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N1単語帳
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N1
伏字
ふせじ
文章中で、表現できない箇所を伏せて〇や×、記号などで示したもの。「伏字にする」「実名を伏字で表記する」のように使う。「伏」は隠す、「字」は文字の意で、二字で「文字を隠す」ことを表す。検閲・配慮・編集上の理由で用いられる印刷・編集の専門語で、報道・出版の文脈で使う。
N1
不測
ふそく
前もって予測できないこと。「不測の事態」「不測の事故」のように使う。「測」ははかる・予想する意で、それに「不」がついて「予測できない」状態を表す。突発的・予期しない出来事を指し、危機管理や報道の場面で多用される。
N1
不遜
ふそん
へりくだる気持ちがなく、思い上がっていること。「不遜な態度」「不遜極まりない」のように使う。「遜」はへりくだる意で、それに「不」がついて「謙虚でない」状態を表す。批判的・否定的な評価として用いられることが多い。
N1
不退転
ふたいてん
いったん決めた決意を最後まで貫き、後戻りしないこと。元は仏教語で、修行で達した境地から退かない意。「不退転の決意」「不退転の覚悟」のように、決意・覚悟を強調する語と結びつく。政治家の所信表明や重大な公約の場面で多用される。
N1
払拭
ふっしょく
きれいに拭い去って取り除くこと。物理的に汚れを拭き取る場面よりも、比喩的に、不信感・不安・疑念・悪い印象などを完全に消し去る場面で多く使われる。「不信感を払拭する」「イメージを払拭する」「疑念を払拭する」のように、抽象的な対象を目的語に取ることが多い。「払」も「拭」も「拭い去る・取り除く」の意で、二字を重ねて意味を強めた語。
N1
払底
ふってい
物資・資金・人材などが、底をついてほとんど残っていない状態のこと。「人材が払底する」「在庫が払底する」「資金が払底する」のように、必要なものが供給不足に陥った状況で使う。「払」は払いのける、「底」は容器の底や尽きるところの意で、二字で「底まで払い尽くす」イメージを表す。日常会話よりも、経済・産業・行政の報告などの硬い文体で多用される。
N1
腐敗
ふはい
物が腐ること。また、組織や政治などが道徳的に堕落して悪い状態になること。「政治の腐敗」「腐敗した食品」「腐敗が進む」のように使う。原義は食物などが微生物の働きで悪く変わることだが、そこから組織内部が私利私欲で崩れる様子の比喩としても広く使われる。比喩用法では、汚職・職権乱用・モラル低下などを批判する文脈で多用される。
N1
不抜
ふばつ
意志がきわめて強く、何があっても揺るがないこと。「堅忍不抜」「不抜の精神」のように使う硬い語で、ほぼ四字熟語の構成要素として用いる。「抜」は引き抜く意で、「引き抜けない」が原義。意志・信念が強固で動かしがたい状態を表し、改まった文体・スピーチ・座右の銘などで使われる。
N1
侮蔑
ぶべつ
相手を見下して、ばかにすること。「侮蔑のまなざし」「侮蔑を込めた言葉」「侮蔑の対象」のように使う硬い語。「侮」も「蔑」もどちらも軽んじる意で、二字を重ねて強い軽蔑の気持ちを表す。「軽蔑」「侮辱」と類義だが、「侮蔑」はより文章語的で、感情の強さと文体の硬さの両方を持つ。文学作品・批評・小説の地の文で多用される。
N1
普遍
ふへん
すべてのものに共通して当てはまること。時代・地域・対象を問わず広く成り立つ性質。「普遍的な真理」「普遍の原理」「普遍性」のように使う硬い語。「普」は広く行き渡る、「遍」はあまねく行き渡る意で、二字で「広く全体に及ぶ」ことを強調する。哲学・倫理・科学などで普遍性を論じる文脈で頻出し、「特殊」と対をなす重要な概念語。
N1
不偏
ふへん
どちらか一方に偏らないこと。中立公正であること。「不偏不党」「不偏の立場」のように使う。「偏」はかたよる意で、それに「不」がついて「偏らない」状態を表す。報道・教育・司法など、中立性が求められる場面で用いられる。
N1
不本意
ふほんい
自分の望みや本心とは違うこと。やむを得ず受け入れる場合や、満足のいかない結果について用いる。「不本意な結果」「不本意ながら承諾する」「不本意な異動」のように使う。「本意」は本心・本来の望みの意で、それに「不」がついて「望むところではない」という意味になる。「不本意ながら」の形で、自分の希望と違う結論を受け入れる際の前置きとして多用される改まった表現。
