メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

N1単語帳

1,325語 0学習済

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

101〜150 / 249
N1 嘲笑 ちょうしょう
人をばかにして笑うこと。「嘲笑を浴びる」「嘲笑する」のように、相手を見下しながら笑う場面で使う硬い語。
N1 長蛇 ちょうだ
長く連なった蛇のように、列が続いている様子を表す語。ほぼ「長蛇の列」という形でのみ使われる慣用的な表現で、行列・人の列・車の列などが非常に長く伸びている状況を表す。「長蛇の列ができる」「長蛇の列に並ぶ」のように使う。文字どおりには「長い蛇」を意味し、生物としての長い蛇を指す用法もまれにあるが、現代日本語ではほぼ慣用句の中だけで生きている語。
N1 挑発 ちょうはつ
相手を刺激して、怒らせたり争いに引き込んだりすること。「相手を挑発する」「挑発に乗る」のように、故意に相手を揺さぶる場面で使う硬い語。
N1 重宝 ちょうほう
便利でよく役に立つこと、また使いやすくて手放せないと感じること。「この道具は重宝している」「冬場はこのコートを重宝する」「小さくて重宝な財布」のように使い、動詞「重宝する/している」または形容動詞「重宝な」の形で用いるのが一般的。もとは「貴重な宝物」を意味する語で、「重」は「大切な・重要な」、「宝」は「たから」を表し、大切に使う宝物のように手放せないという感覚から、「便利で役立つ」という現代の意味へと派生した。
N1 眺望 ちょうぼう
高い所から遠くまで広く見渡したときの景色のこと。「眺望が良い」「眺望が開ける」のように、ホテル・登山・不動産の紹介などで使う硬い語。
N1 弔問 ちょうもん
亡くなった人の家を訪れてお悔やみを述べること。「弔問に訪れる」「弔問客」のように、葬儀の文脈で使う硬い語。
N1 跳躍 ちょうやく
体を高くまたは遠くへ跳び上がらせる動作のこと。「跳躍力」「跳躍競技」のように、陸上競技や体育の話題で使う硬い語。
N1 朝令暮改 ちょうれいぼかい
朝決めた命令が夕方にはもう変わっているように、方針がころころ変わって当てにならないこと。「朝令暮改の政策」のように、批判的に使う硬い四字熟語。
N1 直結 ちょっけつ
二つの物事が間に何も入らずに直接つながっていること。「成果に直結する」「健康に直結する」のように、原因と結果が強く結びついている場面で使う。
N1 ちらほら ちらほら
あちこちに少しずつ見えたり起きたりする様子を表す副詞。「ちらほら咲き始める」「ちらほら見かける」のように、数が少なく散らばっている状態を表す。
N1 鎮圧 ちんあつ
暴動や反乱を力で抑えつけて静めること。「暴動を鎮圧する」「反乱を鎮圧する」のように、警察や軍が混乱を止める場面で使う硬い語。サ変動詞として使う。
N1 鎮静 ちんせい
騒ぎや興奮、痛みなどが落ち着いて静まること。「事態が鎮静化する」「鎮静剤」のように、高ぶった状態が静かになる場面で使う硬い語。
N1 沈殿 ちんでん
液体の中のごみや成分が、下に沈んでたまること。「不純物が沈殿する」「沈殿物」のように使う。化学・理科の場面でよく出てくる硬い語。
N1 追従 ついしょう
「ついしょう」と読み、相手の機嫌を取ろうとして、調子よくこびへつらうことを表す。「追従笑い」「追従を言う」「追従的な態度」のように使い、自分の本心を曲げてでも相手に気に入られようとするさまを批判的に表す硬い語。「追」は後を追う、「従」はつき従うという意味で、二字を重ねて「相手の意向にひたすら合わせる」という意味を作る。なお「追従」は「ついじゅう」とも読み、その場合は「あとに従う」「先例を踏襲する」という別の意味の語になる。
N1 追伸 ついしん
手紙やメールの本文を書き終えた後に、付け加えて書く文のこと。「追伸」と書き始めるか、「追伸として」の形で本文の補足を添える文章表現で使う。
N1 追随 ついずい
