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N3単語帳
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N3
愛情
あいじょう
affection。相手を深く大切に思う気持ち。家族・恋人・ペットなど、身近な相手への愛に使う。「愛情を注ぐ」「愛情がこもった料理」。
N3
合図
あいず
signal。言葉を使わずに、身ぶりや音などで相手に知らせること。また、その知らせ。「目で合図する」「開始の合図」。
N3
飽きる
あきる
同じことが続いて、嫌になること。「このゲームには飽きた」。「食べ飽きる」「聞き飽きる」のように動詞の後ろに付けても使う。
N3, N4
空く
あく
せきやへやなどがからになること。「せきが空く」。時間ができるいみでも使う。「手が空く」。おなじよみの「開く」はドアやまどがひらくことで、字がちがう。同じ「空く」を「すく」とよむと、中の人やものがへってすきまができることをあらわすべつのことばになり、「電車が空く」「おなかが空く」のようにつかう。
N3
握手
あくしゅ
handshake。あいさつや仲直りのしるしに、たがいの手をにぎり合うこと。
N3
悪魔
あくま
devil。人に悪いことをさせる、おそろしい存在。「悪魔のような人」のように、心が冷たくむごい人のたとえにも使う。対義語は「天使」。
N3
明け方
あけがた
dawn。夜が終わって空が明るくなり始めるころ。「夜明け」とほぼ同じ意味。対になる時間帯は「夕方」。
N3
預ける
あずける
自分の物やお金、子どもなどを、人にたのんで守ってもらうこと。「銀行にお金を預ける」「子どもを預ける」。たのむ側が「預ける」、たのまれて守る側が「預かる」で、「銀行にお金を預ける」に対して「銀行がお金を預かる」のように使い分ける。
N3
汗
あせ
sweat。暑いときや運動したときに、皮ふから出る水分。「汗をかく」と言う。「汗を流す」には、体を洗う意味と、一生けんめい働く意味がある。
N3
焦る
あせる
思ったように進まなくて、早くしようと気持ちがいらいらすること。「焦る」と同じ読みの「褪せる」は色がうすくなることで、別の言葉。
N3
与える
あたえる
give。自分の物を人にやること。「えさを与える」。また、「影響を与える」「損害を与える」のように、形のないものをおよぼす意味でも広く使う。「あげる」よりかたい語。
N3
辺り
あたり
その場所の近く。「駅の辺り」「辺りを見回す」。「この辺り」の形でもよく使う。
N3
集まり
あつまり
gathering。人が集まること。また、その会合。「町内の集まり」。「集まりが悪い」のように、集まるぐあいの意味もある。
N3
当てる
あてる
物を他の物にふれさせること(「布を当てる」)。また、「ボールを当てる」のように命中させる意味、「クイズの答えを当てる」のように正しく言いあてる意味がある。人が何かをぶつけるのが「当てる」、それ自体がぶつかるのが「当たる」で、「ボールを当てる」に対して「ボールが当たる」のように使い分ける。
N3
跡
あと
trace。何かがあった後に残ったしるし。「足跡」「傷の跡」「城の跡」。同じ読みの「後」は時間や順番のうしろを指し、場所に残るしるしの「跡」と書き分ける。
N3
穴
あな
hole。物の表面がくぼんだり、つきぬけたりしている所。「穴をほる」「くつ下に穴があく」。「計画の穴」のように、足りない点のたとえにも使う。
N3
浴びる
あびる
水や光などを体に受けること。「シャワーを浴びる」「日光を浴びる」。「非難を浴びる」のように、言葉を一度にたくさん受ける意味でも使う。
N3
余り
あまり
remainder。使ったり分けたりしたあとに残ったもの。「料理の余りを弁当に入れる」「10を3で割ると余りは1」のように使う。動詞は「余る」。同じ読みの副詞「あまり」は「あまり高くない」のように打ち消しと組んで使う別の語で、ふつうかなで書く。
N3
余る
あまる
使った後に残ること。数や量が多すぎて残ること。「料理が余る」「手に余る」(自分の力では処理できない)。対義語は「足りない」。
N3
編む
あむ
knit。糸やひもを組み合わせて、セーターやかごなどを作ること。「マフラーを編む」。
N3
誤る
あやまる
やり方や考えをまちがえること。「あやまる」と読む「謝る」は「ごめんなさい」と言うことで、別の言葉。
N3
謝る
あやまる
apologize。自分が悪かったと相手に言うこと。「あやまち(間違い)」と同じ仲間の語。同じ読みの「誤る」は間違えるという意味で、「道を誤る」のように使い、書き分ける。
N3
歩む
あゆむ
歩くこと。人生や時間を進んでいくときにも使う。「歩く」より少しかたい言い方。
