メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

ALL LEVELS・N1–N5

全レベルから単語をさがす

4,227語 (N1〜N5 合計)

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

ステータス

N1・N2・N3・N4 で絞り込み中 · 3,755 条件をクリア
N3 新た あらた
新しいようす。「新たな問題」「気持ちを新たにする」のように、「新たな」「新たに」の形で使う。「新しい」よりかたく、書き言葉的。
N1 荒立てる あらだてる
事態を大げさにしたり、感情を激しくさせたりすることを表す動詞。「事を荒立てる」「声を荒立てる」のように、穏やかに収まるはずのものを悪化させる場面で用いられる。
N1 改まる あらたまる
それまでの状態が変わって、新しくなること。「年が改まる」「態度が改まる」のように、きちんとした状態になる場面で使う。人が意図して直す側が「改める」、ひとりでに新しくなる側が「改まる」で、「規則を改める」に対して「規則が改まる」のように使い分ける。
N2 あらゆる あらゆる
考えられる限りすべての。「あらゆる可能性」「あらゆる手段」のように、必ず後ろに名詞を付けた形で使う。ふつうひらがなで書く。
N3 表す あらわす
気持ちや考えを、言葉・表情・形にして外に見せること。「感謝の気持ちを表す」。同じ読みの「現す」は「姿を現す」のように隠れていたものが見えるようになる意味で、書き分ける。
N1 有り合わせ ありあわせ
そのとき手元に偶然あるもの。「有り合わせの材料」「有り合わせで作る」のように、特に用意せず、今あるものだけで間に合わせる場面で使う。
N1 有様 ありさま
物事の状態や様子、特にひどい状況のこと。「ひどい有様」「見るに堪えない有様」のように、あまりよくない状況を表現する場面で多く使う。
N1 亜流 ありゅう
ある流派や作風をまねただけで、独創性のない二番煎じのこと。「有名画家の亜流」「亜流に過ぎない作品」のように、評価を下げる文脈で使う。
N3 あるいは あるいは
or。「または」の意味で、二つ以上のものを並べる語。「電話、あるいはメールで連絡する」。「または」よりかたく、書き言葉で使う。ふつうひらがなで書く。
N2 淡い あわい
色や味、感情などが弱く薄いことを表す形容詞。「淡い色」「淡い期待」「淡い恋心」のように、はっきりしない弱さを表す場面で使う。反対語は「濃い」。
N3 合わせる あわせる
二つ以上のものを一つにすること。「手を合わせる」「力を合わせる」。「時計を合わせる」「予定を合わせる」のように、他とそろえる意味でも使う。人がそろえるのが「合わせる」、結果としてぴったりになるのが「合う」で、「時計を合わせる」に対して「時計が合う」のように使い分ける。
N2 慌ただしい あわただしい
落ち着きなく、何かに追われるように忙しい様子を表す形容詞。「慌ただしい日々」「慌ただしく出発する」のように使う。動詞「慌てる」と同じ語幹を持ち、急かされている感じを共通して表す。
N1 哀れ あわれ
かわいそうで心が痛むこと、またその気持ち。「哀れな姿」「哀れに思う」のように、弱者や不運な者への同情を表す場面で使う。動詞形は「哀れむ」。
N3 あん
考えた計画や意見。「案を出す」「良い案がうかぶ」。「案内」「提案」などの熟語も作る。
N3 暗記 あんき
memorization。見ないでも言えるように、すっかり覚えること。「単語を暗記する」。
N2 暗示 あんじ
はっきりと言わず、それとなく示すこと。「暗示にかける」「暗示を与える」のように用いる。文学作品や心理学の文脈でよく使われ、明示的でない情報伝達の手段を意味する。
N2 案じる あんじる
心配する、気にかけるという意味。相手の無事や状況を気づかう場面で使う。書き言葉でよく使われ、会話では「心配する」を使うことが多い。「案ずる」とも言う。
N1 安泰 あんたい
心配事がなく、落ち着いて安定している状態のこと。「会社は安泰だ」「老後の安泰」のように使う。形容動詞としても用い、「安泰な生活」という形も取る。
N1 暗中模索 あんちゅうもさく
手がかりがない中で、あれこれ試しながら進めることを表す四字熟語。「新分野で暗中模索を続ける」のように、未知の領域で試行錯誤する場面で使う。
N3 安定 あんてい
stability。大きな変化がなく、落ち着いていること。「生活が安定する」「安定した収入」。対義語は「不安定」。
N1 安堵 あんど
心配事がなくなって、ほっと落ち着くこと。「無事を知って安堵する」「安堵の表情」のように使う。
N1 案の定 あんのじょう
予想していたとおりに、という意味を表す副詞。「案の定、失敗した」のように、悪い予想が当たった場面で使うことが多い。
N2 安否 あんぴ
無事でいるかどうか、という意味の語。「安否を確認する」「安否が気遣われる」のように、事故や災害の後に相手の状態を確かめる場面で使う。
N1 暗黙 あんもく
口に出して言わなくても互いに了解しているという意味を表す語。「暗黙の了解」「暗黙のうちに」の形で慣用的に使われる。公式には明言されないが関係者間で共有されている規範や合意を指すことが多い。
