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N3 欠席 けっせき
absence。学校や会に出ないこと。「会議を欠席する」「欠席者」。対義語は「出席」。
N1 結束 けっそく
「結」はむすぶ、「束」はたばの意で、もともと物を束ねて結ぶことを表す。そこから比喩的に、同じ目的のために人々が固く団結することを指すようになった。「結束を固める」「結束が強い」のように、組織やグループのまとまりを強調する文脈で使う。
N1 結託 けったく
悪事のために他者と手を組むことを表す語。「業者と結託する」「内部の者と結託する」のように、不正な共謀の文脈で使う。中立的な「協力」とは異なり、否定的な意味を持つ。
N2 決断 けつだん
迷いを断ち切って、はっきりと心を決めること。
N3 決定 けってい
decision。物事をはっきり決めること。決まること。「方針を決定する」「優勝が決定した」。「決める」よりかたい語。
N3 欠点 けってん
fault。よくないところ。足りないところ。「欠点を直す」。反対の意味の語は「長所」。「短所」とほぼ同じ。
N2 血統 けっとう
親から子へと受け継がれる血のつながり、家系のことを表す語。「名門の血統」「血統書」のように、人や動物の家系の系統を強調する文脈で使う。
N1 血肉 けつにく
血のつながりや、自分の身に深く取り込んだ知識・経験を表す語。「けつにく」と読むが、「ちにく」と読まれることもある。「血肉を分けた兄弟」「経験を血肉とする」のように使う。
N1 潔白 けっぱく
心や行いに後ろめたいところが全くないことを表す語。「身の潔白を証明する」「潔白を主張する」のように、疑いをかけられた人が無実を訴える文脈で使う硬い語。
N1 傑物 けつぶつ
能力や人物の大きさが並外れて優れた人を指す語。「歴史に名を残す傑物」のように、評価する対象を高く持ち上げる硬い表現。
N1 潔癖 けっぺき
不潔なものを極端に嫌う性質、または不正や曖昧さを許さない厳格な姿勢を表す語。「潔癖な性格」「金銭に潔癖だ」のように、性格や倫理観の厳しさを表現する硬い語。
N1 欠乏 けつぼう
「欠」はかける、「乏」はとぼしいの意で、いずれも足りない様子を表す同義の漢字を重ねた語。必要なものが足りない状態を指す。「ビタミン欠乏」「物資の欠乏」のように、本来あるべき量に達していないことを指す硬い語。栄養や資源の文脈で頻出する。
N1 血脈 けつみゃく
血のつながり、血筋を表す語。「王家の血脈」「血脈を絶やさない」のように、家系や系統の連続性を強調する硬い文章で使われる。
N2 欠落 けつらく
本来あるべきものが抜け落ちていることを表す語。「責任感の欠落」「データの欠落」のように、必要な要素や能力が失われている状態を指す硬い語。
N3 結論 けつろん
conclusion。話し合いや考えの、最終的なまとめ。「結論を出す」「結論から言うと」。
N2 けなす けなす
相手や物事を悪く言うことを表す動詞。「人をけなす」「作品をけなす」のように、価値を低く評価して批判する場面で使う。「ほめる」の反対の意味。
N2 仮病 けびょう
病気でないのに、病気のふりをすること。学校や職場を休む口実などに使う。「仮病を使う」のように動詞「使う」と結びつくのが定型。
N3 けむり
smoke。物が燃えるときに出る、灰色や白色の気体。「たばこの煙」「煙が出る」。
N2 下劣 げれつ
人格や行いが卑しく品位がないことを表す語。「下劣な手段」「下劣な発言」のように、相手を強く非難する場面で使う硬い表現。
N3 険しい けわしい
steep。山や坂の傾きが急で、登りにくいようす。「険しい山道」。「険しい表情」のように、きびしくとげとげしい意味でも使う。
N3 けん
ticket。お金を払った証明になる紙。「乗車券」「入場券」「商品券」。
N1 権威 けんい
ある分野で抜きん出た知識・実力を持ち、人々から信頼される立場のこと、または人を従わせる正当な力を表す語。「経済学の権威」「権威を失う」のように使う。
N4 原因 げんいん
なにかがおこった、わけ・りゆう。「じこの原因」。
N1 権益 けんえき
権利と、それに伴って得られる利益のこと。「既得権益」「海外権益」のように、国家や企業が確保した利害関係を指す硬い語。新聞や経済記事で多く見られる。