他の人や組織の後ろについて、同じように行動すること。「他社の追随を許さない」「大国に追随する」のように、先行するものに従う文脈で使う。
N1 追悼 ついとう
亡くなった人を悼んで悲しむこと。「追悼する」「追悼式」「追悼の意を表す」のように、死者に対して敬意を込めて哀悼を示す文脈で使う硬い語。
N1 追放 ついほう
好ましくない人や物を、ある場所・集団から強制的に排除すること。「国外追放」「業界から追放される」のように、公的・組織的な排除の文脈で使う硬い語。
N1 費やす ついやす
時間・お金・労力などを使ってしまうこと。「時間を費やす」「大金を費やす」のように、かなりの量を消費する場合に使う。
N1 痛快 つうかい
胸がすくように気持ちがよく、爽快な様子。「痛快な勝利」「痛快な話」のように、鬱憤が晴れるような愉快さを表す文脈で使う。
N1 痛切 つうせつ
身にしみるほど強く感じる様子。「痛切に感じる」「痛切に思う」のように、後悔・必要性・悲しみなどの感情を深く実感する文脈で使う。
N1 通達 つうたつ
官庁や上部組織が下部組織に出す正式な知らせや指示。「省からの通達」「通達を出す」のように、公的・組織的な上下関係の文脈で使う硬い語。
N1 通念 つうねん
社会で一般に共有されている考え方。「社会通念」の形で用いることが多く、「社会通念上」「通念に反する」のように、常識として受け入れられている判断基準を指す。
N1 痛烈 つうれつ
激しく厳しい様子。「痛烈な批判」「痛烈に非難する」のように、相手に対する攻撃・批判が鋭く手厳しい文脈で使う。
N1 束の間 つかのま
ごくわずかな短い時間のこと。「束の間の休息」「束の間の幸せ」「束の間の静けさ」のように使い、すぐに過ぎ去ってしまう短い時間を惜しむような場面で用いる。「束」はもともと、指で握ったときの指の幅一本分、約四本分の長さを表す古い長さの単位で、そこから転じて「ごく短い」を意味するようになった。同じ字を使う「束ねる」「結束」「花束」などとは語源を共有するが、「束の間」では時間の短さを表す独特の用法として定着している。
N1 遣わす つかわす
目上の者が目下の者をある場所へ行かせること、また目上の者が目下の者に物を与えること。「使者を遣わす」「家来を遣わす」「褒美を遣わす」のように使う、古めかしく非常に硬い文体の語。現代の日常会話ではほとんど使われず、時代劇・古典・歴史的文書、また儀式的な文章で見られる。「派遣」「遣唐使」など、同じ「遣」の字を含む熟語にも、人をある場所へ向かわせるという意味が共通している。
N1 付きっ切り つきっきり
そばを離れずにずっと付き添うこと。「付きっ切りで看病する」「付きっ切りで指導する」のように、人や物から目を離さず長時間寄り添う文脈で使う。
N1 つくづく つくづく
深く心にしみるように感じる様子。「つくづく感じる」「つくづく思う」のように、ある感情を強く実感する文脈で使う。やや改まった書き言葉でも話し言葉でも使える。
N1 付け焼き刃 つけやきば
間に合わせに急いで身につけただけの、底の浅い知識や技能を表す慣用表現。「付け焼き刃の勉強」「付け焼き刃では通用しない」のように、本格的な実力を伴わない一時しのぎの対応を批判的に表す文脈で使う。
N1 培う つちかう
長い時間をかけて力や性質を育てること。「体力を培う」「信頼を培う」のように、能力・関係・基盤などをじっくり養う意味で使う。抽象的な対象に使うことが多い。
N1 津々浦々 つつうらうら
全国の至る所、国じゅうどこでもという意味の語。「津」は船が出入りする港、「浦」は海辺・入り江を表す字で、それぞれを重ねることで「あらゆる港、あらゆる海辺」、転じて「全国の隅々まで」を意味する。「津々浦々に知れ渡る」「全国津々浦々から人が集まる」のように使う、やや硬い書き言葉。海に囲まれた日本の地形を反映した表現で、地方・地域全体を広く指すときに用いられる。
N1 慎む つつしむ
言動や行動を控えめにして、節度を保つこと。「言葉を慎む」「飲酒を慎む」のように、不適切になりそうな行為を自分で抑える意味で使う。
