう
新しい意見や考えを示して広く呼びかけること。「新説を提唱する」「環境保護を提唱する」のように、主張を公に発信する場面で用いる硬い語。
N1
泥酔
でいすい
酒に酔って正体を失うほど深く酔うこと。「泥酔状態」「泥酔して記憶をなくす」のように使い、通常の酔いより程度がひどい状態を指す。
N1
定説
ていせつ
学問や社会で広く認められ確立している説のこと。「定説となる」「定説を覆す」のように、一般に受け入れられた見解を指す硬い語。
N1
提訴
ていそ
裁判所に訴えを起こして正式な法的手続きを始めること。「損害賠償を提訴する」のように、訴訟の開始を表す硬い語。
N2
停滞
ていたい
物事が順調に進まず、一つの状態にとどまって動かないこと。
N1
邸宅
ていたく
立派で大きな住宅のこと。「豪壮な邸宅」「名士の邸宅」のように使い、裕福な人が住む格式ある建物を指す硬い語。
N1
体たらく
ていたらく
情けないありさまや見苦しい状態のこと。「何という体たらくだ」のように使い、批判や嘆きを込めて用いる硬い語。
N2
定着
ていちゃく
物や考え方などが、しっかりと根づいて落ち着くこと。
N3
程度
ていど
物事のレベルや度合い。「けがの程度」。「30分程度」のように「〜くらい」の意味でも使う。
N4
丁寧
ていねい
言葉や行動が、しつれいがなく、きちんとしているようす。
N1
定評
ていひょう
多くの人から認められた確かな評価のこと。「定評がある」の形で、すでに広く認められた質の高さを表す場面で用いる。
N1
手薄
てうす
人員・警備・備えなどが十分でない状態のこと。「警備が手薄」「人手が手薄」のように使い、不足を示す硬めの語。
N2
手遅れ
ておくれ
対処すべき時期を逃して間に合わなくなった状態。「治療が手遅れ」のように、回復や改善が不可能になった場面で用いる硬めの語。
N1
手落ち
ておち
注意や配慮が足りず、やるべきことが抜けていること。「手落ちがある」「こちらの手落ちです」のように、不備を認める場面で用いる硬めの語。
N2
手掛かり
てがかり
問題解決や真相究明につながる糸口のこと。「手掛かりをつかむ」「事件の手掛かり」のように、調査や推理の場面で用いる。
N1
手掛ける
てがける
自分の責任で仕事や事業に関わって進めること。「新事業を手掛ける」のように、業務の担当や取り組みを表す硬めの語。
N1
手堅い
てがたい
堅実で危なげがなく確実な様子を表す。「手堅い経営」「手堅い商売」のように使い、失敗の少ない安定したやり方を評価する場面で用いる。
N2
手柄
てがら
人から評価されるような立派な働きや成果のこと。「手柄を立てる」「大手柄」のように使い、功績を称える場面で用いる。
N3
出来事
できごと
起こった事柄。「今日の出来事」。
N3, N4
適当
てきとう
ちょうどよく合っているようす。いい加減という悪いいみでも使う。「適当にやる」。
N2
てきぱき
てきぱき
物事を手早く次々とこなす様子を表す副詞。「てきぱき片付ける」「てきぱきと応対する」のように使い、仕事ぶりや動作の速さを評価する場面で用いる。
N1
てきめん
てきめん
効果や報いが非常にはっきりと現れる様子。「効果てきめん」の形が定型で、即座にわかる結果を示す硬めの語。
N4
できるだけ
できるだけ
できるかぎりで、なるべく。『できるだけ早く来てください』のように使う。
N2
手際
てぎわ
物事を処理するときのやり方の巧みさのこと。「手際がいい」「見事な手際」のように使い、作業や動作の巧拙を評価する場面で用いる。
N1
手心
てごころ
厳しく扱うべきところをあえてゆるめて配慮すること。「手心を加える」の形で用いるのが基本。
N2
手応え
てごたえ
働きかけに対して返ってくる反応や効果の実感のこと。「手応えがある」「確かな手応え」のように、取り組みの成果を感じ取る場面で用いる。
N2
手ごろ
てごろ
大きさ・値段・難度などがちょうどよく、気軽に扱える様子を表す。「手ごろな値段」「手ごろなサイズ」のように連体形でよく使われる。
N2
手強い
てごわい
相手として簡単には勝てない、対応するのが難しい様子を表す。「手強い相手」「手強い交渉」のように使い、強敵や難題の場面で用いる。
N1
手探り
てさぐり
手で触って探ること、また見通しのない中で慎重に進めること。「手探りの状態」のように、不確かさを抱えた取り組みを表す。
N3
手品
てじな
トランプやコインなどを使って、不思議に見える技を見せる芸。「手品師」。
N2
手順
てじゅん
物事を進めていく決まった順序のこと。「手順を踏む」「正しい手順」のように使い、段階を踏んで行う作業で用いられる硬めの語。
N1
手ずから
てずから
他人に任せず自分の手で直接行う様子を表す副詞。「手ずから茶をたてる」のように使い、敬意や特別さを示す硬い場面で用いる。
N1
手立て
てだて
目的を達成するための方法や手段のこと。「手立てを講じる」「なす手立てがない」のように使い、解決策や対策を探す場面で用いる硬めの語。
N2
手違い
てちがい
手順や段取りに食い違いが生じて起こる失敗のこと。「手違いで届かない」のように、連絡や事務処理の誤りで予定が狂う場面で用いる。
N3
手帳
てちょう
予定やメモを書き込む小さいノート。「手帳に予定を書く」。
N3
鉄
てつ
iron。かたくて丈夫な金属。線路や建物などに広く使われる。
N2
てっきり
てっきり
間違いなくそうだと強く思い込んでいた様子を表す副詞。実際はそうでなかった文脈で用いる。「てっきり〜と思っていた」の形で使う。
N2
撤収
てっしゅう
配置していた人や物を引き揚げて元に戻すこと。「部隊を撤収する」「機材を撤収する」のように、展開していたものを片付ける場面で用いる硬い語。
N1
徹する
てっする
もとは光・音・寒さなどが物の奥まで貫き通る、突き抜ける意味。「骨身に徹する寒さ」のように使う。そこから時間や立場を最後まで貫く意味に広がり、「夜を徹する」(夜通し続ける)、「裏方に徹する」(その立場を最後まで貫く)のように使う。
N2
撤退
てったい
軍隊や勢力が、構えていた陣地や立場を引いて退くこと。事業などから手を引くこと。
N4
手伝う
てつだう
人の仕事を、いっしょにやってたすけること。
N3
手続き
てつづき
procedure。物事を正式に行うために必要な事務のやり方。「入学の手続き」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。