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N1
〜(が)ごとし/〜ごとく/〜ごとき
意味
「〜のようだ」という比喩・例示を表す古風な文語表現。「ごとし」は文末、「ごとく」は連用、「ごとき」は連体で使い分ける。
用例
- 「光陰矢のごとし」と言うように、月日が経つのは早い。
- 彼は氷のごとく冷たい目で相手を見据えた。
- 彼のごとき優れた人物に、二度と出会えないだろう。