N1 筒抜け つつぬけ
秘密や内部の情報が、そのまま外部に漏れてしまうこと。また、声や話し声が壁越しに全て聞こえる状態。「計画が筒抜けになる」「隣の部屋の会話が筒抜けだ」のように、遮断されるべき情報が漏れる文脈で使う。
N1 綴る つづる
文字や文章を書き連ねること。「思いを綴る」「日記を綴る」のように、文章として書き残す意味で使う。また、紙をとじ合わせる意味もある。
N1 努めて つとめて
意識して、できるだけそうしようと努力する様子。「努めて〜する」「努めて〜しない」のように、自分の態度や行動を意識的に制御する文脈で使う副詞。
N1 綱渡り つなわたり
危険な状況をかろうじて切り抜けながら進めていくことの例え。「綱渡りの経営」「綱渡りの交渉」のように、わずかなミスで失敗しかねない危うい状況を表す慣用表現。
N1 常々 つねづね
日ごろからずっと、いつも。「常々〜と思っている」「常々〜と感じていた」のように、恒常的な意見・感情を表す文脈で使う副詞。書き言葉・改まった話し言葉で用いる。
N1 常日頃 つねひごろ
普段の日々、平常時。「常日頃から」の形で使われることが多く、「普段から継続的に」という意味で動作・心がけに結び付ける。
N1 募る つのる
広く呼びかけて人や物を集めること。「参加者を募る」「寄付を募る」のように使う。また、感情や勢いが次第に強くなる意味もあり、「不安が募る」「怒りが募る」のように言う。
N1 つぶさに つぶさに
一つ一つ細かく詳しく、残さずに。「つぶさに観察する」「つぶさに報告する」のように、細部まで見逃さない様子を表す副詞。書き言葉的で硬い文体に多い。
N1 つぼ
口がすぼまった形の容器のこと。陶器・磁器・ガラスなどで作られ、液体や食品、骨灰などを入れるのに用いる。「花を生ける壺」「梅干しを漬ける壺」「骨壺」のように使う。転じて、物事の要点や急所を指す比喩としても用いる。「壺を押さえる」「壺を心得る」のように、重要な点を的確に捉えていることを表す。「壺にはまる」は、要点に合致する意味と、相手の思惑通りに事が運ぶ意味の両方で使う。
N1 紡ぐ つむぐ
綿や繭などの繊維をより合わせて1本の糸を作ること。「綿を紡ぐ」「羊毛を紡ぐ」のように使う。そこから転じて、言葉や物語を少しずつ組み立てて作り上げる比喩的な意味でも使い、「物語を紡ぐ」「言葉を紡ぐ」のように言う。
N1 爪痕 つめあと
字義通りには、爪で引っかいてできた傷跡のこと。「壁に爪痕が残る」のように使う。転じて、災害や事件などが後に残した深刻な被害や影響の跡を表す比喩としても用いる。「台風の爪痕」「戦争の爪痕」のように、大きな出来事の傷跡を語る文脈で使うことが多い。
N1 提議 ていぎ
会議などで議題や案を正式に出すこと。「改革を提議する」のように使う。単なる提案より公式な場面で用いる硬い語。
N1 提携 ていけい
互いに協力して事業を進めるために結ぶ協力関係のこと。「業務提携」「技術提携」のように使い、企業間の協力を表す硬い語。
N1 締結 ていけつ
契約や条約などを正式に結ぶこと。「条約を締結する」「契約を締結する」のように使い、公式な合意を成立させる場面で用いる硬い語。
N1 体裁 ていさい
外から見た形や世間への見え方のこと。「体裁を気にする」のように使い、内容より見かけを重視する場面で用いる硬い語。文書などの見た目の整え方・書式のことも指し、「報告書の体裁を整える」のように言う。
N1 偵察 ていさつ
敵や相手の様子をひそかに調べること。「偵察に出る」のように、軍事や競合調査など相手の動向を探る場面で用いる硬い語。
N1 低姿勢 ていしせい
相手を立ててへりくだった態度を取ること。「低姿勢で臨む」のように、謙虚な物腰で接する場面で用いる硬い語。
N1 提唱 ていしょう
新しい意見や考えを示して広く呼びかけること。「新説を提唱する」「環境保護を提唱する」のように、主張を公に発信する場面で用いる硬い語。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。