N1 暗躍 あんやく
人に知られないように、裏でひそかに活動することを表す語。「裏で暗躍する人物」のように、よくない文脈で使うことが多い。
N3
stomach。食べた物を消化する、体の中のふくろの形をした部分。「胃が痛い」「胃薬」。
N1 威圧 いあつ
威厳や力で相手を押さえつけること。「威圧的な態度」「威圧感」「威圧する」の形で使う。実際に暴力を振るうのではなく、強い態度や存在感で相手を萎縮させる意味合いで用いる。
N1 居合わせる いあわせる
たまたまその場所に居合わせること。「〜に居合わせる」の形で、事件・出来事が起きたときに偶然その場所にいたという意味で使う。意図して行った場合には用いない。
N2 言い掛かり いいがかり
根拠のない非難や難癖。「言い掛かりをつける」のように使う。
N1 言い放つ いいはなつ
周囲への配慮なく、きっぱりと言い切ること。強い口調や挑発的な態度を伴う発言に使う。やや否定的な含みを持つことが多い。
N1 言い張る いいはる
自分の主張を強く押し通して曲げないこと。「〜と言い張る」の形で、相手の指摘や反論があっても自分の考えを変えずに主張し続ける場面で使う。否定的なニュアンスを伴うことが多い。
N2 言い分 いいぶん
自分の側の主張や言いたいこと。「言い分を聞く」「言い分が通る」のように使う。
N1 言い渡す いいわたす
上位者が下位者に対して決定事項を正式に告げること。判決・処分・通告など、公式で重い内容を伝える場面で使う。日常的な伝達には用いない。
N3 委員 いいん
committee member。クラスや組織の中で、ある仕事を任された人。「学級委員」「委員会」。
N3 意外 いがい
unexpected。思っていたことと違うようす。「意外な結果」「意外と簡単だった」。同じ読みの「以外」は「〜をのぞいて」という意味(「私以外の人」)で、まったく別の語。
N1 威嚇 いかく
相手を怖がらせて思い通りにさせようとすること。銃や大声などで脅して圧力をかける場面で使う。「威嚇射撃」「威嚇行為」のように使う。動物が敵に向かって姿勢を大きく見せる場面でも使う。
N1 いかなる いかなる
どのような、どんな、という意味の連体詞。後ろに名詞を伴い、「いかなる〜も」「いかなる〜でも」の形で、あらゆる場合・条件を含意する硬い表現として使う。
N1 いかに いかに
どのように、どれほど、という意味を持つ副詞。疑問文で「いかに〜か」、感嘆文で「いかに〜ことか」のように使う。論説文・評論文で頻出する硬い書き言葉。
N1 遺憾 いかん
期待した結果にならず、残念に思う気持ちを表す硬い言葉。公式の声明や謝罪の場面で「遺憾の意を表する」「遺憾に思う」のように使う。日常会話ではほとんど使わず、政治・外交・報道などで用いられる。
N1 如何 いかん
物事の状態や結果がどうであるか、という意味を表す語。「結果の如何にかかわらず」「如何ともしがたい」のように使う。硬い文体で条件や成り行きを述べるときに用いる。ひらがなで「いかん」と書かれることも多い。同音の「遺憾(残念に思うこと)」とは別の語。
N1 異議 いぎ
他の人の意見や決定に対して反対の考えを示すこと。会議や法律の場面で「異議を唱える」「異議を申し立てる」のように使う。単なる反対意見というより、正式に反対の立場を示すときの硬い語。
N3 いき
breath。口や鼻から出入りする空気。「息を吸う」「息が苦しい」。「息が合う」(気持ちがぴったり合う)のような言い方もある。
N3 勢い いきおい
動きの強さや速さ。「火の勢いが強い」「勢いよく走り出す」。「勢いで買ってしまった」のように、止まらない流れの意味でも使う。
N2 生き甲斐 いきがい
生きていることの喜びや張り合い。人生を支える目的や楽しみ。「生き甲斐を見つける」「仕事が生き甲斐だ」のように使う。
N2 息苦しい いきぐるしい
呼吸がしにくく感じる様子。また、その場の空気や人間関係が重くて気が詰まる様子。「部屋が息苦しい」「息苦しい沈黙」のように、身体的にも比喩的にも使う。
N1 意気込む いきごむ
何かをやり遂げようと、強い意欲をもって張り切ること。「優勝するぞと意気込む」「意気込んで出かける」のように、気持ちが前向きに高まっている様子を表す。
N1 行き詰まる いきづまる
先に進めなくなる状態に陥ること。交渉・研究・経営・人間関係など、進行していた事柄が障害によって停止する場面で使う。物理的な閉塞ではなく抽象的な停滞を指す。
N1 意気投合 いきとうごう
お互いの気持ちや考えがぴたりと合うこと。初対面や久しぶりに会った相手と、話すうちに気が合って打ち解ける場面で使う。「〜と意気投合する」の形が中心。
N1 憤る いきどおる
道理に反することや許しがたい行いに対して強い怒りを抱くこと。社会的不正や理不尽な扱いなど、正義感に基づく怒りに使う。「世相を憤る」「不正を憤る」のように使う。硬い文体で使う語。
N1 行き届く いきとどく
配慮や準備が細部まで十分に及んでいること。「掃除が行き届く」「手入れが行き届く」「目が行き届く」の形で、サービスや管理の質の高さを肯定的に表す。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。