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N4
工業
こうぎょう
industry。きかいなどをつかって、ものをつくるさんぎょう。
N3
航空
こうくう
飛行機で空を飛ぶこと。「航空」だけで使うことは少なく、「航空会社」「航空券」「航空便」「航空機」「航空写真」のように、他の語と組み合わせて使う。
N2
光景
こうけい
目の前に見える場面やながめ。「悲惨な光景」「ほほえましい光景」のように、見た人の印象をともなう場面に使うことが多い。「風景」が土地や自然のながめを指すのに対し、「光景」は出来事のようすを含む。
N3
合計
ごうけい
total。全部を合わせた数や量。「合計金額」「合計する」。
N3
攻撃
こうげき
attack。敵にせめかかること。「攻撃をしかける」。「発言を攻撃する」のように、強く非難する意味でも使う。対義語は「守備」「防御」。
N1
高潔
こうけつ
「高」は気高い、「潔」は清らか・けがれがないの意。人柄が清らかで、欲や卑しさのない立派な様子。「高潔な人格」「高潔の士」のように、人格を強くたたえる硬い言葉。
N2
貢献
こうけん
ある物事や社会のために、力をつくして役立つこと。
N1
豪語
ごうご
「豪」は盛大・大げさ、「語」は言うの意。自信たっぷりに、大きなことを言いきること。「優勝を豪語する」「豪語してはばからない」のように、大言を吐く態度を表すやや皮肉を含む言葉。
N4
高校
こうこう
中学校のつぎに行く学校。せいしきには「高等学校」というが、ふだんは「高校」と言うことが多い。
N4
高校生
こうこうせい
high school student。高校に行っている学生。
N3
広告
こうこく
advertisement。商品やサービスを広く知らせること。その文章や映像。「新聞広告」「広告を出す」。
N1, N2
交差
こうさ
二つ以上の線や道が、交わること。
N2
功罪
こうざい
物事や人物が持つ、良い面と悪い面の両方。「功罪相半ばする」「功罪を論じる」のように、評価の両面を併せて述べる場面で使う硬い言葉。
N3
交際
こうさい
dating。人と付き合うこと。特に、恋人として付き合うこと。「交際を始める」「交際範囲が広い」。
N1
公算
こうさん
「公」はおおやけ・客観的、「算」ははかる・計算するの意で、客観的に計算した見込みを表す。そうなる見込みや可能性。「公算が大きい」「公算が高い」のように、新聞・報道で予測を述べるときに使う硬い言葉。
N2
後者
こうしゃ
二つ挙げたもののうち、後のほう。反対の意味の語は「前者」。書き言葉で使う。
N2
控除
こうじょ
ある金額から、決まった分を差し引くこと。「医療費控除」。お金や税の手続きで使う。
N1
鉱床
こうしょう
地下にある、採掘できる鉱物が集まっている場所。地質学や資源開発の文脈で使われる硬い専門寄りの言葉で、「銅の鉱床」「鉱床を発見する」のように使う。
N1
強情
ごうじょう
自分の考えを変えず、頑固に押し通すこと。「強情を張る」「強情な性格」のように、柔軟さを欠く態度を表す言葉。
N2
交渉
こうしょう
ある事をとりきめるため、相手と話し合うこと。
N2
向上
こうじょう
能力や状態が、前よりよくなること。反対の意味の語は「低下」。
N4
工場
こうじょう
factory。きかいをつかって、ものをつくるたてもの。同じ「工場」を「こうば」とよむこともあり、そのときは町の中にある小さな工場をさすことがおおい。
N2
降水
こうすい
雨や雪など、空から降ってくる水のこと。「降水確率」。天気予報で使う語。
N1, N2
洪水
こうずい
大雨などで川の水があふれ、土地が水びたしになること。比喩的に「情報の洪水」とも言う。
N2
更生
こうせい