N3
新た
あらた
新しいようす。「新たな問題」「気持ちを新たにする」のように、「新たな」「新たに」の形で使う。「新しい」よりかたく、書き言葉的。
N3
表す
あらわす
気持ちや考えを、言葉・表情・形にして外に見せること。「感謝の気持ちを表す」。同じ読みの「現す」は「姿を現す」のように隠れていたものが見えるようになる意味で、書き分ける。
N3
あるいは
あるいは
or。「または」の意味で、二つ以上のものを並べる語。「電話、あるいはメールで連絡する」。「または」よりかたく、書き言葉で使う。ふつうひらがなで書く。
N3
合わせる
あわせる
二つ以上のものを一つにすること。「手を合わせる」「力を合わせる」。「時計を合わせる」「予定を合わせる」のように、他とそろえる意味でも使う。人がそろえるのが「合わせる」、結果としてぴったりになるのが「合う」で、「時計を合わせる」に対して「時計が合う」のように使い分ける。
N3
案
あん
考えた計画や意見。「案を出す」「良い案がうかぶ」。「案内」「提案」などの熟語も作る。
N3
暗記
あんき
memorization。見ないでも言えるように、すっかり覚えること。「単語を暗記する」。
N3
安定
あんてい
stability。大きな変化がなく、落ち着いていること。「生活が安定する」「安定した収入」。対義語は「不安定」。
N3
胃
い
stomach。食べた物を消化する、体の中のふくろの形をした部分。「胃が痛い」「胃薬」。
N3
委員
いいん
committee member。クラスや組織の中で、ある仕事を任された人。「学級委員」「委員会」。
N3
意外
いがい
unexpected。思っていたことと違うようす。「意外な結果」「意外と簡単だった」。同じ読みの「以外」は「〜をのぞいて」という意味(「私以外の人」)で、まったく別の語。
N3
息
いき
breath。口や鼻から出入りする空気。「息を吸う」「息が苦しい」。「息が合う」(気持ちがぴったり合う)のような言い方もある。
N3
勢い
いきおい
動きの強さや速さ。「火の勢いが強い」「勢いよく走り出す」。「勢いで買ってしまった」のように、止まらない流れの意味でも使う。
N3
生き物
いきもの
creature。命のあるもの。動物を指すことが多い。「海の生き物」。
N3
医師
いし
physician。病気やけがを治すことを仕事にする人。「医者」のあらたまった言い方で、書類やニュースで使う。
N3
意思
いし
こうしたい、こう考えている、という思いや考え。「本人の意思を確認する」「参加の意思がある」。同じ読みの「意志」はやりとげようとする心の強さを指し(「意志が強い」)、使い分ける。
N3
意識
いしき
consciousness。物事に気づき、感じ取る心の働き。「意識を失う」(気を失う)。「時間を意識する」のように、気にかけて注意を向ける意味でも使う。
N3
異常
いじょう
abnormal。ふつうと違って、正しくない状態。「異常な暑さ」「機械に異常がある」。対義語は「正常」。同じ読みの「以上」(〜より多い)と書き分ける。
N3
泉
いずみ
地面から水が自然にわき出ている所。「知識の泉」のように、次々と生まれ出るもののたとえにも使う。
N3
偉大
いだい
すぐれていて、りっぱなようす。「偉大な科学者」「偉大な発明」。人や業績をほめるときに使う。
N3
抱く
いだく
「考え・気持ちを心に持つ」という意味のかたい語。「夢を抱く」「疑問を抱く」。同じ漢字を「だく」と読むと、「赤ちゃんを抱く」のように腕でかかえる具体的な動作を指す。
N3
痛み
いたみ
pain。体や心に感じる痛さ。「歯の痛み」「心の痛み」。動詞は「痛む」。
N3
位置
いち
position。物や人がある場所。「机の位置を変える」「現在の位置」。「位置づけ」のように、全体の中での役割の意味でも使う。
N3
一瞬
いっしゅん
instant。まばたきするほどの、ごく短い時間。「一瞬の出来事」「一瞬迷った」。
N3
一生
いっしょう
lifetime。生まれてから死ぬまでの間。「一生の思い出」「一生忘れない」。
N3
一体
いったい
一つのまとまりであること。「チームが一体となる」「一体感」。また、「いったいどうしたの?」のように疑問を強める使い方があり、この意味ではひらがなで書くことが多い。
N3
一致
いっち
二つ以上のものがぴったり合うこと。「意見が一致する」「指紋が一致する」。
N3
一般
いっぱん
general。特別ではなく、広くふつうであること。「一般の人」「一般的な考え方」。対義語は「特殊」。
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