N2 減価 げんか
資産の価値が時間とともに下がることを表す語。「減価償却」のように会計用語として頻出し、設備や機械の価値を年ごとに費用化する処理を指す。
N4 喧嘩 けんか
quarrel。人とあらそったり、たたかったりすること。ことばであらそうときも、体でたたかうときも使う。
N2 見解 けんかい
ある問題についての考え方・意見。「政府の見解」「見解の相違」のように、公式な立場や専門家の意見について使うかたい語。
N4 研究 けんきゅう
research。あることをふかくしらべたり、かんがえたりすること。
N4 研究室 けんきゅうしつ
laboratory。研究をするためのへや。
N2 謙虚 けんきょ
自分の能力や立場を誇らず、控えめに振る舞う様子を表す語。「謙虚な態度」「謙虚に学ぶ」のように、人柄や姿勢を肯定的に評価する文脈で使う。
N2 兼業 けんぎょう
本業のほかに、別の仕事も合わせて行うこと。反対の意味の語は「専業」。
N3 現金 げんきん
cash。紙幣や硬貨の形の、その場で使えるお金。「現金で払う」。「現金な人」(損得ですぐ態度を変える人)のような使い方もある。
N2 権限 けんげん
ある立場の人が公的に行使できる権利の範囲のこと。「権限を与える」「権限を逸脱する」のように、組織内で誰が何を決められるかを示す硬い語。
N1 堅固 けんご
守りが固く、簡単には崩れないことを表す語。「堅固な城」「堅固な意志」のように、物理的な構造にも、信念や決意にも使われる硬い語。
N3 言語 げんご
language。人が考えを伝えるために使う言葉の体系。「言語を学ぶ」「プログラミング言語」。「言葉」よりかたい語。
N3 健康 けんこう
health。体や心が悪いところなく、元気なこと。「健康な体」「健康に気をつける」。
N3 検査 けんさ
inspection。悪いところや間違いがないか、調べること。「健康診断で血液を検査する」「持ち物検査」。
N1 顕在 けんざい
隠れずに、はっきりと目に見える形で現れていることを表す語。「顕在化する」「顕在的なリスク」のように、潜在的なものと対比して使うことが多い硬い語。
N2 健在 けんざい
人が元気に暮らしていること。また、ものや力が衰えずに保たれていること。「実力は健在だ」。
N3 現在 げんざい
present。今。今の時点。「現在の状況」「現在も続いている」。対義語は「過去」「未来」。
N1 研鑽 けんさん
学問や技能を深く磨き続けることを表す語。「日々研鑽を積む」「研鑽に励む」のように、長期間の努力や修養を表す硬い文脈で使われる。
N1 堅持 けんじ
「堅」はかたい、「持」は持つの意で、固く持ち続けることを表す。自分の立場や方針を、簡単に変えずに守り続けることを指す。「方針を堅持する」「中立を堅持する」のように、政治・外交・経営の硬い文脈で使われる。
N2 堅実 けんじつ
派手さはないが手堅く、確実なことを表す語。「堅実な経営」「堅実な人柄」のように、性格や方針を肯定的に評価する文脈で使う。投資や仕事の評価でよく見られる。
N3 現実 げんじつ
reality。実際に目の前にある、ありのままの状態。「現実を見る」「現実的な計画」。対義語は「理想」「空想」。
N2 拳銃 けんじゅう
片手で扱える小型の銃のこと。「拳銃を所持する」「拳銃で撃つ」のように、犯罪や治安に関する報道で多く見られる語。
N1 厳粛 げんしゅく
おごそかで真剣な雰囲気のことを表す語。「厳粛な式典」「厳粛に受け止める」のように、儀式や重大な事実に向き合う場面で使う改まった語。
N2 懸賞 けんしょう
問題の正解者や応募者に、くじなどで賞品やお金を出すこと。
N1, N2 現象 げんしょう
目で見たり感じたりできる形で現れた出来事。「自然現象」「社会現象」。原因や中身に対して、外に現れた面を指す。
N2 現状 げんじょう
現在の状態。「現状を維持する」「現状では実現が難しい」のように使う。
N1 献身 けんしん
自分の利益を顧みず、他者や物事のために尽くすことを表す語。「献身的な看護」「家族への献身」のように、長期にわたる無私の努力を肯定的に評価する文脈で使う硬い語。

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