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N3単語帳

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101〜127 / 127
N3, N4 おかげ おかげ
だれかのたすけや、よいはたらきが、よいけっかのもとになること。ほとんど「〜のおかげで」の形で使い、「おかげ」だけではあまり使わない。「先生のおかげで、ごうかくしました」。あいさつでは「おかげさまで」の形で、心配してくれた人にお礼を言う。わるいけっかのときは「せい」を使うが、わざと「おかげ」を使って、あいてをせめる言い方もある。漢字では「お陰」と書くが、ふつうはひらがなで書く。
N3 沖 おき
海や湖で、岸から遠くはなれた所。「沖に船が見える」「沖に出て魚をとる」。
N3 奥 おく
入り口から遠い、深い所。「部屋の奥」「山の奥」。「奥が深い」(簡単には極められない)のような言い方もある。
N3 贈る おくる
present。感謝や祝いの気持ちをこめて、人に物をあげること。「花束を贈る」「記念品を贈る」。同じ読みの「送る」は物や人を移動させること(「荷物を送る」)で、書き分ける。
N2, N3 幼い おさない
年が小さいこと。「幼い子ども」。「考えが幼い」のように、年のわりに子どもっぽい意味でも使う。
N3 恐れる おそれる
fear。こわいと思うこと。危険や失敗を心配すること。「失敗を恐れるな」「死を恐れる」。名詞は「恐れ」で、「雨の恐れがある」のように「心配・可能性」の意味になる。
N3 恐ろしい おそろしい
frightening。こわい。「恐ろしい事件」。「恐ろしく速い」のように、程度がはなはだしい意味でも使う。
N3 教わる おそわる
人から教えてもらうこと。「先生に数学を教わる」。「教える」の反対側の動作。
N3 お互い おたがい
each other。関係する二人(二つ)のそれぞれ。「お互いに助け合う」「お互いさま」(どちらも同じ立場だから気にしなくてよい、という言い方)。
N3 落ち込む おちこむ
気持ちが沈んで、元気がなくなること。「成績が落ち込む」のように、数字や調子が下がることにも使う。
N3 訪れる おとずれる
ある場所へ行って、人や場所をたずねること。「春が訪れる」のように、季節や時がやって来ることにも使う。
N3, N5 大人 おとな
adult。子どもではない、大きくなった人。よみは「おとな」。
N3 帯 おび
着物の上から腰に巻く、長い布。「帯を締める」。本の表紙に巻く紙も「帯」と呼ぶ。
N1, N3 脅かす おびやかす
相手の立場や安全を危うくして、不安を与えること。「地位を脅かす」「平和を脅かす」のように使う。同じ漢字を「おどかす」と読むと「驚かせる」の意味になる別語で、「おびやかす」は地位や安全など継続的な状態を危うくする意味で使う。
N3 溺れる おぼれる
to drown。泳げなくて、水の中で死にそうになること。「川で溺れる」。「酒に溺れる」のように、悪い楽しみに夢中になる意味でも使う。
N3 お目に掛かる おめにかかる
「会う」のへりくだった言い方。「一度お目に掛かりたいのですが」。目上の人に会うときに使う。
N3, N5 重い おもい
heavy。もつのに力がいること。「重いかばん」。はんたいは「軽い」。
N3〜N5 思う おもう
あたまの中で、なにかをかんがえたり、感じたりすること。「あしたは雨だと思う」。
N3 主に おもに
mainly。中心として。大部分は。「主に若い人が利用する」「主に野菜を作っている」。
N3 思わず おもわず
そうするつもりはないのに、自然に。「思わず笑ってしまった」「思わず声が出た」。
N3 及ぶ およぶ
あるところまで届くこと。広がること。「〜に及ばない」の形で、その必要がないという意味にもなる。
N3, N4 折る おる
かたいものをまげて、はなすこと。「えだを折る」。かみをまげてかたちをつくるいみでも使う。「かみを折る」。
N1, N3, N4 折れる おれる
かたいものが、まがってはなれること。「えだが折れる」。
N3 降ろす おろす
乗り物から人や荷物を出すこと。「駅前で客を降ろす」。同じ読みの「下ろす」は高い所から低い所へ移すこと(「棚から荷物を下ろす」「お金を下ろす」)で、書き分ける。
N3 恩 おん
人から受けた、ありがたい助け。「恩を返す」「恩を忘れない」。「恩人」「恩師」などの熟語も作る。
N3 温暖 おんだん
気候があたたかくおだやかなこと。「温暖な気候」「地球温暖化」。対義語は「寒冷」。
N3 温度 おんど
temperature。あたたかさ・冷たさの度合い。「部屋の温度」「温度を測る」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。