N1
踏み込む
ふみこむ
足を強く前に出して中へ入ること。また、立ち入るべきでない領域や問題の核心に深く入っていくことを比喩的に表す。「敷地に踏み込む」「議論に踏み込む」のように使う。物理的な侵入から、議論・捜査・私事への深い関与まで広く用いる。語感に「思い切って」「躊躇せずに」のニュアンスを伴う。
N1
踏みにじる
ふみにじる
足で踏みつけてめちゃめちゃにすること。比喩的に、相手の気持ち・尊厳・努力・権利などを乱暴に傷つけることを表す。「人の善意を踏みにじる」「夢を踏みにじる」のように使う。物理的に踏みつぶす意から、精神的・道徳的に他者を踏みつけにする行為まで広く用いる。強い非難の意を含む。
N1
不明瞭
ふめいりょう
はっきりしないこと。物の輪郭・音声・意図・記述などが鮮明でない様子。「不明瞭な発音」「不明瞭な指示」「責任の所在が不明瞭だ」のように使う。「明瞭」は「明らかではっきりしている」意で、それに「不」がついて「はっきりしない」状態を指す。物理的な不鮮明さにも、論理・意図の曖昧さにも使え、批判的な評価を含むことが多い。
N1
浮揚
ふよう
水中や空中に浮かび上がること。比喩的に、低迷した状態から上向くことを表す。「景気浮揚」「浮揚力」のように使う。「浮」は浮かぶ、「揚」は上げる意で、二字で「浮き上がる」ことを表す。物理的な浮上から、経済・士気の回復まで広く用いる。
N1
不履行
ふりこう
契約や約束で定められた義務を果たさないこと。法律・経済の文脈で多用される。「契約不履行」「債務不履行」のように使う。「履」は実行する、「行」は行うの意で、「履行」が「約束を実行すること」、それに「不」がついて「実行しない」状態を指す。
N1
古めかしい
ふるめかしい
いかにも古い感じがする、現代的でない様子。建物・服装・言い回しなどが時代遅れに見える状態を表す。「古めかしい屋敷」「古めかしい言い回し」のように使う。「古い」+「めかしい(〜のように見える意)」が結びついた語で、実際の年代より「古さを感じさせる」印象に焦点がある。やや否定的な含みも持つ。
N1
憤慨
ふんがい
非常に怒って、気持ちが収まらないこと。「彼の発言に憤慨する」「憤慨に堪えない」「憤慨の念」のように使う硬い語。不当なことや道理に反することに対する強い怒りを表し、単なる「怒り」よりも、義憤に近い含みを持つ。「憤」は怒り、「慨」は嘆くの意で、怒りと嘆きが入り混じった感情を表す。報道・抗議・批評の文脈で多用される。
N1
紛糾
ふんきゅう
意見や利害が対立して、物事がもつれて収まらなくなること。「議論が紛糾する」「会議が紛糾する」「事態が紛糾する」のように使う硬い語。「紛」はもつれる、「糾」はからみ合うの意で、糸がからみ合うように事態が解けない様子を表す。会議・交渉・国会審議などで、収拾がつかない混乱状態を指す文脈で多用される。
N1
憤然
ふんぜん
激しく怒って、感情を露わにする様子。「憤然と席を立つ」「憤然たる態度」のように使う。「憤」は怒り、「然」は様子を表す接尾辞で、二字で「怒りに満ちた様子」を表す。文章語的な硬い表現で、強い不満や抗議の気持ちを描写する場面で用いる。
N1
踏ん張る
ふんばる
足に力を込めてしっかりと立ち、倒れまいとすること。比喩的に、苦しい状況に耐えて頑張り通すことも表す。「最後まで踏ん張る」「土俵際で踏ん張る」のように使う。物理的な踏みこたえから、精神的な辛抱・粘りまで広く用いる。スポーツや事業の苦境を語る場面で多用される。
N1
墳墓
ふんぼ
土を盛り上げて作った墓。「墳墓の地」「古代の墳墓」「巨大な墳墓」のように使う硬い語。古代の有力者の墓を指すことが多く、考古学・歴史の文脈で多用される。「墳墓の地」は「先祖代々の墓のある土地」から転じて「故郷」を意味する慣用表現で、文学作品でしばしば見られる。
N1
弊害
へいがい
ある事柄に伴って生じる、好ましくない影響や結果。「制度の弊害」「弊害が生じる」「弊害をもたらす」のように使う硬い語。本来は望ましいはずの仕組みや行為が、副次的にもたらす悪い面を指す。改革・制度・慣行を批判的に論じる文脈で多用される。
N1
閉塞
へいそく
出口や通路がふさがっていること。「閉塞感」「閉塞した状況」「腸閉塞」のように使う硬い語。物理的に道や血管がふさがる用法と、社会・経済・人生などの打開策が見えない比喩用法の両方がある。比喩用法では「閉塞感」が現代社会の停滞を表す常套語として定着しており、報道・社説で多用される。
