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ALL LEVELS・N1–N5

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ステータス

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N2 審査 しんさ
応募作品や資格などを、くわしく調べて合否や優劣を決めること。
N1 真摯 しんし
まじめでひたむきな態度のこと。「真摯に向き合う」「真摯な姿勢」のように使う。
N3 真実 しんじつ
うそのない、本当のこと。
N2 信者 しんじゃ
ある宗教や教えを信じている人。
N4 神社 じんじゃ
shrine。かみさまをまつっている、日本のたてもの。
N2 真珠 しんじゅ
貝の中にできる、丸くて美しい玉。宝石として使われる。
N2 進出 しんしゅつ
新しい分野や場所へ、勢力をのばして出ていくこと。「海外に進出する」「決勝に進出する」。
N1 心情 しんじょう
ある状況で人が抱く気持ちや心の内。「心情を察する」「複雑な心情」のように、他者の気持ちを思いやる文脈で使うことが多い。
N2 信条 しんじょう
自分がこれだけは守ろうと堅く信じている考えや行動方針。「信条とする」「政治信条」のように、その人の生き方の芯となる信念を表す。
N2 浸水 しんすい
大水などで、家や土地が水につかること。
N1 神聖 しんせい
けがれがなく、おかしてはならないほど尊いこと。「神聖な場所」のように、宗教的に尊ばれるものに使うことが多い。
N4 親切 しんせつ
kind。人のためになることを、こころをこめてすること。
N2 親善 しんぜん
国や団体、人と人の間で、互いに親しみ良好な関係を保つこと。「親善試合」「親善大使」のように、交流や友好の文脈で使う。
N3 新鮮 しんせん
魚や野菜が新しいこと。「新鮮な驚き」のように、目新しくて生き生きしていることにも使う。
N2 深層 しんそう
物事の表面に現れない、奥深い部分。「心の深層」。反対の意味の語は「表層」。
N2 真相 しんそう
表に見えている事柄の裏にある、本当のすがた・事情。「真相を究明する」のように、隠れた事実を明らかにする場面で使う。
N3 心臓 しんぞう
heart。からだの中にあって、血を体じゅうに送り出すところ。むねの左よりにあり、動きが止まると命にかかわる。「心臓が強い」で、人前でも物おじしないという意味にもなる。
N2 迅速 じんそく
物事の対応や動きが、非常にすばやいこと。反対の意味の語は「緩慢」。
N1 甚大 じんだい
被害や影響などが、程度を超えて非常に大きいこと。「甚大な被害」「甚大な影響」のように、悪い事態の規模を強調して使う。
N3 慎重 しんちょう
注意深く、軽々しく行動しないこと。「慎重に検討する」「慎重な判断」のように、失敗を避けるために入念に事を進める様子を表す。
N2 進捗 しんちょく
仕事や計画が、はかどって進むこと。「進捗状況」。
N2 振動 しんどう
物が小刻みに、ゆれ動くこと。
N4 心配 しんぱい
うまくいかないのではないかとおもって、あんしんできない気もち。「けんこうが心配だ」。
N4 新聞社 しんぶんしゃ
しんぶんをつくって、はっこうする会社。
N2 親密 しんみつ
人と人の関係が非常に親しく、深く結びついていること。「親密な間柄」「親密な関係」のように使う。
N2 人脈 じんみゃく
仕事や社会生活で築いた人間関係のつながりを表す語。「人脈を広げる」「人脈を生かす」のように使う。ビジネスの場面で特に重視される。
N1 尽力 じんりょく
ある物事のために力を尽くして努力すること。「尽力する」「ご尽力に感謝する」のように、改まった場で他者への謝意を込めて使うことが多い。
N3 図 ず
diagram。物のしくみや関係を、線や絵でわかりやすく表したもの。「図で説明する」。
N1 随一 ずいいち
ある範囲の中で最も優れていること。「国内随一の規模」「業界随一の実力」のように、多くの中で一番であることを評価する文脈で使う硬めの語。
N4 水泳 すいえい
swimming。およぐこと、そのスポーツ。
N1 遂行 すいこう