「更」はあらためる、「生」は生きるの意で、もう一度生き直すことを表す。悪い状態や生活から立ち直って、新しくやり直すこと。「社会復帰して更生する」のように、罪を犯した人や問題を抱えた人が再出発する場面で使う。
N2
構成
こうせい
いくつかの要素を組み立てて、一つのまとまりをつくること。また、その組み立て。
N2
功績
こうせき
努力や働きで残した、世の中に認められる立派な成果。「功績を残す」「功績をたたえる」のように、業績や貢献を表す硬い言葉。
N1
傲然
ごうぜん
「傲」はおごる、人を見下すの意。いかにも偉そうに、あたりを見下すような態度をとるさま。「傲然と言い放つ」「傲然たる態度」のように、強い高慢さを表す硬い言葉。
N2
公然
こうぜん
人目をはばからず、おおやけにはっきりしているようす。「公然と批判する」「公然の秘密」。
N2
抗争
こうそう
相手と激しく争うこと。集団・組織の対立に使うことが多い。
N2
構想
こうそう
物事をどう進めるか、全体の計画を頭の中で組み立てること。
N2
拘束
こうそく
人や物の動きを自由にさせず、一定の範囲に縛りつけること。「身柄を拘束する」「拘束時間」のように、警察や労働の文脈で使われる硬い言葉。
N3
高速
こうそく
high speed。速度がとても速いこと。「高速で移動する」。「高速道路」の略としてもよく使う(「高速に乗る」)。
N2
後退
こうたい
(1)後ろへ下がること。「一歩後退する」。(2)勢いや状態が悪くなること。「景気が後退する」。反対の意味の語は「前進」。
N2
光沢
こうたく
物の表面がなめらかで、つやがあること。
N2
強奪
ごうだつ
暴力や脅しを使って、力ずくで他人の物を奪うこと。「強奪する」「現金を強奪される」のように、犯罪を表す硬い言葉。
N1
豪胆
ごうたん
「豪」は強く盛んなさま、「胆」はもともと内臓の胆のうを指し、勇気の比喩として使われる。度胸があって、めったなことでは動じないさまを表す。「豪胆な人物」「豪胆にふるまう」のように、勇敢で肝の据わった性格を表す硬い言葉。
N2
公団
こうだん
公共の事業を行うために、国や自治体が作った団体。やや古い制度の呼び名で、現在は別の名称に変わったものが多い。
N2
好調
こうちょう
物事の調子がよく、順調に進むようす。反対の意味の語は「不調」。
N4
校長
こうちょう
principal。学校でいちばんえらい人。学校ぜんたいをまとめる。
N4
交通
こうつう
くるま・でんしゃ・ひこうきなどで、人やものがうごくこと。「交通がべんりなまち」。
N1
拘泥
こうでい
細かい点にとらわれて、なかなか先へ進めないこと。「形式に拘泥する」「過去に拘泥する」のように、柔軟さを欠いた姿勢を批判する硬い言葉。
N2
肯定
こうてい
そのとおりだと、認めみとめること。
N2
高騰
こうとう
「高」は高い、「騰」は跳ね上がる意で、もともと馬が跳ね上がる様子を表した字。物の値段が急に大きく上がることを指す。「価格が高騰する」「高騰を招く」のように、経済や市場の文脈で使う硬い言葉。
N2
口頭
こうとう
文書ではなく、口で直接伝えること。「口頭で説明する」。対になるのは「書面」。
N3
行動
こうどう
action。実際に体を動かして、何かをすること。「行動を起こす」「行動力」。
N3
強盗
ごうとう
robbery。人をおどして、お金や物をうばうこと。その犯人。「銀行強盗」「強盗に入られる」。
N4
講堂
こうどう
auditorium。学校などで、たくさんの人があつまってしきなどをするへや。
N2
購読
こうどく
新聞や雑誌などをお金を払って買い、続けて読むこと。読みが同じ「講読」(書物を読み解く授業)は現在ほとんど使われない。
N3
購入
こうにゅう
物を買うこと。「買う」より少しかたい言い方。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。