N1
辟易
へきえき
相手の言動や状況にうんざりして、いやけがさすこと。「彼の長話に辟易する」「同じ苦情に辟易した」のように使う硬い語。古くは「相手の勢いに圧倒されて避ける」意で、そこから「うんざりする」意に転じた。「閉口」と類義だが、「辟易」のほうがより文章語的で、繰り返される事柄に対する疲弊・倦厭の感を強く伴う。
N1
別個
べっこ
互いに別のものであり、独立していること。「別個の問題」「別個に検討する」「別個に扱う」のように使う硬い語。混同しがちな二つ以上の事柄について、「同じではない」「分けて考えるべき」と区別を明示する場面で用いる。議論・分析・行政文書で多用される。
N1
蔑視
べっし
相手を価値の低いものとして見下し、さげすむこと。「人種蔑視」「女性蔑視」「蔑視のまなざし」のように使う硬い語。特に特定の集団・属性に対して向けられる差別的な見方を指すことが多く、社会問題を論じる文脈で頻出する。「軽蔑」が個別の対象に向く場合が多いのに対し、「蔑視」は集団的・構造的な差別の意味で使われやすい。
N1
へりくだる
へりくだる
相手を立て、自分の地位や立場を低く見せて謙遜した態度を取ること。「へりくだった物言い」「相手にへりくだる」のように使う。日本語の敬語表現と密接に関わり、謙譲語の使用や控えめな振る舞いとして現れる。過度になると卑屈と紙一重になるが、適切な範囲では礼儀正しさとして肯定的に評価される。
N1
便宜
べんぎ
都合がよいように、その場に応じて取り計らうこと。また、そうした計らい自体。「便宜を図る」「便宜上」「便宜的な措置」のように使う硬い語。「便宜を図る」では特定の相手に利益を与える意で、不正な優遇を批判する文脈で使われることもある。「便宜上」は「正式ではないが当面の都合で」の意の副詞的表現。
N1
偏向
へんこう
考え方・報道・教育などが、中立から特定の方向にかたよること。「偏向報道」「思想の偏向」「偏向した教育」のように使う硬い語。本来公平・中立であるべきものの不公平さを指摘し、批判する文脈で多用される。報道・教育・司法など、中立性が制度的に求められる領域に対して用いられることが多い。
N1
変遷
へんせん
時の流れとともに、物事が段階的に移り変わっていくこと。「時代の変遷」「制度の変遷をたどる」「言葉の変遷」のように使う硬い語。一度の劇的な変化ではなく、長期にわたる漸進的な推移を指し、歴史的な視点で過去から現在までの流れを述べる文脈で多用される。
N1
偏重
へんちょう
物事の一面ばかりを過度に重んじ、他の側面をおろそかにすること。「学歴偏重」「結果偏重」「成績偏重の教育」のように使う硬い語。本来は均衡を保つべき事柄について、一方への偏った重視が問題視される文脈で多用される。教育・人事評価・報道の在り方などを論じる場面で頻出し、批判的な含みを伴う。
N1
変貌
へんぼう
姿・様子が大きく変わること。「変貌を遂げる」「街が変貌する」「変貌ぶり」のように使う硬い語。建物・街並み・人物の容貌や雰囲気など、外見的・全体的な変化に焦点があり、内面の変化を指す「変容」と使い分けられる。短期間の劇的な変化を強調する文脈で用いられることが多い。
N1
某
ぼう
名前を明示せず、人・場所・時を漠然と指す語。「某氏」「某社」「某月某日」のように接頭辞的に使う硬い書き言葉。意図的に匿名化したい場合や、はっきり分からない場合の両方に用いる。報道・公式文書・歴史記述に多く、口語では「ある〜」「どこかの〜」と言い換えるのが普通。
N1
忘恩
ぼうおん
受けた恩を忘れて、報いようとしないこと。「忘恩の徒」「忘恩の行為」のように使う硬い文章語で、現代の日常会話ではほぼ用いられない。儒教的・道徳的な価値観を背景に、恩義に背く行為を強く非難する文脈で使われる。文学作品・伝記・歴史記述で目にすることが多い語。
N1
崩壊
ほうかい
建物・組織・関係・制度などが壊れて、本来の形を失うこと。「家庭の崩壊」「制度が崩壊する」「ベルリンの壁の崩壊」のように使う硬い語。物理的な倒壊にも、組織・国家・人間関係・秩序など抽象的な解体にも用いる。一時的な不調ではなく、構造そのものが成り立たなくなる決定的な変化を表す。
N1
傍観
ぼうかん