任された仕事や計画を最後までやり遂げること。「職務を遂行する」「任務を遂行する」のように、責任を伴う行為を完了させる文脈で使う硬い語。読みは「すい・こう」で、「遂」を「すい」と読む点に注意。
N1 随時 ずいじ
決まった時期ではなく、必要に応じていつでもという意味。「随時受け付ける」「随時更新する」のように、時期を固定せず、求めがあったときに対応する文脈で使う硬めの語。
N1 衰弱 すいじゃく
体力や気力が弱まって、本来の働きができなくなること。「衰弱が進む」「体が衰弱する」のように、病気・老齢・疲労で身体機能が落ちる文脈で使う硬い語。
N1 随所 ずいしょ
いたるところ、あちこちに、という意味。「随所に工夫が見られる」「随所に配置する」のように、多くの箇所に共通して見られるものを指す文脈で使う硬めの語。
N2 衰退 すいたい
勢いや力が弱まって、以前より劣った状態になること。「産業が衰退する」「伝統文化の衰退」のように、国・産業・文化・組織など大きなものの勢力が落ちる文脈で使う硬い語。
N2 垂直 すいちょく
水平面に対して直角の方向にまっすぐである状態。「垂直に立てる」「垂直な壁」のように、幾何学的・物理的にぴったり直角であることを表す硬い語。抽象的に「垂直統合」のような比喩にも使われる。
N4 水道 すいどう
いえまでみずをおくる、しせつ。じゃぐちからでるみず。
N1 随伴 ずいはん
主となる人や物事に付き添って行くこと。「大臣に随伴する」「随伴現象」のように、公式な場面や学術的文脈で使う硬い語。読みは「ずいはん」で、「随」を「ずい」と濁って読む点に注意。
N2 随分 ずいぶん
程度が予想や期待を大きく超えている様子。「随分変わった」「随分遠い」のように、話し手の感覚的評価を伴う文脈で使う。口語的にも書き言葉にも使える。「〜なものだ」「〜だね」と組み合わされることが多い。
N2 水没 すいぼつ
建物や土地などが水の下に沈んで見えなくなること。「川の氾濫で村が水没する」「地下駐車場が水没した」のように、洪水や事故による冠水被害を表す硬い語。
N1 睡魔 すいま
抗いがたい強い眠気を、魔物にたとえた表現。「睡魔に襲われる」「睡魔と闘う」のように、眠りたくない状況で押し寄せる眠気を擬人化して語る文脈で使う硬めの語。
N2 水脈 すいみゃく
地下を流れる水の通り道のこと。地下水が集まって帯状に流れている筋を指す。「水脈を掘り当てる」「水脈を探る」のように使い、比喩的に「思想の水脈」など見えない流れを表すこともある。
N4 数学 すうがく
mathematics。かずやけいさんについて学ぶ、がっか。
N1 崇高 すうこう
気高く、尊く、精神的に高められているという意味。「崇高な理念」「崇高な使命」のように、理想・精神・人格など抽象的な価値を称える文脈で使う硬い語。
N3 数字 すうじ
numeral。数を表す文字。1、2、3など。「数字に強い」のように、計算や統計の意味でも使う。
N2 図々しい ずうずうしい
他人の迷惑を気にせず、遠慮なく振る舞うさま。「図々しい態度」「図々しく頼む」のように、相手の立場を顧みずに平然と要求や行動をする人への否定的評価を表す口語的な語。
N1 趨勢 すうせい
物事が進んでいく方向・全体の流れのこと。「時代の趨勢」「世界の趨勢に従う」のように、個別の出来事ではなく大きな流れを指す硬い語。読みは「すうせい」で、「趨」を「すう」と読む。
N1 崇拝 すうはい
神仏や偉大な人物などを心から敬い、あがめること。「英雄を崇拝する」「崇拝の対象」のように、宗教的または強い尊敬を伴う文脈で使う硬い語。単なる好意より深い敬意を含む。
N2 据え置き すえおき
物を所定の場所に据えてそのまま動かさず置くこと。そこから転じて、料金・価格・制度などを変更せずそのまま維持することを表す語。「据え置き型エアコン」「料金据え置き」「金利据え置き」のように使う。経済・行政の文脈で、変更が予想される状況であえて変えない判断を表す硬い語。
N1 末頼もしい すえたのもしい
「末」は将来・行く末のこと。先々が頼もしく、大きな期待が持てるという意味。まだ若い人や始まったばかりの物事について「この先が楽しみだ」と評価するときに使う。「末頼もしい若手」「末頼もしい活躍」のように人物の成長を予感させる場面で用いる硬めの表現。

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