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N1 成就 じょうじゅ
願いや望みが叶うこと。「願いが成就する」「恋の成就」のように使う。「せいしゅう」ではなく「じょうじゅ」と読む。
N1 精進 しょうじん
もとは仏教で、雑念を捨てて一心に修行することを表す語。そこから転じて、一つのことに打ち込んで努力を重ねること全般を指すようになった。「精進を重ねる」「学業に精進する」のように使う。「せいしん」ではなく「しょうじん」と読む。
N1 醸成 じょうせい
もとは酒などを発酵させてゆっくり作り出すこと。そこから転じて、ある雰囲気や状態を時間をかけて作り出すことも指す。「世論を醸成する」「対立の機運が醸成される」のように、抽象的な対象に使うことが多い。
N4 小説 しょうせつ
novel。さっかがつくった、ものがたりの本。
N1 焦燥 しょうそう
思うようにいかず、いらいらとあせること。「焦燥感にかられる」「焦燥の色を浮かべる」のように使う。「しょう」と「そう」がどちらも伸ばす音である点に注意。
N3 状態 じょうたい
condition。人や物事の、そのときのようす。「健康状態」「よい状態を保つ」。
N4 招待 しょうたい
invitation。パーティーやしょくじなどに、人をよぶこと。
N4 承知 しょうち
わかって、みとめること。「かしこまりました」に近いいみで、目上の人にも使う。「承知しました」。
N1 情緒 じょうちょ
その場に漂う独特の気分や雰囲気のこと。また、喜怒哀楽などの感情の動き。「下町の情緒」「情緒不安定」のように使う。「じょうしょ」とも読むが、現代では「じょうちょ」が一般的。
N2 焦点 しょうてん
もとは虫眼鏡などで光が一点に集まる点のこと。そこから転じて、関心や注意が最も集中する中心も指す。「議論の焦点」「焦点を絞る」のように使う。
N1 譲歩 じょうほ
対立する相手の主張を一部受け入れて、自分の立場を後退させること。「譲歩を引き出す」「互いに譲歩する」のように使う。
N4 将来 しょうらい
future。これから先の、じかん。「将来のゆめ」。
N2 奨励 しょうれい
ある行為を良いこととして、人に積極的にするよう勧めること。「読書を奨励する」「貯蓄奨励」のように、行政や組織が制度として勧める文脈で多く使う。
N2 所感 しょかん
ある物事について抱いた感想や意見。改まった場で述べる際に使う。「所感を述べる」「新年の所感」のように使う。
N2 除去 じょきょ
じゃまなものや有害なものを、取り除くこと。
N1 私欲 しよく
自分一人の利益や満足を求める気持ち。「私欲にとらわれる」「私利私欲」のように、批判的な文脈で使う。
N4 食事 しょくじ
meal。あさごはん・ひるごはん・ばんごはんなど、たべること。
N4 食堂 しょくどう
dining hall; cafeteria。食事をするための店やへや。
N4 食料品 しょくりょうひん
たべもののしなもの。「食料品店」。
N2 徐行 じょこう
車などが、すぐ止まれるくらいゆっくり進むこと。
N2 所在 しょざい
人や物がある場所のこと。また、責任などが誰にあるかを指すこともある。「所在を明らかにする」「責任の所在」のように使う。
N2 所持 しょじ
物や権利などを自分のものとして持っていること。「免許証を所持する」のように身につけて持つ意味でも、「別荘を所持する」のように所有・保有の意味でも使う。書類・金銭・物品・権利・資産などについて、改まった場面で使う。
N4 女性 じょせい
woman。おんなの人。ていねいな言いかた。
N2 女装 じょそう
男性が、女性の服装や姿をすること。女性が男性の服装や姿をすることは「男装」という。
N4 知らせる しらせる
なにかを人につたえて、しってもらうこと。「けっかを知らせる」。
N4 調べる しらべる
わからないことを、本やインターネットなどで見て、たしかめること。
N1 退ける しりぞける
もともと人や物を後ろに下がらせること。そこから派生して、相手や申し出を受け入れずに断る意味でも使う。「敵を退ける」「反対意見を退ける」のように使う。
N2 自立 じりつ
他人にたよらず、自分の力で生活したり物事を行ったりすること。
N1 試練 しれん
人の力や信念を試すような、厳しい困難。「試練を乗り越える」「試練に立ち向かう」のように使う。
N1 しん
物の中心にある硬い部分のこと。「リンゴの芯」「鉛筆の芯」のように使う。そこから転じて、人の心や物事の中核となる重要な部分も指し、「芯が強い」のような形でも使う。
N2 侵害 しんがい
他人の権利や領域を不当に侵して損害を与えること。「権利を侵害する」「プライバシーの侵害」のように使う。
N2, N4 人口 じんこう
population。あるくにやまちに、すんでいる人のかず。
N2 審査 しんさ
応募作品や資格などを、くわしく調べて合否や優劣を決めること。
N1 真摯 しんし
まじめでひたむきな態度のこと。「真摯に向き合う」「真摯な姿勢」のように使う。
N3 真実 しんじつ
うそのない、本当のこと。
N2 信者 しんじゃ
ある宗教や教えを信じている人。
N4 神社 じんじゃ
shrine。かみさまをまつっている、日本のたてもの。
N2 真珠 しんじゅ
貝の中にできる、丸くて美しい玉。宝石として使われる。
N2 進出 しんしゅつ
新しい分野や場所へ、勢力をのばして出ていくこと。「海外に進出する」「決勝に進出する」。
N1 心情 しんじょう
ある状況で人が抱く気持ちや心の内。「心情を察する」「複雑な心情」のように、他者の気持ちを思いやる文脈で使うことが多い。
N2 信条 しんじょう
自分がこれだけは守ろうと堅く信じている考えや行動方針。「信条とする」「政治信条」のように、その人の生き方の芯となる信念を表す。
N2 浸水 しんすい
大水などで、家や土地が水につかること。
N1 神聖 しんせい
けがれがなく、おかしてはならないほど尊いこと。「神聖な場所」のように、宗教的に尊ばれるものに使うことが多い。
N4 親切 しんせつ
kind。人のためになることを、こころをこめてすること。
N2 親善 しんぜん
国や団体、人と人の間で、互いに親しみ良好な関係を保つこと。「親善試合」「親善大使」のように、交流や友好の文脈で使う。
N3 新鮮 しんせん
魚や野菜が新しいこと。「新鮮な驚き」のように、目新しくて生き生きしていることにも使う。
N2 深層 しんそう
物事の表面に現れない、奥深い部分。「心の深層」。反対の意味の語は「表層」。
N2 真相 しんそう
表に見えている事柄の裏にある、本当のすがた・事情。「真相を究明する」のように、隠れた事実を明らかにする場面で使う。
N2 迅速 じんそく
物事の対応や動きが、非常にすばやいこと。反対の意味の語は「緩慢」。
N1 甚大 じんだい
被害や影響などが、程度を超えて非常に大きいこと。「甚大な被害」「甚大な影響」のように、悪い事態の規模を強調して使う。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。