直接関わるべき立場にありながら、行動を起こさず、そばで眺めているだけのこと。「事態を傍観する」「傍観者」のように使う。中立的に「見る」というより、本来介入すべき場面で行動しない態度を批判的に指す含みを伴うことが多い。社会問題や事件への無関心を非難する文脈で頻出する。
N1
放棄
ほうき
権利・責任・所有物などを、自分の意思で捨て、行使しないこと。「権利を放棄する」「育児を放棄する」「試合を放棄する」のように使う硬い語。本来やるべきことや持っている権利を意図的に手放す行為を指し、法律・スポーツ・行政の文脈で多用される。失う原因が自分の意思である点で、「喪失」「剥奪」と区別される。
N1
暴挙
ぼうきょ
常識や道理を無視した、乱暴で無謀な行動。「暴挙に出る」「許されざる暴挙」のように使う。社会的・道義的に容認できない行為を強く非難する硬い語で、個人の私的な乱暴より、組織や国家による行為について用いられることが多い。報道・社説・抗議声明の文体に偏る。
N1, N2
冒険
ぼうけん
危険があっても、結果のわからないことに思い切って挑むこと。「冒険小説」。成功するかわからない試みの意味でも使う(「その計画は冒険だ」)。
N1
方策
ほうさく
問題を解決し、目的を達するための具体的な方法・手立て。「方策を講じる」「対応方策」「方策を練る」のように使う硬い語。漠然とした「方法」より、計画性と具体性を含む語で、行政・経営・政策の文脈で多用される。問題が前提にあり、それに対する処方箋的な対応を指すニュアンスが強い。
N1
忙殺
ぼうさつ
仕事や用事に追われて、他のことをする余裕がまったくない状態。「仕事に忙殺される」「雑務に忙殺される日々」のように、ほぼ受身形「忙殺される」の形で使う硬い語。能動形での用法は稀で、自分の意思ではなく業務量に圧倒されている受動的な状況を表す。報告書・手紙文・新聞記事などの改まった文体で用いる。
N1
傍若無人
ぼうじゃくぶじん
周囲に人がいないかのように、他人への配慮を欠いて勝手気ままに振る舞うこと。「傍若無人な振る舞い」「傍若無人に振る舞う」のように使う四字熟語。「傍らに人無きが若し」と訓読でき、字義通り「そばに人がいないかのよう」が原義。周囲を全く意に介さない傍若な態度を強く批判する文脈で用いる。
N1
呆然
ぼうぜん
予想外の事態や強い衝撃に直面し、頭が働かず、ぼんやり立ち尽くす様子。「呆然と立ち尽くす」「呆然とする」「呆然自失」のように使う。「然」は様子を表す接尾辞で、「呆けたような状態」を表す。驚き・悲しみ・喪失・絶望などにより、思考も反応も止まってしまった一時的な放心状態を指す。
N1
忙中
ぼうちゅう
忙しい最中。「忙中閑あり(忙しい中にもふと暇な時間がある)」のことわざで知られる語で、単独で使われることは少なく、ほぼこの慣用句の構成要素として現れる硬い語。漢文的な響きを持ち、改まった文体で用いる。
N1
冒涜
ぼうとく
神聖なもの、尊いもの、敬うべきものを汚し、軽んじること。「神を冒涜する」「死者への冒涜」「芸術の冒涜」のように使う硬い語。宗教的対象・故人・芸術・崇高な理念など、本来尊重すべきものを侮辱する行為に対して用い、強い非難の含みを伴う。報道・批評・抗議声明で多用される。
N1
放任
ほうにん
本来は管理・指導すべき立場の者が、あえて干渉せず本人の自由に任せること。「子供を放任する」「自由放任」「放任主義」のように使う。教育・経済政策・組織運営などの文脈で用いる硬い語で、肯定的・否定的どちらの評価でも使える。意図的な放置を表すため、無責任な「放置」とはニュアンスが異なるが、結果として責任放棄と批判される文脈もある。
N1
彷彿
ほうふつ
ありありと目に浮かぶ様子、また、よく似ていてある対象を思い起こさせる様子。「彷彿させる」「彷彿たる思い」のように使う硬い語で、特に「〜を彷彿させる」の形で多用される。過去の人物・出来事・風景などが、現在の何かを通じて鮮明に蘇る感覚を表し、文学・批評の文脈で頻出する。
N1
方便
ほうべん
目的を達するための、その場かぎりの便宜的な手段。本来は仏教用語で、人々を真理に導くために段階に応じて用いる教え方を指したが、現在は「うそも方便」の慣用句に代表されるように、本筋でないが目的のためにやむを得ず使う手段の意で用いる。「方便として」「方便にすぎない」のように、本意ではない手段であることを示す文脈で使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。